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もう連日、すごいことになっています。
ウーファー達も、「もりのいえって、いつもこんな暮らしなんですか!」
と驚くばかりです。
では、前回のドキュメントの続きです。

【21日】
朝、かみさんとKAN太はある人のお話を聞きに下呂に行きました。
それはこれです。

RIEトークライブ

こちらのRIEちゃんは最近話題の人らしく、お話も楽しく聴けたとか。
22日には突然「もりのいえ」を訊ねてくれたそうです。
新たなお付き合いが始まったかな?

また、「もりのいえ」が三回目のウーファー・たえみちゃんも合流。
それぞれの滞在日数は少ないけれど、もう随分と知った仲になりました。
これで、和歌山からのあやちゃん、
大学で事務をしていますが実はレイキなどの達人・わこさんの、
ウーファー三人娘が揃いました。

一方、私は昼前から大わらわモードでした。
加子母で一週間滞在されていた、
ある「精神世界指導の第一人者の一人」と呼ばれる人に、
加子母を案内することになっていたのです。

もっぱらその前日にはN社長がほうぼうに案内済みでしたので、
私は逆に乙女渓谷を中心にゆっくりとご案内しました。
名前を出しても良いとのことですので公開しますが、
原久子という方です。本を20冊以上出されているとか。
原さんのサイトはこちらです。
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原さんからは、「是非このセミナーを紹介してほしい。」と頼まれました。

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ところがそのお出迎えに出掛けようとした時に来客あり。
小峰弥夏さんとおっしゃり、八ヶ岳での陶芸工房時代に何度か会ったことがある人です。
近くに来る用事があったので、顔を出してみたとのこと。

突然の来訪に喜びながらも、こちらは次の予定があるので、
「実はこれから原久子さんを乙女渓谷にご案内するので。」と切り出すと、
「原さんのことは知っていて、是非会いたい。
そして以前乙女渓谷に行こうとしたら工事中で行けなかったので行きたい。」
とのことでしたので、お二人を引き合わせて一緒にハイキングに行くことにしました。

小峰さんは私と会っていた頃はフラワーアレンジメントをされていましたが、
その後ヨガの教師として名を馳せるようになりました。
こちらが彼女のサイトです。

ところが意外な事実を聞きました。
彼女がヨガ教師を始めるきっかけとなったのは、
かつて私が彼女に声かけをした話題が始まりだったとか。
「あの時のmasanのひと言で、今の流れができました。」と言われ、
ありがたいやら、恐縮するやら。

さて、乙女渓谷ではそれはそれは素敵な時を過ごしました。
小峰さんたちは感激の面持ちでしたし、
やがて小峰さんたちは早めに次の場所に行かれたので、その後は私と原さんのデートです。
(弥夏さん、次はゆっくりと来てくださいね。お待ちしています。)

歩きながらお互いの人生観について話し合い、
私についても貴重なアドバイスをしてくださいました。
数日前に私は「殻を破るタイミングがきているかも。」と書きましたが、
まさにそれを後押しするような会話でした。

そして最近のお気に入りの場、「和合の滝」にお連れしました。
そこは数メートルの滝と滝壺のバランス、水の色が絶妙なのです。
ここに来ると心が洗われ、素直な気持ちになります。

私は獅子笛を持参していました。
その前日には「総練習会」があり、翌日には本番を迎えるというタイミング。
この滝壺の前で原先生の許しを得て、宮入りから獅子舞の一連の笛を吹きました。
その間中、原さんは傍らの石に座り、瞑想をされていました。
後で聞くと、ずっと私のことを想ってくれていたとか。

あまりに出来過ぎの場設定に、最初は少々力んでしまった私ですが、
次第にとても清々しい気分になり、最後はとても気持ち良く没頭して吹けました。
そして同時にとても気分が爽やかになりました。
原さんからは「masanは将来、笛で人を癒すことができるようになりますよ。」
とエールをいただきました。

このように、原さんの信奉者さんたちからすると羨むような時を過ごさせていただきました。


さて、「午後に少しだけ自宅に顔を出して!」とかみさんに頼まれていたので、
一旦帰宅すると、自宅はてんやわんやになっておりました。
まず、かみさんの高校時代の同級生たちが訊ねてきてくれていました。
また、夏に来て下さった滋賀の方や、他にもお客さんが来られたそうです。
そして、かみさん関係の一族がどっとやってきました。
ウーファー三名と加えて、家のあちらこちらに人だかり!

