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連日、イベント参加が続いています。
今日はこのイベントに家族で参加してきます。
都合のつく人は是非一緒に聴きに行こう!
10月15日のブログ内容からそのまま抜粋します。

「ごはんがこどもたちを変えた!」
イベント紹介サイトはこちらです。
ちらしをクリックしてね。
ちらし大塚表完成修正済みJPG

ちらし大塚裏完成修正済みJPG

この人については、てんつくマンの日記を読むのが一番でしょう。
以下、転載させていただきます。
当日、私たち一家もお話を聴きにいきま~す!

「今日のメルマガは絶対に読んでな~
そして、教育関係、政治家関係、栄養士、お母さんにとにかく転送してあげて。
昨日は日本の教育会の希望の星、大塚貢さんに会ってん。
この人がめちゃくちゃ凄いことをしてはってん。
大塚さんは70代のおじいちゃん。
きっちりサムライやった。
私欲を捨てて子ども達の為、日本の為に全精力を捧げている人。
大塚さんは現実の厳しさを徹底的に足を運んで自分の目で見て心で感じ、
そして希望の未来を描き、どんな反対勢力がやってきてもどんなに否定されても前に進み、
奇跡を起こし続けている。
日本の宝物やから、ほんまに子どものことを考えている人は
絶対にサムライ大塚さんに会うべきやと思う。
この大塚さんがやったことを日本中の学校でやったならば、日本は救える。

大塚さんは平成4年、校長先生として長野県の真田町の中学校に就任する。
大塚さんがビックリしたのは、廊下を中学生がバイクで乗り回している。
不登校も60人ぐらい近くいたんやって。
ちなみに学校の生徒は1200人ぐらい。
先生は疲れはてていて不登校の先生も何人かいた。
そして、先生の口癖は
「最近の子ども達は・・・」
「あの親は・・・」

大塚さんがまずやったことは、この問題の根本を知ること。
1、すべての先生の授業を見て、授業が面白いかどうかを確認。
2、問題を起こす生徒の食べ物に注目し、
 二週間、子ども達がなにを食べるかを徹底的にチェック。
3、学校で事件があればその学校に出向き、事件が起こる共通点を見つけたり、
 原因が分かるまで刑事のように近所さんや関係者に聞き回る。

根本の原因が見つかれば、問題解決に向けて希望溢れる未来を描き、実行する。
1で分かった事は授業が面白くない先生がいたので、先生達で授業をチェックしあい、
 先生の授業を面白くした。

2で分かったことは、荒れる子ども達で多いのは、朝ご飯抜き、
 昼ご飯はコンビニやパンや麺類、夜はカレーか焼き肉。
 カルシウム、マグネシウムなどビタミン、ミネラルがとれていない。
そこで給食からパンや麺類をなくし、完全米飯にして肉中心から、魚中心に変える。
魚は出来るだけ頭から食べれるもの。
学校の給食を調べたら、
何ヶ月たっても腐らないパンやシュークリームが出てることに気付き愕然として、
米や野菜などを出来るだけ無農薬のものにするために、農家さんに会いにいき交渉していく。

3で分かったことは、事件が起こる学校には花や遊具がなくて殺風景。
心が穏やかになるものがほとんどない。
草しか生えてない、プランターや植木鉢がほったらかしになっていることが多かった。
そこで、学校に花壇をいっぱいつくるようになった。
事件を起こす子どものほとんどが優等生で、家がほとんど裕福。
好きなものを好きなだけ食べてる。つまりお菓子(砂糖、添加物)や肉類が多い。
やはり学校の給食を絶対変えなければいけないと確信。
このままではこの国はとんでもない国になってしまう。

先生改革をしたら
「これ以上、努力しなさいというのですかと先生や先生の奥さんから怒られる」
給食改革をしたら
「パン業界、麺業界、パン好き、麺類好きの先生、生徒から批判と反対と誹謗中傷」
花壇をつくったら
「子どもの服が汚れる、土方をさせに学校にいかせているのではないと子ども達の親から、
先生からは仕事が増えると大反対」
しかし、手をかえ品かえをして改革を実行させた。

結果は二年でハッキリと出た。
二年後にはいじめなどがほとんどなくなり、不登校の子ども達がゼロになった。
重度のアトピーの子がゼロになった。
学力がどんどん上がっていった。
食育フォーラムをやって、こどもたちに給食のメニューを考えてもらったら
一位が魚の甘露にやってんんて。

こういうところで本当の食育を学んだ子ども達が親になった時、
子どもや旦那さん、逆に奥さんは救われるよな~
今ね、日本はほんまに国が沈みかけてるんやわ。
その大きな原因が病気。
今、中学生の44パーセントが生活習慣病の予備軍でいつ病気になってもおかしくないんやって。
年金をもらう人が増えるだけでも日本は大変なことになると言われているけど、
もっと大きな問題は若い人が病気になって、
老人を支えないといけない人が働けなくなってしまい、
若くして国の補助に頼らないと行けない人が増えすぎて国が破綻寸前。
だから、消費税をどれだけあげても、根本の病気を減らさない限り、この国は破綻する。
このまま行くと、きっちりそうなってしまう。
だからこそ、日本を救う為、病気を減らすためには絶対に学校給食を変えないとダメなんだ!
大塚さんはパンやコンビニ弁当を食べてもいいから、
その分、めざしを丸ごと食べたり、ほうれん草を食べたりしてほしいと言うてはった。

大塚さんの努力は今や企業や市に広がっている。
福井の小浜市などは大塚イズムを街に取り入れて食育が広まってる。
新潟のコロナという会社は食堂はほとんど無農薬のもので、今は畑、たんぼを会社でやって、
そのとれた野菜などを社員の家族にも食べてもらえるようにってやって、
会社には副社長が旗を振って、花いっぱい運動をやったら、売り上げがあがっているんやって。

書きたいことがいっぱいあるけど、とにかく大塚さんの方法を学校中がやったら、
生活習慣病の子どもが44%てなことはなくなると思うし、
不登校で悩む親も子どもも学校も減るし、先生も生徒もいきいきするようになる。
まさに、日本の宝物である子ども達が圧倒的に成長してゆく。
食は体だけじゃなく、脳にも心にも影響を与える。

申し訳ないが、今、栄養学を学んでいる人の指導によって出た給食によって、
病気の子どもや集中出来ない子ども、イライラする子どもがいっぱい増えている。
昨日、話を聞いていて、栄養学を教えているところの改革が絶対に必要やと思った。
また、栄養学を先生達が学んで先生達が本当に子どもや自分の体を守るために給食改善を訴えてほしい。

しかし、魂がしびれたな~。
大塚先生の18年の足跡や今、思ってることを4時間かけて喋ってくれはったんやけど、
こんな人になならあかんな~ってつくづく思ったわ。
いやぁ父ちゃんは気合いれてがんばるで~。
みんなで楽しみながらがんばろうで~。」
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