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2月5(土) 杉山開知さんの地球暦レクチャー
2月6(日) 杉山開知さんの地球暦スクーリング


日程のみ発表しただけで、内容を告知していないことに、最近気づきました。
どうもすいません。

杉山開知さんと初めて出逢ったのは、昨年の秋のことでした。
その時に、「彼はいける!」と勝手に感じて、再び来ていただき、
地球暦ワークショップを開いたのは、今年3月のことでした。

何が「いける!」と感じたのか?
彼が考え出した「地球暦」の斬新さだけでなく、
杉山開知という人物そのものに、「時代をリードできる人」である
という存在を感じたのです。
これは理屈ではなく、直感でしかありません。

でも、その感覚をどうやって紹介していったら良いのか?
正直言って、発信方法について結構苦労しました。
「感覚」を的確に表現する「言葉」を選ぶには、私の理解がまだ不足していたのです。

ワークショップを告知した後は、
「この思いをキャッチしてくれる人が来てくれれば、それで良い。」
と腹をくくって時を待ったところ、それなりの人数が集まってくれました。

さて、ワークショップ当日、実は私はずっとその場にいることはできませんでした。
これはホストの性(さが)というか、業(ごう)というか、
どうしても自分たちは客人にはなり切れないところがあります。

だから、ワークショップが終了した後、参加した皆さんがどう感じたのか?
興味津々でありました。
結果は、私の期待を越える満足度の高い反応でした。

「良かった~!」「感動しました~!」はよくある反応ですが、
「今度はいつやるんですか?」「次回は友達を連れて来たい!」
というような反応が出てくると、本物だなと思います。

その点、このワークショップは、「次」への期待がとても多かったのです。
実はその後も個メールを幾つもいただいており、
「あの地球暦ワークショップは、またやらないのですか?
やる時は参加しますので連絡ください!」といった、
時期も内容も発表していないのに、予約してくるといった人もいらっしゃるのです。

それほど期待がかかった、地球暦ワークショップ。
地球暦の何が魅力なのかというと、これは私の勝手な思い込みですが、
まず、自宅にいながらにして「宇宙」を感じることだと思います。

今年、小惑星「イトカワ」に着陸して、
その後無事に地球にカプセルを戻した探索機「はやぶさ」の話題は
皆さんもご存知ですよね?
その奇跡の物語が映像化され、各地で放映されています。
私も先日、プラネタリウムで観て、感動しました。

私がその感動をより身近に感じることができたのは、
普段から地球暦を眺めているからではないかと思います。
惑星の動きが、全く自然なこととして受けとめることができるのです。
ですから、「はやぶさ」の動きに、
自分の気持ちを乗せて映像を観ることができました。

私たちは、「宇宙」で暮らす以上、紛れもなく「宇宙人」です。
例えば私は、日本国岐阜県中津川市加子母の住民である以前に、
大宇宙・天の川銀河・太陽系・地球の住民なのです。
そのように意識して生きていると、
日常のささいな出来事に心が揺れ動くことが少なくなります。

日常の暮らしの中で、雨や風の変化で季節を感じるのと同じ様に、
夜空を見上げて、満月に見惚れるのと同じ様に、
惑星の動きや配置に、「大宇宙の中で生かされている私」を実感する。
そんな気持ちにさせてくれるのが、地球暦です。

地球暦については、他にも様々な魅力を感じる方がいらっしゃるでしょう。
この点については、既にお持ちの方からの声を是非聞かせていただきたいです。

さて、では何故「地球暦ワークショップ」がそれほど人気なのか?
それは、「暦以上の何かを感じるから」ではないかと、私は考えます。

「地球暦は買った。惑星ピンも刺した。で?それからどうしたらいいの?」
と感じる方が結構いらっしゃるように感じます。

地球暦は暦ですから、「その時」を知るだけで十分機能を果たしているのですが、
「きっとその先がある」と感じさせるものがあるから、
そのような期待がかかるのだと思います。
そして実際に「その先」があるのです。