そんな状況の延長で夕食をいただき、夜は二日前の島本了愛さんのセミナー上映会です。
これまたとても分かりやすいお話で感動的でした。
皆さん、それぞれに感じるものがあった様子で、おやすみなさい。

【22日】
4時半に起床して、N社長のパソコンレッスンへ。
さすがに眠いですが、この時に交わす会話が楽しみなのです。

7時に帰宅。朝食後、ウーファーたちには作業を頼み、
私は原さんが滞在されたスペースの片付けをした後は、
「水無神社の秋祭り・神楽(しんがく)」への出番の準備です。
これまで練習を重ねてきた成果をいよいよ示す時です。

14時に会館に集合。
お神酒をいただき、朴葉寿司をいただいて腹ごしらえ。
16時にいよいよ出発です。

ところで、我が区では今年、「宮殿(くうでん、空殿とも書く)」を新調しました。
これが新宮殿です。キラキラしています。
1宮殿お披露目

そのお披露目を兼ねた総練習会の時の様子がこれです。
左で笛を吹くのが私。20日の出来事です。
2総練習会

22日の神楽では、まず地域を移動しながら獅子を舞いました。
当初予定に無かった道の駅でも舞いました。
思いがけなく獅子舞に出会ったお客さんは大喜び。

そして夕方には神社の近くで練り歩きます。
17時半頃から開始して、神社の鳥居に到着するまでずっと笛の吹きっぱなし!
早くも息が切れてきました。

18時半、いよいよ宮入りの開始です。
大勢の見物客が見守る中、松明(たいまつ)に先導されて獅子と連が進みます。
幻想的な絵です。
3幻想的な宮入り

松明ってこういう構造だったのですね。
その出来に、他の区からも褒められたとか。
4たいまつ

宮入りもいよいよ終盤です。
右の最前列で吹いていた私、大勢の方々のカメラに収まったことでしょう。
5宮入の私

神事の後、早速に獅子舞奉納です。
まずは子供獅子から。小学5年生のけいたくん、デビューです。
ドキドキの様子。
6子供獅子の始まり

細かいミスはあったものの、堂々と踊り切りました!
7子供獅子舞中

私たちも喉が渇いたものの、緊張感無くできました。
8笛吹き中

私の出来?
もちろん細かいところでは改善点は山ほどありますが、
今の私のレベルとしては上出来だったと思います。
特に師匠との音が合った時の響きは、自分でも震えました。
思い起こせば3年前、まるで音が出なかった私が、
今、こうやって舞台を踏んでいる訳ですから、感慨無量です。

こうして「二時間強、吹きっぱなし」という大役は無事終了!
一緒に参加してくれたウーファーたち、ありがとうね。
9無事終わって

そして宴会です。
もう私は相当リラックス。
実は宮入りの最中から他の人たちは酒を飲みながらやっていたのですが、
私は一旦酒を飲むとうまく吹けなくなるので、ずっと我慢していたのです。
ですから、一仕事終わった後の酒の美味いこと!

普段、結構辛口の人から、「masan、いい音色をしているね。」と褒めていただきました。
お世辞でもとても嬉しいです。
来年正月明けの伊勢神宮奉納に向けて励みになります。
その伊勢神宮奉納、1月22日(金)の午後、内宮の能舞台と決定しました。

うちのウーファーたち、散らばって酌をし、すっかり可愛がってもらっています。
10酌をするウーファー

中には「何で住民でもない人を連れてきたんだ?」という声もきっとあることでしょう。
実際、そんな話題も出ました。でも私の周りの人々は一様に、
「そんな声は全く気にすることは無し!大いに連れていらっしゃい!」とのことでした。

確かに私自身も配慮すべき点はあると思います。
でも考えていただきたいです。彼らは間違いなく「加子母の語り部」になってくれるでしょう。
その恩恵は計り知れないものになるはずです。
ですから私はこの先も、もちろん失礼がない範囲内で、
私が関わる地域行事にウーファーや宿泊客をお連れするつもりです。

盛大に一次会が終了し、「よし、二次会だ!」
最近は軽くパスすることが多い私ですが、この日は行く気満々でした。
行く先は一つ! この地区唯一のスナックです。
ところが、何と!閉まっておりました。ガーン!

「さてどうする?」
その時、自然とこんな声が上がりました。
「よし、『スナックもりのいえ』に行こう!」

ということで、何と二次会は我が家へ。
人数は随分と減りましたが、もう大変な盛り上がりで夜は更けていきました。
11スナックもりのいえ

かくして、とても賑やかな連休が過ぎていきました。
でも連休って、23日まであるのですよね。
その話はこの次に・・・

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「笑って咲かそう! 縄文パワー!!」
中山康直さん講演会とSAYOKOさんのライブ
ナビゲーター:杉山開知さん

日時:2009年10月1日(木) 
    18:00開場&食事提供開始 
    18:30頃から講演開始予定
会場:もりのいえ
参加費:2000円 食事は別
宿泊:素泊まり3000円、寝袋持参2000円


もりのいえちらし


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実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
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もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)

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もりのいえのお届け便
お中元セットがオススメです。
是非、こちらをご覧ください!お待ちしています!
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