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「一度、身体を診てもらったらどうだ?」
昨秋からずっと仕事が込んでいて、ようやく最近になってひと息ついた私に、
両親が誘いました。

両親は大阪で暮らしていた当時、
「首や腰を引っ張る」というリハビリを近所で受けていたのですが、
同じ様なリハビリをしてくれるクリニックを恵那でも見つけて、
最近はしょっちゅう通っております。
(リハビリは信じられないほど格安なのですよ。缶コーヒー並!)

そこのリハビリを受けるには、初めに診察を受ける必要があり、
レントゲンなどで全体を診てもらってから、
どういうリハビリを受ければ良いのか指導されるのだそうです。

「そういう時間を取れるのも今しかないから。」という軽い気持ちで向いました。
するとそのクリニック、「何でこんな地方都市に、こんなに立派な建物があるの?」
という外観で、中も広くて天井が高くて綺麗です。

そして看護婦が「○○さま~!」と優しく呼んでくれます。
しかも受付の人は若くて綺麗。
いったい何処に来たのやら?というような風景です。

しばし待って名前を呼ばれ、レントゲン室に入ります。
今やレントゲンもデジタルの世界なのですね。
撮ってすぐに診察室に呼ばれ、医者の説明を聞きます。

骨s

「一番下の五番の背骨と仙骨の間の椎間板が薄いですね。
まだヘルニアではないですが、リハビリしましょう。」
モニターに映し出された画像をその場で出力してくれ、いただきました。
昔はレントゲン写真はその場で見せられるだけだったのに、
本当に便利な世の中になったものです。
そういえば一年前にも他の医者から同じようなことを言われていたなぁ。
この時はいただきものの画像でしたが、今回のは自分の腰骨であります。

骨切り抜き

そしてリハビリ室へ。
まずはベッドに仰向けに寝て、腰を引っ張ります。
「初めての方は弱めに引っ張りますが、次第に強くしていきますからね。」
と説明を受けた初日は、30kgの強さだそうです。

次は首を引っ張ります。
この姿、はっきり言って「首吊り」です。
こちらも「初めての人は弱めに」ということで、7kg。
結構首が伸びました。

最後は別のベッドに移って腰に電気を当てます。
これは以前使っていた「腹筋運動マシン」に近いものがあります。
あれは通販で一世を風靡しましたね。
私も一時はまったものです。
それぞれ10分間ずつ。最後は眠ってしまいました。

ようやく診察とリハビリを終えて帰宅。
正直言って即効性は感じられませんが、
何となく呼吸が楽になったのはこのお陰か?
一度診察を受けると、3ヶ月は診察無しでリハビリだけを受けられるそうです。
私は両親ほど格安ではないものの、次回からは安く済みそうです。
いろんな治療法が出回っているなぁ、とこれまた感心。

それにしても、と自分のレントゲン写真をまじまじと眺めます。
私はこうして今でも生きていてブログを書いているのですが、
そういう私はこういう骨をしている生き物であるわけです。
何とも不思議な感覚がしました。

そして、ヌードは不謹慎だけれど、骨ならば公開しても良いのか?
これもまた不思議な感覚です。
もちろん私のヌードなんぞ、出すつもりもないし、
出したら大ひんしゅくものでしょうが。

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