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このネタをどこまで詳しく書こうかと思案していたのですが、
ハヌルさんから「お任せします。」とのコメントをいただいたので、
ほとんどそのまま載せることにします。

ハヌルさんと初めて出逢った時、
彼女が突然、我が家にやってきたのですが、
まさかここまで縁が深まるとは想像できませんでした。
まずはそのことに感謝です。

地球暦ワークショップの夜、遅くまでうちで話し込み、
泊まればいいのに一旦帰宅して、結局翌日に再度、遅れてやってきたハヌルさん。
でもそのおかげで、当初の予定が変わり、
私はその日の最後に貴女のリーディングを、時間を気にせずに受けることができました。
ありがとう。

そして、この先を読まれる方に、ひと言申し上げます。
これはあくまでも、私の耳が聞いて、頭の中で整理して、まとめたものですので、
いわば「私」というフィルターを通して得た情報です。
ですから私の自己解釈の部分があったり、
はっきり言って私が都合の良いように理解しているところはあると思います。

また、私が以下の体験をしたからといって、
他の方も同じような体験をするとは限りません。
一人一人、求めるものや、得られるものは異なりますので。

ですから、あくまでもこれはmasanという人間が、
今回、ハヌルさんのリーディングを受けたらこうなりました。というものです。
その点、どうかご理解ください。

では、始めましょうか。長いですよ。でも真実です。

・・・・・・・・・・
日時:2010年3月15日(月) 16:00-18:00
場所:もりのいえ 図書室
以下、頭に「ハヌル」とある時は、ハヌルさんの意識が前に来ている時で、
何も書いていない時は、別の存在が話している時です。
(かっこづき)は、状況や、その時の私の気持ちを示します。


(それまで軽口をしゃべっていたハヌルさんが、
座ってからはうつむき気味になってしばし目を閉じ、やがて話しだす。)
「では、何か訊きたいことはありますか?」
私「何を訊ねてもいいのですか?」
「はい。」
「では、私の使命について知りたいです。」

「・・・どうして使命を知りたいのですか?」
私「私は幼い頃から、何か使命を受けて生を受けてきたと感じています。
ようやく最近になって、あらかたの感覚は掴めてきたのですが、
その確認をしたいのです。」

「・・・あなたの使命、つまりミッションは、『コンプリート』することです。」
私「コンプリートとは?」
「完了です。」
(はて、そういう意味だっけ?)

「あなたは自分の使命を探しながら生きることでしょう。
使命を探すことがあなたの人生です。
そして、探しているうちは、見つからない。」
私「はぁ。」(まるで禅問答のような・・・)

「あなたはずっと前から、いつもコンプリートすることをミッションとしてきました。
でも、毎度できておらず、それを持ち越しています。」
私「はい。」(つまりは、いつの時も未達か?)

「最初はミッションが分かり易い状況が続いていました。
ところが、次第にあなたにとって分かり辛いように設定されています。
そして、今回できれば、違う次元のことがミッションとなります。
もしできなければ、同じミッションを、状況を変えて臨むことになります。
次回は、完全に分からない様なところから、やらねばならない。」
私「・・・」(何でどんどんハードルが高くなるの?)

「いろんなことに色気を出してはいけません。」
私「色気ですか?」
「そうです。今の暮らしとは異なる、4つか5つの別のやりたいことがありませんか?」
私「・・・特に思い浮かびませんが。」

(しばし思案)
「一つは、ディーゼルエンジンか、何かに関係するものです。
オイル、石油か何かが関係している・・・」
私「・・・」
(まさかSVOのこと?でも既に始まっていることだし、色気っぽくないなぁ。)

「二つ目は、炭に関わることです。」
私「・・・」(炭も確かに関心あるけれど、人生を変えるほどの色気は無いし・・・)
(後で、ハヌルさんが「とてもピカピカしていた!普通の炭じゃなかった。
1の話もそうだけれど、何かしらフリーエネルギーに関することかもしれない。」
と解説してくれました。)

