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一旦中断していた母屋の改修計画がここ数日で一気に盛り上がっております。
これまでの経緯は次の通り。
・来春には週末だけの自然食レストランを開きたい。加工食品の通販も始めたい。
・それには今の厨房では保健所を通らないので、改修が必要。
・改修の時期は次の冬が来る前に。でも夏から秋は外仕事も虫も多いから、その前に。
・ならば4月に一気にやるか。でもお金が無い!
・宅地を買うための借金をするので、一緒にリフォームローンを組もう。
・農協に事前相談したら、小額なら大丈夫との返答あり。

ところが、懇意なN社長と会った時にこの話題になり、アドバイスをもらいました。
・金を借りるなら、N社が長く付き合っている銀行を紹介するから、そこから借りたらいい。
・必要ならN社長が保証人になる。
・厨房リフォームもいいが、masanの家はまず屋根の瓦を替える方が先決だぞ。

そうであった。
寝室として使っていた洋間の天井が雨漏りして、今は客間で寝ているのでした。
すっかりこのパターンで落ち着いていたのですが、
店を始めるとなると客間は空けなければならない。
それに、もしN社長の声がかりで、もう少しお金を借りられるのならば、
厨房リフォームと合わせて屋根の瓦替えもするか。

ならばならば、これもまた一旦盛り上がりながら中断していた薪ストーブもつけようか?
この冬は早くから寒くなったこともあるけれど、灯油代が馬鹿にならないです。
うちは隙間も多いし、毎年こんなことが続くのならば、
さっさと薪ストーブを主暖房にする方がかえって安くつくかも。
ということで、一気に話が盛り上がってきました。

そしてもう一つの流れが。
今までは、解体、水道工事、床工事、厨房器具設置と、
できるだけ自分で改修するつもりでいました。
ところが、ここにきて事情が変わってきました。
「やりたい」と考えている自分達の暮らしに加えて、
地域から「やってくれ」と依頼されることが増えてきたのです。
それは地域の行事だけでなく、産業について。いわば地域の活性化に関してです。
これは一筋縄ではいかない。それなりに時間を取られそうです。
時間とエネルギーの配分をしっかりとしないと、どれも中途半端になりそう。

そんなことをカミさんとも話し合い、
これからは「何でも自分で」という発想から方向転換しようということになりました。
で、早速昨日は水道屋さんに来ていただきました。
今朝は瓦屋さんにも来ていただきました。
どちらもN社長から紹介をいただき、
「うちの会社を通さずに直接に交渉しろ。その方が安くなる。」と言われてのことです。
また、N社長から連絡を受けて、銀行も先程やってきました。
とにかく金を貸す方向で審査してくれるとのこと。

さて、これからはリフォーム計画でも大忙しです。
早速昨夜から薪ストーブを改めてチェック。
カミさんもオーブン選びに取り掛かりました。
今年からはクッキーやパンなどの販売を始める予定もあり、
それはそれでフル稼働になりそう。
販売ルートについては、一昨日、道の駅の責任者の方と会い、
「是非置かせてください!」と快諾をいただきました。

さぁ、いよいよこちらも動き出しました。
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