FC2ブログ
いよいよ「この時」がやってきました!
『加子母百年米』の苗が育ってきたのです。
『加子母百年米』についてご存知ない方は、
この日のブログをご覧下さい。
「奇跡のお米」であります!

これは、昨年たった一粒の米を発芽させて物語をつないでくれた「まさ」が、
今年も育ててくれた苗です。
やっぱりハウスで育てると成長が早いです。イキもいいですね。
1まさが育てた百年米苗

こちらは、一粒ずつ小さなポットに入れて我が家で育てた苗です。
田んぼにそのまま置いていたところ、
まさのハウスほどではないけれど順調に育っています。
2一つずつポットに入れて田に置いた百年米

一方、同じくポットに入れながら、家の前で水やりをして育てた苗です。
こちらは黄ばんでいて成長が遅いです。
栄養が足りなかったのか?
3一つずつポットに入れて家の前に置いた百年米

地植えのものは色は良いものの、発芽率が悪かったです。
これはきっと鳥たちや虫たちに食べられたのだと思います。
4地植えの苗

幾つかのパターンに分けて育てた苗ですが、
その成果をこうして見る事ができました。
これは来年に向けてとても参考になります。
いずれにせよ、芽を出してくれた二世たちよ。ありがとう!

さて、まさの苗はもう十分に育っているので、早めに田植えをする必要がありました。
そこで、6月14日に早速とりかかりました。
昨年よりも一週間遅く、一昨年よりも一週間早いです。
まずは、田んぼの草を刈ります。
それまでに枯れ草を掛けておいたのを一旦どけて、ひも式の草刈り機でしっかりと刈っていきます。
5田の草を刈る

その後、再び枯れ草で田んぼを覆います。
この時にできるだけ多くの枯れ草をかけるのがポイントです。
6枯れ草をかける

苗の間隔をどれくらいにするか?
これは毎年悩むところです。
通常ならば、25cm×25cmくらいなのでしょうか?
自然農では、25cm×40cmという指示もあるようです。

私は思案しました。そもそも今年の稲作はどういう方針でいくのか?
そこで結論。
「ともかく『加子母百年米』をしっかりと増やす!」
昨年、たった一粒の米から出た芽を、祈りながら大切に育てた気持ちを、
今年も持続して全ての苗に向けて育てることこそが、今年の命題です。

ということで、今年は40cm×40cmで植えることにしました!
しかも全て一本植えで!
これは結構大胆な方法だと思います。
一枚の田の収量を考えると無謀ですからね。でもこれでいいのだ!

ということで、まずは40cm間隔に棒を立てます。
7 40cm間隔に

そして、一本ずつ心を込めて植えていきます。
そう、昨年と同じ気持ちを込めてね。
8植わる百年米二世

こうして、40cmスクエアで植わった苗たち。
しっかり育てよ!
9 40cmスクエア

途中からはカメイに手伝ってもらいました。
10田植えするカメイ

ここまで書いて、あることに初めて気づきました。
昨年収穫した1,634粒の『加子母百年米』二世たち。
それを私は取り置きすることなく、全て発芽に回したのでありました。
つまり、もしこれらが今年一粒も種を残さなかったら、
『加子母百年米物語』はこれにて「完」となるのです!

おお、やっぱり今年の稲作も緊張感がありありだ!
本当にうまく育っておくれ!
ますます愛おしく感じる苗たちであります。
11うまく育っておくれ



「もりのいえ」は、
宿屋を前面に出すことにしました!
宿泊の予約を承っています!
どうぞヨロシク!




「皐月(さつき)セット」好評発売中!
3,300円です!
夏を前に、爽やかな風味を召し上がれ!
お申し込みはこちらへ!
(皐月セットはクール便にてお届けします。代金にはクール代が含まれています。)
8皐月セット

「皐月セット」の内容です。

・よもぎボール (たっぷりの手摘みのよもぎにデーツのみの甘さ。お気に入りです。)
・お豆のクッキー(やわらかく煮た豆がたっぷりの豆がぎゅっと詰まったカリッとしたクッキーです。)
・青のりゴマクラッカー (青のりとゴマが香ばしい塩味のクラッカー)
・キャロブココナッツ (キャロブとココナッツの甘さが美味しい)
・ビスケット (オートミール入りの香ばしい風味が美味しいビスケット)
・大地のスコーン2個入り (酵母で膨らましたドライフルーツとナッツがたっぷりのスコーンです。)
・おからグリーンティケーキ (しっとり、お茶の香りが美味しいマフィンです。)
・リンゴのさわやかケーキ (リンゴがたっぷり、リンゴとレーズンの甘さのみのレモンの爽やかさが美味しいケーキ)
・玄米ワッフル2枚入り (玄米入りのワッフル。トースターであたためるとサクッとします。メープルシュガーを振って焼いています。)



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
地図はこちらをご覧下さい。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便

Secret