「三つ目は、全く違う。数字、経済、・・・株のチャートのようなものが見えます。
ここにいてもできるのに、
こことは違うところで遠隔操作のように何かを扱おうとしている。」
私「・・・」(ますます分からん。私は株はやりません。)

「四つ目は、・・・うーん、うまく表現できない。」
私「・・・」

「これらのことは、やるとなれば別に事業を起こそうとすることになるのだろうが、
それによってあなたのミッションが持ち越すことになるだろうから、
今回はやめた方がいい。」
私「はい。」

「あなたは頭が良く、出たくなるタイプだ。
ただ、今は幅を広げるのではなく、狭めること。カットすることが大切だ。
そうすることで、よりミッションに進んで行く事になる。」
私「はい。」

「今、私がこのことに関してはっきり言えることは、
使命について考えるのを外した方がいい。
逆にまやかし的なものが先に入ってきて、分からなくなる。」
私「はい。」

「あなたはずっと同じ事をやってきている。
先ほど挙げたことで収入や名声を得るだろうが、
途中までやっても、それは他人に渡さなければならなくなるだろう。
むしろ今は、そぎ落としの時だ。」
私「はい。」

「コンプリートについてもっと話すことはできるが、今は話すことはできない。
言葉を先に覚えると、本質を見失ってしまう。」
私「はい。」

「宇宙に関心を向けることは良いことだ。
特に宇宙の渦に関心を持つことは良いことだ。」
私「はい。」(おお、してやったり!今まさに関心事だ!)

「ただ、落とし穴が仕掛けてあるので、それらにはまらないように。
それは誰にも仕掛けられているようなものだ。」
私「はぁ?」(そんなぁ!)

「使命を忘れること。人に譲ること。それが肝要だ。
いろいろ、手をかえ品をかえ、引っかけ問題が出てくる。」
私「はぁ?」(何だそりゃ?)

「ただ、一つ分かれば、まるでドミノ倒しのように全て分かる時が来る。
三年後、最初の理解があるだろう。
五年後、おおかたの理解ができるだろう。八割くらいだ。
残りは、残りの人生で辿り着く。」
私「はい。」(三年後ってすぐじゃん?五年後って、54歳の時?)

(しばし思案)
「シリウスに関心を持ったことはありますか?」
私「いいえ。オリオン座ならば子供の頃から好きでしたが。」
「シリウスに関心を向けると良いです。
その際、科学的な情報として捉えるべきです。」
私「科学的?」

「そう、例えば大きさとか、質とか、速度というものです。
そして、シリウスの周りの星達を調べなさい。
座標、位置関係、記号だけでもいいです。
調べるうちに、ある決まった動きに気づきます。
シリウスを真ん中に置いたある形に気づけば、
それは太陽系にも人体にもあることに気づくでしょう。
私「・・・」(それって、もしかして無限大?)

「スピリチュアルの面から追うと、気づきが遅くなります。」
私「ほほう。」
(なるほど!つい「シリウス人と遭遇か?」なんて考えてしまいそうだった。)

「現実的に宇宙に対して意識を向けるべきです。
感覚的にアプローチすると、よどみにはまります。」
私「はい。」(これは良いことを聞いた。ふむふむ。)

「地球と宇宙の間には、科学では見ることができない意識体があります。
人は本来どこまでも行けるのに、それにつかまると、
まるで大きなドームの中にいて、それが全てだと勘違いをしてしまいます。
精神、霊、神という捉え方をしない方が良いです。
現実にある宇宙の形を見ることです。
意識的に物理的なものに目を向けるべきです。
そうしないと、頭でっかちになる。」
私「はい。」(これは私を痛烈に指摘しているなぁ。)

(しばし思案)
「音楽がいいです。
宇宙に関する音楽を夜聴くといい。
星が出している周波数を集めて作った音楽CDがあります。」
私「はぁ?」(いきなり音楽CDですか!こりゃまた現実的な!)

