先日トライしたものの途中で火が消えてしまった「ダルマぬかくど」。
リベンジに挑戦です。
前回の失敗は、芯の外側に埋めた籾殻が、
底の灰取りスペースにガンガン落ちてきたことが敗因でした。

このストーブの底は網になっていて、灰が落ちてきやすいのが利点です。
つまり先日作った「天空の城・コンポスタ」と同じ原理です。
でもこれが今回はアダになりました。

「ならば芯の内側だけ穴が空いていて、外側は埋まっておればいいんでしょ?」
と適当な材を探すこと数分。良い素材が見つかりました。
一斗缶の蓋です。
こういうのがすぐに見つかるところが我が家の面白いところです。

その蓋の中心をドリルでガリガリに穴を開けます。
まるで古銭みたいですね。
一ヶ所切り口を入れているのがミソです。
1穴開けた

試しに芯を合わせてみましょう。
お、良い感じ?
2合わせてみる

そこでこの蓋をストーブの底に埋めます。
このストーブ、最上部の口が締まっているので、
蓋がそのままの状態では入りません。

そこで先ほど説明した切り口が役立ちます。
少々たわめて外周を小さくして、押し込んで中に入れました。
おお、ピッタリではないか!
3はめる

そして再び芯をセット。今度は二段重ねです。
4セットする

そしていよいよ籾殻を入れます。
今度は籾殻が落ちていきません。
よしよし、良い感じだぞ!
5籾殻入れる

さぁ、火を入れます。
先日と同じく、大豆のガラを燃やして入れますが、
最初はくすぶってなかなか火が点きません。
ところがある瞬間に「ボッ!」と火がつきました。
まるでヤマトの波動砲を見たかのような感動!(古いか・・・)
6炎立つ

しばらく眺めておりましたが、今度は消えません。
改めてヤカンを載せてお茶を入
れます。
ついに本当に完成か?
湯気が出ているのが判ります?
7完成1
途中、気になってヤカンをどかしてみました。
すると見事に芯の穴から美しい炎が噴いております。
よし!これで「ダルマぬかくど」の完成宣言じゃ!
8良い炎

こうして沸いたお茶で作った湯割りは最高でありました。
U太もポーズを取った顔つきですが、
お前、鼻が垂れているぞ・・・
9お湯が沸く

そんなこんなで、先週からポツポツと進めてきた暮らし作りも、
ようやくひと心地がつきました。
これで心置きなくお客さんを迎えることができます。

そして今夜からボツボツとやって来る強者たちを迎えて、
どんな週末になることでしょうか。
本当に、ホントに楽しみになってきました。

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