ご近所の「なかよし家族」さんから、自家製の麦芽糖をいただきました。
私はありがたみをよく分かっていないのですが、
持ってきてくれたヤスコさんによると、すごいことらしい。
舐めるだけで美味い!ありがとう!
1ヤスコさんちの麦芽

かみさんが早速、即席ヌガーを作ってくれました。
麦芽糖に、乾煎りしたひえ粉、アーモンド、クコの実を混ぜたもの。
まるで魔法のように、美味しいおやつの出来上がり!
2即席ヌガー


☆☆☆
お醤油作りは、四回目の天地返しをしました。
ここ三回、メンバーのくみこちゃんが手伝ってくれます。
この作業、二人おれば楽にできるので助かります。
3天地返し4回目

諸味(もろみ)の樽は次第に水分が増えてきました。
時折、香ばしさが漂い、この先がとっても楽しみです。

☆☆☆
新しい精米機を購入しました。
これまで使っていたのは、かつて私が「通販生活」で購入したものでした。
このカタログ、どれもコピーが魅惑的で、
「すごいなぁ。うまいなぁ。」と感心していました。
そのカタログで「ぴかいち!」と紹介されていたので、
つい注文したという代物です。

その精米機、これまでにとても活躍してくれました。
でも15年ほど使ってきて、もうすっかりとへたってしまい、
今や「分づき」のメモリは意味をなさなくなりました。
どのメモリにしても、同じ分づきにしかならないのです。
隙間からは米ぬかが飛び散るわで、精米に結構苦労していたのでした。

今回、かみさんが選んだのは、全く異なるタイプです。
ザルの中でバーが回るだけで精米するのですと。
ほんまかいな。
4新精米機

早速試してみます。
玄米を入れ、
5玄米

スイッチを入れて、わずか1分。
あっと言う間に「分づき米」ができました。今回は「三分づき」です。
6三分づき米

ざるを取り出してみます。
ふーん、何とも不思議だ。
7ネットに収まる

ザルの外には米ぬかが溜まっていました。
8米ぬかはこちらに

全く飛び散らず、衛生的です。
9綺麗にとれました

まずはご飯を炊きます。
私たちは普段、お米を洗いません。
精米したまんま、水を加えて炊きます。
これが精米後に水を入れたところ。
10ご飯を炊く

ご飯は美味しくいただきました。
ここ連日、酵素玄米を食べていますが、たまにはよいものです。

一方、取れた米ぬかをどうするか?
これだけ綺麗に取れたのだから、活かしましょうと、
「米ぬかコーヒー」を作りました。

これは、米ぬかをフライパンで煎るだけ。
最初は中火で、途中からは弱火でよくかき混ぜながら。
カメラを向けている間に少し焦げてしまったけれど、よしとしましょう。
11米ぬかを煎る

できあがり~!
香りがとても香ばしく、かぐだけで心が優しくなります。
12米ぬかコーヒーの素

コーヒーと同じようにドリップします。
一口目は物足りない感じがしますが、
あとからとても風雅な香りが口と鼻に残ります。
13米ぬかコーヒー

この「米ぬかコーヒー」、八ヶ岳で暮らした頃はよく作っていました。
今回は本当に久しぶりです。

今朝は、「米ぬかふりかけ」を作りました。
「米ぬかコーヒー」と同じように煎りますが、
それほどきつくは煎りません。
焦がさないように、ガス台の前で常にかき混ぜます。

途中からは塩も加えて煎り続け、ほどよい乾燥度合いになったら出来上がり。
14米ぬかふりかけ

これはかみさんに大好評でした。
少しザラザラ感があるので、人によっては違和感があるかも。

いずれせよ、こういう素敵な素材が身近にあるのはありがたい限りです。
このように自然の恵み、自然の営みに触れて生きることを、
これからも続けていきます。



4月下旬からのスタッフ募集中!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
Secret