「例えば、木星の音楽は意識を拡大します。
土星は地に足をつけてくれます。
固有の波動(一つ一つの星の周波数のこと?)は、
「音」という物理的アプローチによって、
身体を共鳴することで意識を高めます。」
私「はい。」(何だか具体的だぞ。星って太陽系の惑星でいいのか?)

「CDは2枚あれば十分でしょう。
一枚は交響曲になったもの。様々な星の周波数が重なり、これが宇宙の正しいあり方です。
もう一枚は星単体の音を集めたものです。
ただし、月の為の音楽は必要ありません。
太陽から冥王星まででいいです。それ以上離れた星は、肉体的には伝わりにく
い。」
私「はい。」(そんなに一般的に売っているの?)

『宇宙的』なものは、狂いを呼ぶ。
私「狂う?」(気がおかしくなるということ?)
「はい、地球にいる人類の視点から見れば、狂っているように見えます。
ただ、肉体のないところでは狂っていないのですけれど。」
私「・・・」(ならば、宇宙的には正しいという理解か?)

「あなたの場合、冥王星の音は必要ない。
実際のところ、天王星以降のものは要らない。」
私「はい。」(何だかよく分からんが、そういうことなのだろう。)

「交響曲タイプの方が良い。サプリメント的な入れ方は良くない。」
私「それは聞き流しておれば良いのですか?」
「そうです。聞き流していても脳は聴いている。
必要なものを留め、流している。
必要になるまではバックアップをしていて、必要になった時に出て来る。
全てを聴こうとするとオーバーヒートする。
BGMのように気軽に楽しむこと。大きな期待をしないこと。
精神的なケースに期待をしてやるのは、ハードルを高くしてしまう。」
私「はい。」(それって真理かも!)

(しばし思案)
「他に訊きたいことはありますか?」
私「私は幼い頃から私の内にある存在と会話をよくしてきていて、
最近は夜、視力回復プログラムをしている最中にその会話が増えてきています。
そのことにより、新たな発見があり、その後ぐっすりと眠れるので、
毎晩楽しみにしています。
例えば、今まではずっとその存在が一人だと思っていたのですが、
ある時、気配を感じて、『もしかして5人くらいいる?』と話しかけてみたら、
『ああ、一人ではないよ。実際には20人くらいいる。それらがその時に応じて、
さも一人がお前と会話しているかのように振る舞っているんだ。』
と答えました。このまま会話していてもいいのかな?」

「それはシャドーです。
天と地球の間にある意識の影です。」
私「ええ~っ!」(何かよく分からんが、イメージ悪そう!)

「シャドーと会話をすることをやめた時、本当の姿を現します。」
私「・・・」(おいおい、ちょっと待ってくれよ。)

「シャドーはあなたの意識を通して、心の望む姿を見せてきます。
確かにあなたを見ると5つほど見えますが、根は一つです。
一つは多数であり、多数は一つなのです。どちらも正しい。」
私「・・・」(まるで、色即是空のような・・・)

「シャドーがシャドーでなくなる時、一つの大きな存在として現れます。」
私「・・・」
(何だか分からんが、一人の人が突然訪ねてくるようなイメージをする。)

「これは守護霊とは違います。源でもない。ガイドとすら呼べない。」
私「・・・」(今まで、ハイヤーセルフだと思っていたのに・・・)

「それはまるで大きな固まりから出て来た、小さな水滴なようなものです。
(両手を大きく広げて風船のように形づくり、下に小さな玉を抱く仕草)
それは「クラン」と呼ぶものの中の、一つの存在です。」
私「クラン?」

「そうです。クランはどう訳せば良いのだろう?属、班、階級と呼べるかもしれない。
(言葉を選ぶのに相当悩んでいる様子。後で調べると、「氏族」と出てきた。)
それは交わっては離れ、干渉する。」
私「はぁ。」(何が何だか分からないよー。)

