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昨日、FUKUの誕生を見届けて、その日のうちに一旦加子母に戻りました。
帰り道の車中、子ども達は寝不足もあってか、すぐに寝入りました。
その姿を眺めているうちにある曲を聴きたくなって、iPodを操作しました。

曲に合わせて歌いながら、一人、泣きました。
そして改めて、いのちあることの大切さ、
FUKUがやってきてくれたことに感謝しました。

その曲のタイトルは、『僕の神様』
風と呼ぶアーティストの作です。
スマトラ沖大地震の際の出来事をモチーフにした曲です。

この曲の歌詞は、「僕の神様 歌詞」で調べると、
すぐに見つかりました。
転載しようかと思いましたが、思いとどまりました。

著作権の問題があるだろうというのと、
まさに今日、このタイミングで大地震が起きたからです。
受けとめ方は人それぞれでしょうから。

でも、敢えて私はこの曲を、今、聴いていただきたいです。

災害が起き、辛い出来事が起きた時、もちろん悲しいです。
でも、そんな時にこそ、気づけることがある。
この曲はそのことを伝えてくれます。

今、生きていることに感謝し、噛みしめていきたいものです。
こんな時だからこそ。

私は阪神淡路大震災の日に神戸出張の予定でした。
そのタイミングと、続々と届く災害状況の大きさに驚き、
勿論ながら亡くなられた人々のご冥福を祈ったと同時に、
生き残った人々が示してくれた「生きる姿」に大いに感銘を受けました。

その際、「これからはココロの時代だ。」と直感し、
モノと情報に溢れた都会で暮らしていては私は本質を見られなくなると決心し、
当時、東京で「戦うビジネスマン」をしていたのを辞め、
八ヶ岳に移住しました。1996年のことでした。

その時の決心があればこそ、今の暮らしがあります。
今日ご紹介する曲には、その時の私の心情に近いものがあります。

『僕の神様』 風

是非、何かの手段で聴いてみてください。
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