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沢山のゴミを分別して整理したことで、
ようやく物事が進み始めました。
まずは、これ。破れ障子です。

6これでビニールハウスを作る

これを何に使うかって?
これからこいつを細工して、温室を作るのです。
出来上がったら野菜や稲の芽出し用に。
続いて、お醤油諸味(もろみ)の熟成用です。
この先、どのように変わるかはお楽しみに!

☆☆☆
続いて、天ぷら廃油のろ過システムが再稼働しました。
うちでは自然落下式のろ過システムなので、
冬の間はろ過ができません。
ですからずっと軽油で走っていました。

でもこれからの季節はろ過ができる、つまり燃料が手に入るので、
天ぷら油号の本領発揮です。

我ながら笑ってしまうのは、
「使わない部屋は、物置になる」という法則です。
ものの見事にこの部屋は物だらけになっていました。
それを少しずつ片付け、掃除し、ろ過システムのフィルターを新しくして、
ろ過の再開です!ゆっくりと、本当にゆっくりと始まりました。

7エネステ再開

☆☆☆
「お米をどうやって貯蔵するか?」が新たな課題として上ってきました。
お米はすぐに虫がつきます。
一度つくと、あっと言う間に広がります。
米袋のままで管理するのは、とても危険です。

そこで思い出したのがこれ。
家の裏から出てきました。

1穀類貯蔵器

ラベルをアップしてみましょう。

2穀類貯蔵器ラベル

下の説明文です。
時代を感じます。

3穀類貯蔵器説明書き

この説明文にある、「小蓋」というのがこれ。
つまり、ここから米を入れるという訳か。
少し小さいな。

4上部の小蓋

問題は底のこの部分です。
ボコボコ。
うまく蓋を作らないと、ここから虫が入ってきそう。

5下から取り出すらしい

結論を先に書くと、これは使わないことになりました。
「これに全ての米を入れて、虫がわくと全滅だから。」という
かみさんの不安を受け入れてのことです。

そもそも、こんな大きなタンクを置く場所が家の中にありません。
昔はどこに置いたのでしょうね。
そしてこれで本当に虫を防げたのであろうか?

謎は解決しないままですが、
この器、別の機会に何かに利用したいものです。

この他、じゃがいもを植える畝を作ったりと、
田畑の業務がそろりと始まりました。

実はこの他にも「すべき作業」は山ほどあります。
でも今は、今できることだけを見て、
粛々とこなしている日々です。
慌てず、焦らず、止まらずに、楽しんでね。。



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