私「コンプリートのことを『完了』と言いましたよね?」
「そう、コンプリートの指す意味は、『完成』ではない。
ただ終わるだけ。仕上げるだけです。
例えば、何かを成し遂げた後の喜びや、
何かが壊れた時の悲しみといった、それら両方でもない。」

(しばし沈黙)
「他に訊きたいことはないですか?」
私「私は今、とても愛に満ちあふれていて、そのおかげでとても幸せで、
そのことで周りも幸せになってきていることを実感していて、
日々感謝しているのですが、それでいて良いのですよね?」

「いろいろあったことが一段落して、今の状況になっています。
しばらくして、また次のことが始まります。
拡大と収縮が繰り返されるのです。
現時点のあなたがそういう状態であることは、その通りです。
ただ、今の状況が続けば、次のことが起きてきます。
どれくらい主眼をおくのか・・・
これ以上話すと、まるでドリルの答えを教えることになる。
そうなると、違う形で試練を与えることになってしまう・・・」
私「・・・」(ならば訊かないでおきましょう。)

私「冒頭、あなたは、私のことを
『ずっと前からコンプリートすることをミッションとしてきたが、毎度できていない。』
とおっしゃいましたが、それはいつも「力及ばず」ということではないのですよね?」

「そうです。人間の形では『できない』という表現になってしまうけれど、
それは単に違うところに行っただけです。
例えば『A地点からB地点に行きたい』と設定したとします。
それはあなたが自ら設定したミッションです。
でも、いつの間にかC地点に行ってしまっただけです。」
私「・・・」(ギクッ!まさにそういうところはあるなぁ。)

「私たちはいわば情報収集ロボットのようなものです。」
私「・・・」(意味不明?)

「この世は複雑化していきます。その為に動いています。
複雑化するのは、エネルギーの一つの働きです。
単純化すると、最後は一つとなり、停止します。
そしてまた複雑化が始まるのです。」
私「・・・」(それって、私に話しかけているの?それとも独り言?)

私「あなたは『最初はミッションが分かり易い状況が続いていたのに、
次第に分かり辛いように設定されてきた。』とおっしゃいましたが、
それは何故でしょう?」

(軽く微笑む)
「実はこういうことを言うこともないのでしょうが、
毎度、あなたはいいところまで来ているのです。
生まれ変わった時、身体は何も覚えていませんが、
あなたの魂は、いいところまでいった記憶を持っています。
だから、新たな人生であっても、そこまではできているので、
あとは残りの部分を超えるだけなのです。
それを超えるために、ハードルを高くしています。」
私(ええ~っ!まるで一次試験免除みたいじゃないか!
だったら同じ条件でやり直しさせてよ!)

「ハードルを高くしているのは、天なる存在といったものではなく、
あなたが自ら高くしているのです。
ゲームは難しいほど、続けたいものでしょ?(にやりと笑う)」
私「はぁ。」(だんだん、ハヌルさんが前に出て来ていないか?)

「他にはありますか?」
私「私はあなたが冒頭おっしゃった様な新たな事業に手を出すつもりはなく、
この『もりのいえ』の暮らしを全うしたいと願っているのですが。」
「あなたがそうしたいと望めば、そう進むでしょう。」

「伝えたいことがあります。
あなたは基本的な概念について、もう少し追うべきです。
例えば『愛』とは何ですか?」
私(しばし、絶句)

私「愛とは、心の底から湧きだす深い思いであり、
それを私自身や、家族はもちろんのこと、
周りに対しても同じような気持ちを持ち、意識し、行動することではないですか?
(この時点で、私自身『そんなものじゃない!』と感じているが、
他に言葉が浮かばず、残念!)

