「全てを受けとめる」について、一昨日は感覚的に書きましたが、
今日は少し理屈をつなげてみます。

昨年夏頃から、私や【もりのいえ】を取り巻く状況に変化が起き始めました。
その一つ、やたらスピリチュアル系の人々の訪問が続きました。
その様子はまるで、「あなた、早く気づきなさいよ。」と言わんばかりの展開です。

例えば、山川あずささんご夫婦とか、原久子さんとか、
小峰弥夏さんとか、中山康直さんとか、杉山開知くんとか、
ハヌルさんとか、名古屋大学院の高野雅夫さんや、ざびさんなんかもそうですね。

そうこうするうちに、今振り返って思うに、
結構ターニングポイントだったのは、「レバーフラッシュ」でした。
その際の画像は一部の方のひんしゅくを買いましたが、
私的には、「まさにデトックス(排出)!」という経験でした。

その時に本当に石や宿便が出たのかどうかはよく分かりませんが、
その後の心と身体の解放を進めるのにスイッチが入ったのは確かです。
「身体の蓋が開いた」という感覚かな。

そして大きかったのは、島本夫妻との出会いでしたね。
愛ちゃんとはかみさんが昔の同僚ということで
近い存在だったことが大きな影響を及ぼしています。
そのおかげで、【もりのいえ】でイベントを開催することができました。
一方、近い存在だったが故に、逆に色眼鏡で見てしまうところがあり、
彼女の素晴らしさや凄さに気づくのに時間がかかりました。

どちらかというと、最初はだんなのシマちゃんがリードしてくれた、
「感情解放プログラム」での変化が大きかったです。
あの時は「やったー!分かったぞ!」なんて気分になりましたが、
今から思うと、塞がっていた心に小さな穴が開いたという段階でしょうか。

それでもそのことは大きなきっかけでした。
そして年が明けて初春から次々とイベントを企画していった訳ですが、
やはり、「けんちゃんの視力回復プログラム」との出会いは大きかったです。

けんちゃんと居ると、それだけで心と身体が洗われ、整うような気分になります。
そして実際に視力が上がり、体調が良くなり、モノの巡りが良くなります。
ありがたい存在です。
そんなプログラムを【もりのいえ】で続けて開催させてもらえるようになり、
本当に感謝です。

春には再び島本夫妻が登場
この時にようやく私は彼らの凄さを素直に認めるようになりました。
そして、その後も私なりに感情解放をし続けるようになった訳です。

その延長で行なった「心の刺(とげ)を抜く作業」は、とても効果的でした。
過去に起きた小さな出来事やその時に起きた感情を、
まるで、身体の中に埋もれた刺を一本ずつ抜くかのような地道な作業でしたが、
それによってかなり心が軽くなりました。

同時に、身の周りの大掃除をひんぱんに行なうようになりました。
机周り、部屋、家の中、家の外・・・
まだまだ仕切れていないけれど、片付ける度に心に「空き」ができてくるのを感じました。

そして、「あるパワースポット」への一人旅
あの時に、「どうでもいいじゃないか!」と感じた感覚は、
今回の「全てを受け入れる」という感覚ととても似ています。
まるで表裏一体のような感じ。

その旅の帰り道、車の中で一人大泣きをすることができたことで、
かなり解放が進みやすくなり、より「空き」ができてきました。

そして、「少年の心を持とう!」と決心したこと。
それ以来、私は日常の出来事について浮かぶ感情をそのまま出すようになりました。
その結果、かみさんには相当ストレスとなることが多かったように想像します。
かみさん、苦労をかけたね。そしてありがとう。
でもおかげで私はストレスなく過ごせるようになりました。

それでもまだ私の中に沢山のこだわりや執着や欲が残っていることに気づいていました。
その最たるものは「自己顕示欲」です。
以前に比べるとかなり減ったとは思うのだけれど、例えば取材を受ける時なんぞ、
きっと「どうだすごいでしょ!」的に聞こえているんだろうなぁ、
と自分で感じる場面が多かったです。

そのように感じる自分をまずは解放すべきなんだけれど、
正直言ってまだ仕切れていないという自覚があったのです。

それを救ってくれたのが、けんちゃんでした。
けんちゃん自身もこのところ大きな心境の変化があったらしく、
先日訪問してくれた際に、いろいろ話し合いました。

その際の一つの会話です。
けんちゃん「自己顕示欲って、それが満たされると無くなることが分かったよ。」
私「ほう!」

この言葉は、その時の私にとって「目からウロコ」でした。
「自己顕示欲を持ってはいけない!」と切り捨てる努力をしてきたけれど、
何だか無理があるように感じていました。
でも「満たされると消える」というのは、とても腑に落ちました。
それ以降、自分の自己顕示欲に対して優しい目を向けられるようになりました。

そして、かみさんと春からずっと話し合ってきた、
「これからの【もりのいえ】について」。
その心境と行動の変化はブログではさらっと流していますが、
この先、【もりのいえ・第2ステージ】が遠からず始まることでしょう。

その起こるであろう環境(状況・境遇)の変化を前にして、
感情が出るままにしておいたところ、
突然、さらりと、次のような思いが浮かんだのです。

「全てを受けとめよう。」

ここまで導いてくださった大勢の人々と、様々な出来事に感謝です。



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