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昨日、お醤油作りの「天地返し」という作業の二回目を終了しました!

その前に、これまでの作業の流れをおさらいしておきます。
というのも、今年のお醤油作りは、
【もりのいえ お醤油倶楽部】という仲間組で始めたのですが、
私はそれぞれの作業全てに関わっている訳ではありません。

仲間内ではメーリングリストで情報交換しているので、
その時々の様子やコミュニケーションはとてもよく取られているのですが、
このブログでは一環してのご紹介ができていませんでした。

そこで、私が参加しなかった時に参加してくださった、
他のメンバーの方の写真をお借りして、
これまでの流れを通して残しておくことにします。
まずは参加してくださり、
画像を提供したくださったメンバーの方々に感謝します。

【もりのいえ お醤油倶楽部メンバー】
ここぺり・ひろさん、めぐちゃん、ゆきちゃん、高橋さん一家、
こいたさんご夫妻、ひとえさん、くみこちゃん、なっちゃん、もりのいえ、
ときさん(指導)

【2月27日】
安曇野の麹屋さんに麹を受け取りに行きました。
1麹屋さん

今回仕込む、4樽分の麹と塩。
2麹と塩

素晴らしい麹!
3麹の固まり

麹と塩を合わせます。
4麹と塩を合わせる

「塩切り」作業開始。
5塩切り開始

【2月28日】
水を加えて、「もろみ」の仕込み。
(この部分は、この日のブログで紹介しています。)
6もろみの仕込み

「もろみ」仕込み完了。
6仕込み完了

シーツを被せて縁側に置きました。
これらが順調に熟成すると、一升瓶約100本分のお醤油が手に入る!
8シーツでカバーする

【3月3日】
最初の「天地返し」。
(この画像はこいたさん宅で管理されている樽の様子で、塩が残っています。)
9天地返し一回目

【3月8日】
以上の作業を経て、五日経った樽の様子です。
10五日経った

この日は二回目の「天地返し」をします。
前日に済ませたこいたさんによると、
一回目の時には塩がたっぷりと残っていましたが、
二回目には消えていたとか。

こいたさんのアイデアで、樽と樽の間にラップをかけます。
これがヒット!
おかげでさほど汚さずに移すことができました。
11ラップを間にかける

さぁて、移していこうか!
インフルエンザで苦しんで、ここまでの作業に加われなかったくみこちゃん。
ようやく関われて嬉しそう!
12天地返し中のくみこちゃん

今、【もりのいえ】では3樽管理していますが、
早くも三つに違いが現れてきました。
二つ目の樽だけ、上部に塩が残っているのです。
13まだ塩が残っている

ぱっと見は変わらないのですが、すくって移すと、
水分量が異なるのが分かります。
部屋から見て一番右の樽。一番水分量が多いです。
14右端 水分多い

これが一番水分量が少ない、真ん中の樽。
15真ん中 一番水分が少ない

左端の樽は中間です。
16左端 中間の水分量

「もろみ」仕込みの時は、しっかりと水を計ったはずなんだけれどなぁ。
これもまぁ個性というものでしょうか。

そもそも、今年は何をするにも「初」づくしです。
そして今年の経験が今後の「基準」になっていくのでしょう。
その最初の経験で、三樽の比較ができるというのはありがたいことです。
さてこのもろみたち、これからどのように熟成してくれるかな?
実に楽しみなことです。



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