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今日は「実は」ネタを出していきます。

これまでは「ここまで書くと刺激が強過ぎるかな?」とか、
「こちらの意図と異なる反応をする人がいるかも。」という配慮から、
敢えて書かなかったり、さりげなく書いていたところもありましたが、
もうそんな状況ではないので、これからははっきりと書いていくことにします。
長文です。

☆☆☆
今回のような心境になったきっかけは、今回のGW視力回復合宿でした。
それまでにお客さんのお迎えの準備をしてきて、
さぁいよいよ【もりのいえ】の業務再開だ!というタイミングで、
お葬式と家族の体調不良!

そのあおりで、私は【もりのいえ】の直接的な業務には
ほとんどタッチしないままに過ごしました。

特に象徴的だったのは、一連のお葬式を終えて、帰宅した時です。
本来ならば、即、現場復帰するところですが、
その時、既に「私無し」で事が進んでいたので、
私がすることはさほど無かったのです。

ま、簡単に書けば、「私の居場所が無くなっていた」とも言えますが、
それでもスタッフさん達はふーふー言いながら動いてくれていたので、
私が加わることで少しでも負担を減らすことはできました。
でも私はそうはしませんでした。

「これには別の意味がある。」
そのように直感したので、あまり現場には近づかずに、
スタッフさん達にお任せしました。
これはお任せできるだけのスタッフさん達が揃っていたからできた事であり、
その点、本当に感謝しています。
みんな、ありがとうね。

で、私は何をしていたのかと言うと、
「私は、ここに在る(ある)。」ということをしていました。

私は特別に何かの作業をしていた訳ではなく、
ただ、そこに存在するだけにしていたのです。
体が向くままに歩み、向き合う人と会話をしていました。

「それって、ブラブラしていただけじゃない?」
と突っ込まれるかもしれませんが、見た目は確かにそうかもね。

この時、私の心に浮かび、何度も唱えていた言葉があります。

「吾、唯在るのみ」(われ、ただあるのみ)

これが、私50歳にして、そして最近の一連の出来事を通して、
辿り着いた心境であります。
それを、視力回復合宿という、【もりのいえ】にとって大切な時期に、
実践する機会に恵まれたことに感謝です。

☆☆☆
こうして合宿時期を過ぎた中、もう一つの気持ちの変化がありました。
それは、「私は天才である!」という認識です。

これには解説が必要です。
もう間もなく発表できる、「宇宙まん」企画。
宇宙まんはブログを持っており、
過去の文章をかみさんが出力してくれていました。

その一つに、とても惹かれる文章があったのです。
それは、「誰もが天才である」というくだりです。

子を持つ人は一度は言ったことがあると思います。
「うちの子は天才だ!」ってね。
私なんて、一体何度叫んでいることか。

特に最近のU太を見ていると、
「この子はピカソの生まれ変わりだ!」と感ぜざるを得ません。
本当に彼の画才は凄いもの。

こうして親というものは子に対して「天才」を見るものですが、
では、当の「私」はどうだったか?
きっとね、私の親も同じように私のことを
「この子は天才だ!」と言っていたと思います。

そう、私は「天才」と呼ばれていたのでありました。
あなたもきっとそうだと思うよ。

そこで質問です。
あなたは今、自分のことを天才だと思いますか?

もし、「そんな滅相もない!」なんて否定したとしたら、
その時点であなたは天才ではなくなっています。
つまり、「私は天才ではない!」という壁を、自分で作っているのです。
それはそのようにあなたが願っているのだから、
その「夢」は叶います。

そう、「ドリーム カム トゥルー」。夢は叶うのです。
「私には無理」と考えた時、それは「無理」を願っているのだから、
願った通りに「無理な人生」が待っているのです。

このような話は、島本了愛さんの「Love Yes Peace」にも、
最近ご紹介した、「からだの声を聞きなさい」でも、
その他、いろんな人が語っています。

そこで宇宙まんの話に戻ります。
「実は、一人一人が天才なんだよ。」
その通りだと思います。
それでも私だって、自分のことを天才だ!とまでは断言してきませんでした。
それが私自身を制限してきたことに、今更ながら気づきました。

そこで私は考えます。
「みんな天才だ。」
「私も天才だ。」
「だから私は天才だ。」と。

そうとらえ直しただけで、心の壁が一つ取り除かれたような気分になりました。
私の未来が拓かれたような気持ちになりました。

☆☆☆
「吾、唯在るのみ」
「私は天才である」

この二つの言葉を胸にするうちに、次の言葉が浮かんできました。

「存在力(そんざいりょく)を高めよう。」

「存在力」という言葉が存在するのかどうかは知りません。
ただ、私の内に、この言葉が降りてきました。

「私は、私自身の存在力を高める努力をしていこう。
それが私の天才を高める道であり、
私が在ることの意味を深めるものになるのだ。」

誰かのために役に立とうという気分でもありません。
ただ私自身のために、私は私の存在力を高めよう。
ここまできて、ようやく道が見えてきました。

「人は在るだけで意味がある。」
「全ての人が天才である。」
この二つは、私だけでなく、全ての人、つまり、あなたに当てはまります。
この感覚を、是非あなたともシェアしたいものです。