地球暦を購入された方は、大抵「ヘリオステラ」
というサイトを覗いたことがあると思います。
また、「daykeeper(デイキーパー)」と呼ぶ
メルマガを登録している人も多いんじゃないかな?
それらを読んでいる方は、「その先」の存在についてご存知かと思います。

例えば、12月8日にはこんな素敵なお話が届きました。

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惑星通信
12月08日 (水) 霜月三夜

地球 75°46 水星 16°08 金星 99°47
火星 279°43 木星 5°28 土星 190°00
天王星359°25 海王星327°57 冥王星275°04

配信設定 http://www.heliocompass.com/

木土天、水星加わる、ヨコ軸に、
タテに貫く、金火冥、
火花散るような、グランドクロス

おはようございます。
この度、地球は75°、太陽黄経255°を運行中です。
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今日は金星と火星の開きの日です。Oppositon of Venus & Mars
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この度は、金星99°、火星279°の方向で太陽を挟んで、タテの方向で開きと
なりました。愛の喜びに輝く女性性の象徴“金星”と、勇敢に進む男性性の象徴
“火星”の開きの日。誰の中にもある女性性と男性性が出会い、開花し新しいも
のを生み出すきっかけの時です。
愛とそれを実践し守り育む存在が、地球の内と外の軌道で互いを確かめ合って
いるようです。
金星と火星は、地球に対しての内側と外側の軌道ということで対称性を持って
います。内側の金星は感覚や感情を表し、外側の火星は行動や実行の象徴です
から、今は感じているもの(金星)を行動に移して(火星)みるときと言える
でしょう。また、行動したこと(火星)によって新たな感覚(金星)が生まれ
てくる時とも言えます。
金星と火星は家族、夫婦、恋人など、身近なところにつながりを見つけること
ができます。
開きは、アウトプットの時です。ここで記憶を刻み込むことで、結びに向かって
時間をより意識的に感じることができるようになります。
金星と火星の織りなす惑星調波に合わせて、どんな時間のウェーブができてい
くのか楽しみですね。

2010年01月21日 金星と火星の開き
2010年06月24日 金星と火星の結び
2010年12月08日 金星と火星の開き
2011年06月09日 金星と火星の結び
2011年11月21日 金星と火星の開き

平均334日(約11ヵ月)ごと訪れるこの会合は火星の楕円軌道によって周期の
揺らぎはありますが、結びも開きも、ほぼ翌年は一ヵ月前倒しになってやって
きます。

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地球暦用語 「割り」~割といいですね~
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地球の軌道は、円(マル)の周(マワリ)ですが、その間(マ)を分割(ワル)
することによって、時間を切(キ)ることができます。〆切(キ)ることによ
って予定を立て(タテ)、切って立てるを起(オ)こすといいます。
地球暦は観察することで、間(マ)を見ることができますので、現実的に、“間
に合っている”、“間に合わない”という感覚がはっきりしてきます。
その間合いの形は、扇の三角形で、円が分割された、“割(ワリ)”と言えます。
それは太陽エネルギー量であり、地球の運動量ですので、エネルギーや意識と
捉えることを、割り当て(ワリアテ)や割り振り(ワリフリ)といいます。
地球暦は時間と空間(トキトコロ)の移り変わり(カワリ)を、円盤=鏡に映
して見ている暦なので、気(キ)になる期間が、決(キ)まったら、その割合
(ワリアイ)に応じて、ま~いいかと、間を定め、割(ワリ)といいですね~
という感じで、肯定的に時空間にエネルギーを割り振っていきましょう。
時に、割に合わないな、と感じるときは、全体意識すると良いでしょう。
全ての因果関係はどこかでプラスマイナス0になっています。

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次のご案内は、5日後です。
12月13日 (月) 霜月八夜 「上弦と木星」
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仲冬の月がすこしずつ深まっていきます。冬至に向かってチューニングを合わ
せる上弦の月。今回は木星(わいわいもくもく)が重なって、どんな月(日常)
になるでしょうか。

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すごいでしょ?
こんな濃いお話が、数日毎にあなたの元に届きます。

