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4月9日にじゅんくんとさきちゃんが作ってくれた苗床。
そこに種を降ろす時がやってきました。
降ろしたのは4月30日です。

まずは一旦枯れ葉をどかせます。
えみちゃん、作業が終わった後で、やらせにご協力ありがとう。
1枯葉をどかせる

どかせると、前回蒔いた米ぬかが発酵していました。
いい感じかも。
そこに竹をかけて、通路を作ります。
2通路を作る

今年は、西表島の中坂さんからいただいた黒紫米と、
昨年育てた赤米、
そして、例の加子母百年米を育てることにしました。
間隔を開けて蒔いていきます。

この日の宿泊者がちょうどバイクで到着したので、
バイクスーツのまま、お手伝いをお願いしました。
3月に地球宿で開かれた「ゲストハウスやりたい会」に参加された、
キミーと、彼女のご友人です。
お二人のナナハン姿が格好良かったのなんの。
でも種おろし姿も良かったですよ。
3種を降ろす

この後、板で叩いて種を地面に少し埋め、
再び枯れ草をかけました。
4再びかける

加子母百年米は、いろんなパターンで育てることにしました。
約1600粒のうち、800粒ほどは、一粒ずつ小さなポットで育てます。
5こうして一つずつ

このちまちました作業をしてくれた、ゆきちゃんとロバート、ありがとう。
6一粒ずつ

ポットのボードが2つできたので、
一つは小さなビニールハウスで育てることにしました。
こちらは水分管理をマメにする必要がありますが、
成長具合をすぐに眺めることができます。
7一つは簡易ハウスに

もう一つは、上の苗床の地面の上に置いてみました。
そして残りの種のうちの200粒は、
昨年見事に一粒の芽を出してくれたマサに委ねました。
こうして無事今年の種おろしも終了しました。

さて、今年はどんな稲作ドラマが生まれるでしょうか?
実に楽しみなことです。



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