☆☆☆
そんな気分で、5月7日に、ある場所に向かいました。
そこでは、「うさと」の展示会と、素敵なイベントが沢山催されていました。
私が目指したのは、うーさんこと、さとううさぶろうさんと出逢うことでした。

うーさんと出会ったのは昨年末のことです。
その存在に心惹かれ、「こういう存在になれたらいいなぁ。」と、
目指す存在になりました。

その時は一緒にヤマトタケルの墓を参拝する機会に恵まれたのですが、
その際、うーさんも私も、それぞれに意味のある経験をしました。

その後、メールでやりとりをさせていただくようになり、
うーさんからはFUKUの初着を贈っていただきました。
ありがとうございます。

私は私で、手元に15年以上も置きながら、
我が家ではどうも収まりが悪い焼き物があり、
「これはきっと、うーさんの手元に置いていただくものだ。」と直感したので、
それをお渡ししたく、その機会を待っていたのでした。

うーさんは変わらず素敵な存在感を示していました。
再会を喜び、ハグし、早速に焼き物を差し上げました。
うーさん、一目見て、その子の価値を見出してくれました。
「こんなに凄い焼き物、本当にいいの?」
「もちろん。今までお預かりしていましたが、うーさんにこそふさわしいです。」

こうして無事、贈呈式が終わり、
次に私の服をコーディネートしていただくことになりました。
私にとって、初の「うさと」です。

うーさんが私に示すままに着てみます。
まずはパンツにシャツを羽織ります。
「おお~!似合う!」と、周りの人が声を上げてくれました。

1うさと白服

そして、マントとマフラーを羽織りました。
これで私の「正装」が一つ揃いました。
この先、私が心の儀式をする時には、
この格好をする場面が増えることでしょう。
うーさん、ありがとうございます。

2うさとシ#12441;ャケット&うーさんと

他にも、作務衣を購入させていただきました。
褌も買ったのですが、これがすこぶるいい!
【もりのいえ】でも取扱いしたくなりました。

3うさと作務衣

こうして楽しい時が過ぎ、
うーさんは次々に訪れる方々とお話されていましたが、
あるタイミングでうーさんに声をお掛けしました。
「うーさん、5分でいいので、どこかでお話できませんか?」

うーさん、我が意を得たりという表情で、快諾してくれました。
そして建物の外に出て、KAN太をはさんで二人で話す機会がやってきました。
この時こそが、私が最大に願ったことでありました。

この時の状況を私は忘れることはないでしょう。
うーさんは開口一番、次のようにおっしゃったのです。
「私は今まで生きてきてようやく気づいたのは、
『存在する』ということなんだよね。」

まさに私が語ろうとしたセリフが、
そのままうーさんの口から出たことを
心から喜びました。

私たちは存在するだけで意味がある。
そして一人一人が存在していることを意識し、
自分自身を高める努力をすることで、結果的に周りも良くなる。

うーさんも同じことを考えていました。
そしてうーさんも、私が自覚し始めたのと同様に、
自らを「導く存在」と自覚されていました。

「でもうーさんって、既にそういう存在ですよね?」
「いや、まだまだ。本当にそういう存在になれた時は、
何も語らずとも、誰にも伝わるものですよ。
その点、まだ道半ばです。」

そう。その通りなのです。
今の私のように自ら言い聞かせているような段階とは異なる、
「語らずとも伝わる存在」の領域があると予感しています。

うーさんからはとても嬉しい言葉もいただきました。
私もうーさんと同じ世界観に在るという認識をしてくださっていました。
ありがたいです。

ご縁をいただいてわずかなのだけれど、
心通じるものを感じていましたが、
実際にこうして逢って確認できたことがとても嬉しかったです。

「確認って大事だよね。こうして確認しておけば、
この先、離れても、心の支えになるよね。」
その通りです。

こうして、うーさんとの魂の交流を終え、私たちは帰途につきました。
このような魂が喜ぶ出会いが最近本当に増えてきました。
ありがたいことです。

☆☆☆
さて、ではどうやって「存在力」を高めるか?
ここにきて、私は、私自身のあることを思い出しました。

実は私は、30代半ば頃、精神世界にどっぷり浸かった時期があり、
その時期に、チャネラー/ヒーラーになるトレーニングも受けていたのでした。

その時期に信頼していた、あるチャネラーから声を掛けられたのが発端でした。
「まぁさん、あなたはトレーニングをすれば、力がつきますよ。
もしあなたに関心があるのならば、私が指南しましょう。」

当時の私は自分がそういう存在になることに関心は無かったのですが、
「もし資質があるのならば、やってみましょう。」と、
軽い気持ちでトレーニングを受けました。

その間、いろんな体験をしました。
自分の過去世も幾つか見ました。
メッセージも受けました。
そして、最終日、一通りのトレーニングを受けた時に、
彼女が言いました。