(にやりと笑って)
「愛とは気持ちですか?」
私(答えられず)

「愛は目には見えません。
(しばし思案)
ほとんどの人は、愛を知りません。
例えば、酸素を吸うものにとっては、酸素が愛です。
存在するために、それが無くては存在できないものです。
気持ちや行動ではありません。
あなたが言ったのは、一つ一つの感情や行為に過ぎません。
それらに色をつけてはいけません。
色を使ってはいけない。
何もしなくても、そこに愛はあります。
感情的な、精神的なものではありません。
例えば太陽が爆発すれば、地球上では何も生きていられない。
愛は強大なものです。
人がよく口にするのは、『愛情』です。
人の言う愛は非常に小さく、限定されている。
概念の擦り合わせはできません。一人一人、愛の理解が違います。
それができない上で語り続けると、そこに齟齬(そご)が生まれる。
やがて齟齬は軋轢(あつれき)となり、争いになる。
あなたの『愛』と、相手の『愛』が違います。
それを比べ始めると、『どちらが正しいか?』『レベルが違う』という議論になる。
悲しいことです。
もっと自由になるべきです。
人々は『愛』という言葉にとらわれ過ぎている。」
私「・・・」(圧倒されている)

「あなたは頭が良いです。
だからそこに気づくのに遠回りをさせています。
概念を一度捨てることです。
基礎的な概念は一人一人違うということ。
それができれば、『使命』や『レベルが上がる』の意味が違ってきます。

「あなたはここ(もりのいえ)で沢山の人と出会い、いろんなことを考えるであろう。
沢山の『愚かなこと』と思えたものが、実は非常に大きなことだと分かる時が来る。」

(しばし沈黙。顔を見ると、ハヌルさんがこちらを見てニコニコしている。)
ハヌル「あなたは昔とちっとも変わっていませんね。」
私「昔っていつ?何処?」
ハヌル「場所は中国。『ろざん』と呼ばれる土地の傍の小さな村の、
レンガの塀に囲まれた大きな家で、あなたはお坊ちゃんでした。
時は、1585年~7年頃です。
あなたは頭が良かった。科挙を受けようとしていたが、
途中出逢った先生が哲学的な人で、その影響を受けて諸葛孔明に憧れて、
何処にも属さず、村の人々に話をして「先生」と呼ばれた存在です。」

私「ギクッ!若い頃、諸葛孔明にずっと憧れていたのだけれど。」
ハヌル「ええ~っ!本当!それにしても顔が本当にそっくりよ!
目がもう少し薄くて、キツネ目だけれど。
ええとね、こういうレベルだと私も話ができるようになるのよ。
実際に今、目の前10cmのところに映像が映っているわ。」
私「はぁ。」
(次第にハヌルさんが前面に出て来た様子)

ハヌル「それでね、あなたは長男で悠々自適なはずなのに
大抵は次男や三男が選ぶような道をわざわざ選んだの。
家はね、竹林の傍のあばら屋で、とても貧乏ね。
人に話すことで、いろいろ食材をもらったりして生計を立てていたわね。
そして、動物や花なんぞには関心がなく、ただ自分のことと、
この世の成り立ちや政治について深く考えていました。
生涯一人で、52~3歳で亡くなっています。死因は栄養失調ね。
その時期は寒くって、もちろん暖房もない家で過ごしていて、
村人が『最近、先生の姿を見ないね。』と不審に思って訪ねてみると、
既に亡くなっていました。

家の周りの風景は、そう、ここ加子母に似ています。
その時の人生は、過去生の中で一番いいところまでいっていました。
ただ、彼は頭が高く、『人が自分のところに来て当然』と思っていた。
つまりは、時代を読めなかったのね。
そこまで無理せずに何か稼ぎを他に見つけて長生きしておれば、
辿り着いたかもしれなかったのに、結局、自分の考えで自分を終わらせたのね。
その点、今回は奥さんもお子さんもいて、いいわね。」
私「全くその通り。本当にありがたい・・・」

私「ところで、私は幼い頃からある体験をしています。
それは尾てい骨のあたりから波動が広がり、背中を登ってきて全身を覆うようになり、
そうなった時に、さきほど言った会話が始まるのだけれど。」
ハヌル「ああ、それなら私でも答えられます。それは『へび人間』よ。」
(この辺りからは、ほとんどハヌルさんそのものとの会話)

