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シルヴィがやって来て4日目、二人目のウーファーがやって来ました。
今度は日本人です。
シルヴィと同世代のシホちゃんです。いい子です。

ウーフ体験はうちが三軒目ということですので、
ウーファーとしての過ごし方は心得ているようで、
その点、安心して見てられます。

さて、シホちゃんが来たところで、二人に加子母を案内しました。
まずは加子母の自慢、明治座へ。
ここは誰を連れてきても感動される場所です。
1正面s

中に入って二人ともとても驚いた様子。
舞台上はおろか、舞台裏や控え部屋、大道具小道具部屋、
そして「奈落」と呼ぶ床下まで見せてくれますからねぇ。

「花道ではこんなポーズで歩くんだよ。」と、
私が片足で立って手を広げてドンドンと進んで見せましたが、
どうも二人には意味が伝わらなかった様子。
写真を撮る時にはそれなりに真似していました。
ちょっと違うけれど、ま、いいか。
2舞台s

その後、加子母小学校を案内し、この日はそれでおしまい。
仕事らしい仕事はお願いしていないけれど、
まずは私たちの暮らしに馴染んでもらうことが仕事ですね。

日本人と外国人のウーファーが一緒となったことで、
ホストとして思案すべき点が出てきました。
「さて、何語で説明や仕事の指示をしようか?」

今回はシホちゃんが英語を話せるので、
私のブロークン・イングリッシュであらかたの指示をしていますが、
日本人に英語で話すというのは少し照れが出ます。

それに正直言って細かいところはどうしてもできません。
だから補足説明は日本語ですることになりますが、シルヴィの立場からすると、
「一体何を話しているの?」という気持ちになるでしょうね。

私は海外に行くと逆の立場でよくそういう気分になります。
きっと大した話はしていないのだろうけれど、
ちょっとした会話が分からないと、その場に居づらくなります。
自分自身にそういう経験があるから、
シルヴィにはそういう思いをさせたくないです。
でも現実にはなかなか厳しいんだよなぁ。

もう一つ面白いのが、名前の呼び方です。
若い日本人なら「じゃぁ『シホちゃん』でいいよね?」という具合ですが、
ところが外国人を例えば『シルヴィちゃん』なんて呼ぼうとすると、
おじさん、ちょっとドキドキします。
だからシルヴィは『シルヴィ』と呼び捨てになってしまいます。
人に対する気持ちは同じなんだけれどね。

実際にホストしてみると、いろいろ出てくるものです。
こういったことも私たちにとって良い経験として
積み重ねられていくのでしょうね。

さぁ、今朝は雪景色です。
これからどうやって過ごそうかね?
3雪景色

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