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このブログであまりネガティブ(後ろ向き)なことを書きたくないのですが、
実はここ数ヶ月、私を悩ましている出来事があります。
それは、喉に痰(タン)がたまるのです。

事の起こりはGW前あたりからでした。
私は疲れるとまず喉と目にきます。
今回も、「ああ、いつもの症状が出て来たな。」くらいの感想でした。
喉の奥に痰がたまり、それを出そうとして咳き込むのです。

4年少し前、加子母に移住する前にはこの症状をほったらかしにしておいて、
あまりにひどくなってから医者に行ったら、
「肺炎直前だぞ!何故今までこのままにしておいたのだ!」と叱られました。

その時に医者に教えられた対処法:
・水をたくさん飲む
・胸を拳で叩く
・痰が上がってきたら、少しでも出す

この方法を守るようになってからは、
それほどひどくならないうちに治まっていました。
ところが今回はそれでも良くならないのです。

当時の私を知る人はご存知ですが、5月の下旬あたりは声も出ませんでした。
普段の話し声が、まるで割れ鐘を叩くような声なのです。
いや、声になっていませんでした。

そうなると普段の暮らしでも困るのはもちろんですが、
特に参ったのが「講習会」と「民謡」です。
講習会の直前にはいよいよ困って、医者に行きました。
レントゲンも撮ってもらい、医者が言うには、
「特におかしいところはないですね。もちろん新型インフルエンザでも肺炎でもない。」

私は少し気になっていたことを訊ねました。
「もしかしてハウスダストが原因ということはないですかね?」
6月下旬あたりにテレビでそのことが話題になっていたらしく、
周りから「きっと古民家の埃のせいだ!」と指摘されていたのです。

ところがそのお医者さん、「いや、それだったら黄色い痰にはなりません。
それにハウスダストが原因ならば、住み始めてすぐに症状が出ますよ。」とのこと。
なるほど、少し安心。じゃなくて、「じゃあ何故こんなことになったのでしょうか?」
「特に原因は分かりませんね。少し喉を痛めているので薬を出しましょう。」
と、あっさりと診断は終わりました。

そうしていただいた薬を飲むと、確かに症状は和らぎました。
そのおかげで講習会を無事やり過ごすこともできました。
でも、「やはりこの先は自力で治そう。」と考え、薬に頼らない暮らしをしています。
そして最近は普段の会話には困らなくなりました。

こうして普段の暮らしは平穏に戻ったのですが、実はまだ問題があったのです。
それは、「唄う時に、高音が出ない!」
カラオケに行けないと言っているのではありません。
民謡を唄えなくなったのです。

加子母周辺の盆踊りでお囃子の連に入ったのが昨年のことです。
唄の役になったものの、まだ民謡の声はできていません。
なのに、加えて高音が出なくなったのです!
このままでは本番で唄うことができません。

昨日も練習会に行き、
「このままじゃまずいね。」と周りの人々が真剣に心配してくれました。
本当にまずいのです。

というのも、今年は唱い手が一人減ったので、
私に求められるところが増えてしまったからです。
しかも、お盆の時期は更に一人唱い手が減ります。

(ちなみに、8月14日の「かしもの夏祭り」には私たちは登場しません。
同じ日に坂下の「与三郎祭り」が行われるため、そちらに行く事になったのです。
これはこれで、加子母の盆踊り界に大きな衝撃を与える出来事かもしれません。
ちょっと大げさか?)

「下呂(萩原)の耳鼻咽喉科がいいから是非行きなさい!」
と皆から勧められました。
ああこれはいよいよ皆も本気で不安に感じ始めたんだ。やばいな。

「民謡が唄えなくなるということがそれほど大層なことなのか?」
と思われるかもしれませんが、田舎の盆踊りでお囃子の意味って大きいのですよ。
そして何よりも私自身の気分がスッキリしません。
早く高音が出る喉を取り戻したい!
切に願うこの頃であります。

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