私「へび人間??? 何それ?」
ハヌル「あのね、決して悪くはないのよ。でも強いの。原始的な力というのかな。
私は首の後ろにいます。」
私「はぁ?」

ハヌル「へび人間はね、とても知恵があるの。
キリスト教では『悪魔』と呼んでいるわ。」
私「あくま~っ!」

ハヌル「それはね、りんごを食べさせたから。
インドでは神なんだけれどね。
ともかく、へび人間は知恵があるから、masanにとって都合の良い方向にもっていくのよ。
私「つまり、私が希望するように会話を誘導するということ?」
ハヌル「その通り!でも悪者じゃないからね。」

私「ふーむ。今までこいつとの会話をとても楽しみにしていたのに、
そいつは私の心の奥底に願うままに話し相手をしていたという訳か。」
ハヌル「まぁ、そんなところね。それにしてもmasanのへび人間は凄いよ。」

私「どう凄いの?」
ハヌル「真っ赤な海から上半身を出しているのだけれど、
見えない下半身はきっとずっと長いわね。
そして身体は白っぽくて筋肉隆々としていて、目が真っ赤なの。」
私(思わず絵的にイメージして、絶句。)

ハヌル「私のへび人間はね、金の王冠を被っていて、手が何本も出ているの。
そうそう、masanのは首が何本も出ているように見せているけれど、
実態は一つの首ね。」
私「まるでキングギドラみたいだね。」
ハヌル「カッコいいね。」
キングギドラ

私「つまりは、さっき言っていた『シャドー』ってこと?」
ハヌル「そうです!」
私「ガビーン!」
ハヌル「だから悪者じゃないんだって。あなたと正反対のところにいるの。」

私「でも、そいつとあまり話し込まない方がいいってことだね?」
ハヌル「そうそう。むしろ、もう一つの存在に意識を向けた方がいいですよ。」
私「エッ?まだいるの?」

ハヌル「いるいる。あのね。胸の辺りにね、いますよ。
ほら、ヨハネが差し出す手のひらに生首が乗っているじゃない。
あんな顔のがいる。
私「何じゃそりゃ?」

ハヌル「分かんない?そうだな、とにかく昔の西洋人っぽくて、
髭をはやした痩せぎすの男の人がね、下を向いて思案していますよ。
彼はきっと『慈愛』のシンボルであり、あなたの本能ね。
彼のいる場所はこの辺り。
(私の胸を指で触る。ウルトラマンのピコンピコンの場所あたり)
ここはハートのチャクラのすぐ上で、完全に一致はしていないけれど、
ともかくハートのチャクラに意識を向けて、
ピンクのバイブレーションが広がるイメージをすればいいですよ。
するとね、へび人間とのバランス取れて、中庸の状態になります。」

私「・・・そういえば、
今までもへび人間の波動は胸の中央にだけは届いていなかったな。」
(それと、最近私は、実はピンク色が好きなことに気づいていました。)
ハヌル「それはそこに他のがいたからね。
それから、へび人間には金色をつけてあげるといいわよ。」

私「金色~? 何で?」
ハヌル「その方が喜ぶみたい。」
私「ま、何でもいいや。要はどれも私なんだからね。
よーし、金色に塗ってやろう!」



私「愛に関しては、してやられたという感じだったな。」
ハヌル「知らないうちの思い込みというのがあるからね。
今回、愛について、とことん考えるのがいいんじゃない?
例えば、『毎日輝いて生きています!』なんて言っている人で、
本当に輝いて生きている人は少ないもの。」
私「あはは!それは私か?」

ハヌル「いやいや。
ただ、みんな理想化した自分になり切れていないことに、
ナイーブになっているだけだからね。
みんな、自分が思っているよりも、既に十分自分を愛していると思うよ。
もうこれ以上、自己愛を追わなくてもいいと思う。」




後は雑談風になり、やがてハヌルさんとのセッションが終了したのでした。
すごい体験でした。
ハヌルさん、ありがとう!


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