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今週末になりました、わらべ村のアースマーケット
5月22(土)、23(日)です。
このイベントは私たちにとって初めて出店した記念すべき機会であり、
雰囲気がとても馴染む場でもあります。
(画像をクリックしてね!)
わらべ村ちらし表

初めて出店した4年前は、1ブースのみでの出店でした。
手伝ってくれたのは、加子母のイラストレーター・きよちゃん一人。
もうてんてこ舞いだったけれど、ランニングハイでやり切りました。
その日のブログも懐かしいなぁ。

その後、2ブースで出店していましたが、今年はいよいよ3ブース(土曜日)です!
つまり、大テントの半分を使っての大風呂敷であります。
今回は今まで以上に、ものすごく気合いが入っております。
そして準備も着々と進んでいます。

例年通り、裏山から竹を伐りました。
それを切っていきます。
昨日去って行ったミリちゃん。ありがとうね。
またいつでも帰っておいで!
1竹切るミリちゃん

そしてノミを使って半分に割っていきます。
3月末にやってきて、今月末まで滞在する、イギリスのロバート。
もうすっかりと暮らしに溶け込んでいます。
今夜は「褌を今、買います!」と言い出して、私たちを喜ばしてくれました。
超お勧めの「マイ・ファースト褌」がらぼうの褌を買ってくれました。
2竹割るロバート

割った竹をサンダーがけする、えみこちゃん。
彼女は一旦実家に戻ったのですが、
「もりのいえで暮らすことが、今、私がすべきこと!」と思い直し、
再び帰ってきました。
いまや「家族の一員」というよりも、
私たちの代わりをしてもらえるほどに信頼しています。
3サンダーがけえみちゃん

ニュージーランドのカールと共にやってきた、みほちゃん。
英語がペラペラで、ほぼ同時通訳してくれるので、とても助かります。
うちにやってきたその日から、竹皿づくりに加わってもらいました。
4サンダーがけみほちゃん

こうして出来上がった、ずらりと並んだ竹皿です。
今回は天ぷらに100円上乗せして販売し、
竹皿を返してくれたら100円バックすることにしました。
その方がゴミも出ないし、皿が欲しい人の手に渡るからね。
5できた竹皿

さてこちらで竹を割っているのは、ニュージーランドから来たカールです。
これは竹から箸を作っているのです。
合気道を十年以上やっていると聞き、
彼ならこの作業をきちっとこなせそうだと任せました。
6箸作るカール

途中、一部をみほちゃんとロバートにも手伝ってもらいましたが、
見事に期待に応えて、立派な竹箸を作ってくれました。
7並ぶ竹箸

初めての作業だったけれど、とても楽しんだ様子で、満足げなカール。
これでどこに行っても箸を作れるね。
8自慢げなカール

わらべ村のイベントは、「マイバッグ、マイカップ、マイ箸」を呼びかけていますが、
それでも忘れたり、知らなかったりする人もおられます。
そういう人たちのために、販売用として準備した「もりのいえの竹箸」ですが、
マイ箸持参の人でも欲しがるかもね。
9販売用竹箸

さて、今年の「もりのいえ」の出し物です。
焼き菓子は土日続けて出しますが、土曜の方が品数が多いでしょう。
「紫いものスコーンパン」は、過去最多の数を販売する予定です。
それでもきっとすぐに売り切れるだろうなぁ。
新作もありますよ!お早めにお越しください!

天ぷらは、今までは「一人前の品数を多く、売る数を少なく」でしたが、
今年は、品数を少なくしてでも、売る数を多くすることにしました。
その方が、より多くの方にお届けできると考えたからです。

それに、「もりのいえの天ぷらを食べたらお腹が一杯になって、
他のお店の商品を食べられなくなった。」なんて声も聞こえましたので、
「どうぞ他のお店でもいろいろ買って合わせてお楽しみください。」
という意味も込めています。

今年の天ぷらの一番の魅力は、何と言ってもこれです。
「もりのいえ自家製の黒ビールで揚げた天ぷら」
これは超美味いよ!本当に!

既に何度か調理していますが、
黒ビールだけあって、見た目は黒っぽく仕上がります。
この天ぷらを口に含んでビックリ!カリカリで美味いのなんの!
冷めてもカリッとしたクリスピー感がたまりません!
ちょっとビターな味もいいですよ。

塩も、もりのいえ特製の「つくし&スギナ入り塩」を出すつもりです。
この、ちょっと他では味わえない、今年の「もりのいえの天ぷら」。
竹皿つきで600円です。
沢山用意してお待ちしています!

そして、もう一つの揚げ物も登場!
わらべ村のちらしには「軟骨風揚げ」と書かれていますが、
このブログの読者はもうご存知だと思います。
最近の「もりのいえ」食卓での大ヒット商品、
「シイタケの軸の唐揚げ」が、初めて「もりのいえ」の外に出ます!

こいつの美味さと言ったら、もう驚きものですよ。
今までうちで食して、感激しなかった人はいません。
その味を、今回は出店で再現します。
こちらはそれほど食数がないので、どうぞお早めに!
こちらも竹皿つきで、500円です。

その他、「地球暦」や、アースマーケットの趣旨に合った物品も販売します。

日曜日には、昨年試験的に販売して大好評だった、
「特製玄米朴葉寿司」が登場!
土曜日に一旦帰宅して、それからの仕込みになるので、それほどの数は出せません。
ご希望の方は、日曜日の早い時刻にお越しください。

今年の「もりのいえ」は、アースマーケットの入り口近くに店を構えます。
つまり、皆さんが到着した目の前におります。
それを意識して、そして日陰をつくることも考えて、設えに趣向を凝らします。
どんな店構えになるのかは、来てのお楽しみ!

上に紹介したスタッフに加えて、現地集合のスタッフも大勢参加してくれます。
もうお祭り騒ぎですね。
みんなで楽しんで、盛り上がろう!

今年のわらべ村・アースマーケットの「もりのいえ」。
ひと味もふた味も違いますぞ!
大勢の方とお目にかかれるのを楽しみにしています!
もういちど、ちらしのご案内です。
わらべ村ちらし表

わらべ村ちらし裏



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