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寒冷地にお住まいの車オーナーならば、年2回当然のようにしていること。
それはタイヤ交換ですね。
でも自分でタイヤ交換している人は今や少ないのでは?
車屋さんに出していません?私もその一人でした。

それは「面倒だから」という理由以外に、もう一つあります。
最近のタイヤは人力では外れないのです。
ボルトを機械(インパクトドライバー)で締めてあるので、
いざ外そうとしても、うんともすんとも言わないのです。
以前、タイヤがパンクした時に、そのことを思い知りました。

でも「よきかな号」をSVO化してから、少しずつですが
「自分でできることは自分でやろう」という気持ちが湧いてきました。
そこで今回は機械を貸してくれるところでやってみることにしました。

まずは車をピットに入れ、前回油漏れをした車底を覗きます。
この画像は前回の「油もれもれ状態」の時のものです。
1以前

そしてこれが噴射ポンプ修理後の、今回の画像。
2車底

一見変わりませんが、これは前回の漏れた油がこびりついた跡です。
そこで以前ご紹介した、うちで販売している優れもの洗剤で汚れを落としていきます。
うんうん、良くなった。これで車検も通るかな?
3車底アップ

そしていよいよタイヤ交換へ。
大型のジャッキで車体を揚げて、インパクトドライバーでボルトを外し、
タイヤを外します。
何だか整備工になったみたいで愉しいですね。
4タイヤ交換

やがて全てのタイヤを交換。
うちのもう一台もこの後に交換して、作業終了!
やってみると簡単なものです。
「こんな作業にずっと金を払ってきたのか。」と我が半生を振り返ったりもします。
やってみれば、できるんだ。

先日、メインの燃料タンク内のバイオディーゼル燃料を抜いた時も思いました。
これまでは「メインタンクにバイオディーゼル燃料、サブタンクに天ぷら油」
としてきたのですが、
冬に入ってからは「メインは軽油、サブにバイオディーゼル燃料と天ぷら油」
に切り替えることにしたのです。

そこで、メインタンクの中に残っていたバイオディーゼル燃料を取り出すのに、
車底に潜って燃料タンクのドレンなるものを外し、取り出しました。
夏にSVO化しようとした時に、諸先輩たちからこの作業のことを聞いてはいましたが、
「ドレンって何だ?そんな面倒なことはせずに済ませたい。」と心密かに願い、
しないままに済ませていました。

でもいざ必要に迫られてやってみると、
「何だ、この程度のことだったのか。」という感想です。
燃料フィルターのチェックや交換の時にも感じたことですが、
いろいろかまうことで、少しずつ見えてくるものです。

そして何よりも車に対して近いものを感じるようになりました。
こうやって少しずつ大人になっていくのでしょうね。

でも、1月中旬に迫る車検に関しては、今回は業者さんに任せることにしました。
当初はユーザー車検を考えていたのですが、
そして、噴射ポンプの油漏れも無くなったので、
多分自分で通すことはできるのでしょうが、
一つ引っかかったことがあります。

「車検を通すことはできても、肝心の整備はできるのか?」
そうです。本来は車の整備が全てきちんとできていて、
それを確認するための車検なのに、
「車検を通すためにどうするか?」ばかりを考えていると、
本末転倒になりそうです。

正直言って、車全般の整備知識と経験はさすがにありません。
ようやく自分でタイヤ交換ができたという程度ですからね。
だから我が身をわきまえて、今回はプロに任すことにした次第。
先日、近くの民間車検工場で相談したところ、問題なく受けてくれそうなので、
そこに頼むことにします。

そしてこれから先はまた少しずつ知識と経験を蓄えて、
いずれは自分で整備してユーザー車検を通せるようになりたいものです。
まずはオイル交換かな。
何事も少しずつ、少しずつ。でも決して歩みは止めずに。
それが私の暮らしのペースなのだから。

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