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さぁ、いよいよ最後の1ピースをはめる時がやってきました!
最後にふさわしいというか、何ともアートな形です。
1最後の1ピース

その姿をカメラに収める、うちのスタッフたち。
2撮影隊

左のれいこちゃんは、よく通う青森の農場から、
「是非、愛農かまどを作りたいのでノウハウを掴んでくるように!」
とのミッション(使命)を受けての登場です。
どうだい? できそうかな? このブログが役に立てられれば幸いです。
そして、野呂さんが私たちに示して下さったように、
ノウハウをどんどん開示することで、みんなで幸せをシェアできます。
「ギブ&テイク」ではない、まさに「ギブ&ギブン」の精神ですね。

右のみりちゃんは、参加しているうちにどんどんその気になってきた様子。
「いつかは私も作りたいです!」とのこと。
そうだよね。こういうのって、プロセスに遭遇することで刺激を受けるよね。
ワークショップはそれが醍醐味です。

さぁ、ついに全てのレンガがはまりました!
いやぁ、美しい!
3はまった!

正面から見てみましょう。
一番右側が焚き口、その左下がオーブン、その左がオーブン用の追い焚き口、
そして左下が追い焚き口の灰取り口です。
いやぁ、美しい!
4九段目正面

少し視点を上げて眺めると、
釜を設置する穴二カ所に木型がはまっております。
本当にアートだ!
5九段目正面少し上

少し斜めに移動して。
プロが仕上げるとこんなに綺麗なシャープになるのですね。
「最初は『少々ずれても、それが味だから。』と言っていたけれど、
こうやって見ると、やっぱり綺麗に仕上がるといいね。」と賞賛の嵐。
6九段目斜めから

横から見てみましょう。
こちらはサイン入りのマイレンガが並びます。
何故正面にマイレンガを多く置かなかったかというと、
使っているうちに煤で汚れる可能性を感じたから。
ということで、正面に置かれた皆さん、覚悟しておいてください。
7九段目横から

裏から見たところです。
手前の木枠があるのは、ここに並板が張ってあったのを取り除いたからです。
いずれはここにガラスを張れたらいいなと考えています。
8九段目後ろから

改めて上面を見てみましょう。
ああ、素晴らしい!アートだ!
9素晴らしいレンガアート

この仕上げ作業をしてくれた、息ピッタリのこいたさん夫婦。ありがとう!
「必要な時に必要な人がタイミング良く現れるものだね。」と、
皆が口々に語ります。
10こいた夫婦

こうして無事レンガを積み終えた「愛農かまど」ですが、
これで完成ではありません。
この後の感動の作業を経て、ようやくフィナーレを迎えたのでありました!
(つづく)



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