それでも、「まだよく分からない!」というあなた。
「もっと詳しく話を聞きたい!」というあなた。
そんなあなたは、杉山開知さんの生のお話を聞きに行きましょう!
ということで、改めて今回の企画のご案内です。

★2月5(土) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦レクチャー

 会場:もりのいえ
 定員:30名
 参加費:4,000円
 ・地球暦の読み方を中心にお話をしていただきます。

★2月6(日) 13:00~16:00
 杉山開知さんの地球暦スクーリング

 会場:もりのいえ
 定員:30名
 参加費:5,000円
 ・ご自身の惑星配列を知り、地球暦を使ってできることを実際に試していただきます。
 ・例えば、こんなことが自分でできることを目指します。

*参加費は二日間通して参加されると、8,000円となります。
*昼食(別途1,000円)を希望される方は、事前にご予約ください。

今回の特典は、何と!
参加者全員に「地球暦2011」を差し上げます!

これはすごいよ!プレゼントだよ!
だから参加費の値段設定も納得でしょ?

ですから、参加希望の方は1月25日までにお申し込みください。
事前にお申し込みをいただけないと、地球暦をお渡しできない可能性があります。
(二日間通しの方でも、お一人一つの贈呈ですので、あしからず。)

これは「地球暦を多くの人々に知ってもらいたい!」
という杉山開知さんの思いに賛同して、
【もりのいえ】が協賛したからできることです。
ですから、言い換えると、【もりのいえ】からのプレゼントでもあります。

加えて書かせていただきますと、
今回のワークショップ参加費は全て杉山開知さんにお渡しします。
つまり、【もりのいえ】の売上げはゼロです。

決してそのことをもったいぶって言うつもりはありませんが、
私は純粋に「地球暦」と「杉山開知」を広く紹介したいのです。
ただそれだけの思いで、参加を募ります。

新しい年の始まりの時、
新しい羅針盤「地球暦」で、あなたの人生の航海を始めましょう!

地球暦2011の始まりは、
新暦では2011年2月4日(立春)です。
つまり、新年の門出を、【もりのいえ】で、
地球暦を学びながら過ごすことになります。

これはすごいことですよ!

こんな素晴らしい日程を押さえさせてくれた開知さんにお礼を伝えたところ、
「岐阜は日本の中心だから、ここから始まるのが良いのです。」との返答でした。
へぇ、岐阜ってそんな認識をしてもらえているんだね。

ということで、この絶好の機会を逃す手はないですよ!
お早めのお申し込みをお勧めします。
特にお泊まりを超お勧めします。
開知さんとゆっくりお話できますよ!




12月28(火):さやかちゃんによる個人リーディング(締め切りました)
       &【もりのいえ】忘年会(飛び入りOK!)

12月29(水):新年のマイ飾り物を作る & 餅つき 
       →忘年会と合わせて、詳しくはこちらへ!

1月2(日):加子母二渡区の獅子参り(地区の各家で獅子が舞います。参加可)

1月8(土):加子母二渡区の左義長(参加可)

1月15(土):「しぼり師・とき」による醤油絞りワークショップ 詳細はこちらへ!

1月16(日):加子母二渡区の寒念仏
      (大きな数珠で各家を回り、念仏を唱える風習。参加可)

1月23(日):加子母保育園の左義長

1月下旬:バレンタイン時期に向けての焼き菓子セットの発表予定

2月5(土):杉山開知氏による地球暦レクチャー
2月6(日):杉山開知氏による地球暦スクーリング
      (自分の惑星配列を読み取ろう!)

2月11日(金・祝)~13日(日):視力回復合宿 詳しくはこちらへ!

2月18(金):木村仁枝さんによる語り&満月瞑想会

2月27(日):下呂の子育て応援イベント「森の宝島」に出店予定

3月・4月は、出産時期のため、外向けの活動は行いません。

GW以降もワクワクの企画満載!お楽しみに!



来春以降の長期スタッフ募集中!詳しくはこちらへ!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

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