「実はかつて私とあなたは、同じ師の元で並んで学んでいたのです。
それもあって、あなたに声を掛けました。」
その光景は、確かに私にも見えました。

そして続けて彼女は言いました。
「これでまぁさんは、私と同じことができるようになりましたよ。」

それを聞いて、私は咄嗟に答えました。
「ありがとうございます。
でも私は貴女のように直接人にアプローチするような方法は
取らないでおきます。」
これはその当時の率直な考えでした。

というのも、トレーニングを受けていた時期に、こんな出来事があったのです。
当時、私はビジネスマンでした。
ある日、上司と共に出張に出掛けた際、
飛行機が到着してすぐに上司の具合が悪くなりました。

見るからに調子が悪く、空港で息苦しそうにしている姿を見て、
私は上司を片隅にお連れし、手当てをしました。
体から少し離して手をかざしただけです。
それだけで、上司は見る見るうちに調子を取り戻しました。

その変化に我ながら驚いた私でしたが、
当の上司は当然ながらとても感謝してくれました。
ただ、その時の上司の態度と言葉に私は戸惑ったのです。

「まぁさん、これからも私の体を診てくれ。私の主治医になってくれ。」
それは全て私に依存する姿でした。
当時の私は、そのように依存されることに抵抗を感じたのを覚えています。
その時から、あからさまに人に直接アプローチするのを止めました。

さて、チャネラーとの会話に戻ります。
「私は、私が直接個人にアプローチするのではなく、
間接的にアプローチする道を選びます。
私や私がやることと接することで、
何となく気分が良くなったとか、やる気が出てくれればいいのです。
それが私のお陰などと感じなくてもいいのです。」
私はそのように答えました。

その後、私は東京を離れ、八ヶ岳に移住し、
陶芸工房を開いたり、仙人の元で修行をしたり、
かみさんと出会い、新たな人生を歩み始め、
ここ加子母で【もりのいえ】を始めました。

その間もずっと私が意識してきたことは、
「場を作る」ことでした。
それは上の会話の通り、私が直接人にアプローチするのではなく、
例えば【もりのいえ】という場に人が訪れることで、
何かプラスになって帰っていただければと願ってのことでした。

☆☆☆
ところが今や時代は大きく変わりました。
大きく変わる「始まり」が始まりました。
そこで私も、今まで封印してきた私の枠を外すことにしました。

直接だろうが間接だろうが、そんなことにこだわらずに、
私は私の存在力を高めることにしたのです。

そういう視点で改めて身の回りを眺めてみると、
実は素晴らしい機会があることに気づきました。
それは、けんちゃんによる、「整体師養成コース」でした。

けんちゃんが自ら築き上げてきたノウハウを伝授してくれるという、
この素晴らしい機会を、人に紹介するだけでなく、
私も受講すれば良いのでありました。

これまで私は自ら「プロデューサー」と名乗り、
素晴らしいヒト・モノ・コトを広く紹介することで、
人々を導くことができればとイメージしてきました。

でも、私自身については黒子でいる道を選んできました。
「私にはそんな時間と金がない。」と、自分自身を制限していました。
でもこれからは表も裏も関係なく、自らの枠を取り除き、
私ができることに全力を挙げて生きることにします。

そんな視点から見ると、整体師という道は魅力的に映りました。
そこで、早速、けんちゃんに電話して、申し込みをしました。

すると、けんちゃんは次のように訊ねてきました。
「まぁさんは整体師になりたいの?」
その時、咄嗟に次のように答えました。
「私が最終的に目指すのは、
整体師という範疇(はんちゅう)ではないだろうね。」
これまた素直な声でした。

ともかく、けんちゃんは私の申し出を受けてくれました。
この秋から一年間、けんちゃんの元に通います。

電話を切った後、「では私は何になりたいのか?」と自問します。
その時に降りてきた言葉があります。
それは、「整神師(せいしんし)」という言葉です。

私なりの解釈をしますと、
「何事も、答えは自分の内にあります。
それは言い換えると、一人一人の内に『神』が存在するかのようです。
ところが現代では、
その一人一人の『神』の居心地がどうも悪い人が多いようです。

その結果、体の具合が悪くなったり、
心の病を招いたりしているのです。
また、ご縁や素敵な巡り合わせに気づかないでいたりもします。
それが結果的に、本人にとって満足できない人生になっていたりして・・・

つまり整神師は、その人の体の状態を診て、身体に直接アプローチもしますが、
それをしながら、実はその人の内なる神と会話し、
神にとって居心地の良い状態を設えるようにするのです。
そうすることで、その人の身も心も、人生も本来の姿を取り戻します。

私はそんな整神師になります。
なると決めました。だからなります。

ということで、長々と書いてきましたが、
ここ最近で辿り着いた心境は、次のようなものでした。

「吾、唯在るのみ」
「私は天才である」
「存在力を高めよう」
「その道として、整神師になる」

今はとても心穏やかであります。
ただただ、感謝です。



5月13日(金)、わらべ村に出店!
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6月4日(土)、一斗缶ストーブキッチン・ワークショップ開催!
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6月18・19、“持続可能な”ワークショップ開催!
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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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