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昨日は本当に久しぶりに晴れ間が見られました。
我が家では湿気対策で今でもストーブを焚いていましたが、
もう少し雨が続くとやばかったかも。
昨日は家中の布団を干し、家中に風を入れて、ようやく気分が晴れました。

さて昨日も書きましたが、「そら祭り大阪」出店に向けて準備を進める私たちです。
かみさんはひたすら焼き菓子の準備に没頭。
私はその周りの作業です。

まずはテントの組み立てチェックから。
「テントが欲しいなぁ・・・」と願っていたら、
先日のリセット旅の道中で、仙人から骨組をいただくことができました。
それぞれが少しずつ具合の悪い二張りをいただいたので、
いいとこどりで一張りの完成です。
でもテントそのものは無いので、ブルーシートでしのぎます。

続いては看板類です。
「もりのいえを知ってもらうこと。」これが商売上の一番の目的ですので、
そのための仕掛けは必要です。
これは今日、かみさんと一緒に仕上げます。

そして後は、やれチラシだの、展示籠などのと、いつもの準備ですが、
今回もまたチラシを使った紙皿を使うことにしました。
そら祭りではデポジット制の皿の流通を促していますが、
どうしてもお金がかかるからね。
それに、捨てられるようなちらしを活かす方が粋じゃない?

このちらし紙皿、以前もこのブログで紹介したことがありますが、
私は誰に教わることなく、自力であみ出したのですよ。えへん。
でも、当時はまだ技術的に未完成のところがありました。
その後、改善を重ねて、今や誰でも作られるようにまでなっています。
スウェーデンのアニャもマスターしてくれました。

そして前回紹介した画像が消えてしまったこともあり、
今回改めて作り方を披露しましょう。
「ちらし紙皿づくり」改善版です!

まず、ちらしを広げます。大きくても小さくてもいいです。
1ちらし広げるP7270001

それを縦長に半分に折り、
(この時に、無地の側がある場合は無地面を内側にする)
片方で三角に折っていきます。
2三角に折るP7270002

折れたら角を持って内側に一度折り、反対側も同じように折ります。
(この図では90度回しています)
3両側を折り込むP7270003

両側の側面を折り込みます。この形を覚えておきましょう。
4この形を覚えるP7270004

二段階戻って、片方を一旦広げて、(再び90度戻しています)
5一旦戻してP7270005

ここがポイントです。両角を内側に折って折れ線をつけるのです。
この折れ線をつける方法が以前は分かりませんでした。
6ここがポイントP7270006

反対側も同じように折れ線をつけると、一旦完成品と同じような形になります。
7完成品イメージP7270007

さてここまで折れ線をつけると、片側を全て開放します。
そしてここが第二のポイント!皿の壁を作る作業です。
上の四角面を内側に折り込むことで、二重に強化された壁が誕生します。
ちょっと分かりにくいかな?
ともかくこんな形になるように努力してください。
8壁を作るP7270008

片側(上側)の壁ができるとこんなかたちになります。
9片方できたP7270009

もう片側も同じように一旦広げて壁を作りましょう。
この図を見れば分かりますが、壁を作るには、
端の壁の折れ線の山と谷をひっくり返す必要があります。
10もう片方もP7270010

そのようにして反対側の壁もできると、いきなり完成品が姿を現します。
11完成!P7270012

そして使う時は上下の壁をさっと広げると、ほれこの通り!
真四角ではないところがミソでして、
この「船形」というのは結構いろいろなものが入るのですよ。
特にうちのタルトやマフィンを入れるには好都合です。
12広げると皿P7270011

さぁ、分かりました?
そこのあなたも騙されたつもりで一度作ってみましょう!
完成品を目の前にした瞬間、「ほう!なるほど!」と声を上げること間違いなしです。
たかがちらし一枚。それが立派な皿になります。
一瞬気分がさわやかになります。心があたたかくなります。
是非お試しを!

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