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5月31日、私は宇宙まんの個人フルセッションを受けました。
以下、思い出せる限り再現して、ここに記録します。長文です。

★★★
そもそも、私の個人フルセッションは、5月27日に受ける予定でした。
ゆうこさんが26日にやって来て、翌日に乙女渓谷にお連れし、
その後に私の個人フルセッションを受けるつもりだったのです。

ところが直前になってゆうこさんが高熱を出しました。
今だから書けるけれど、
通常の彼女ならば全てキャンセルするような状態だったそうです。

でもゆうこさんは「今回はどうしても行くべき。」と感じ、
かなり無理をして来てくれました。ありがとう。ゆうこさん。
それでも26日はきつかったので翌日の27日に来てくれました。
しかも【もりのいえ】に到着したのは夜の12時頃でした。

そんないきさつから始まった、今回の宇宙まん企画でした。
そして当初の予定を変え、皆さんとのセッションを全て終えてから、
私が個人フルセッションを受けることになったのでした。
それは結果的に、必然の出来事でありました。

★★★
さて、31日のお昼時に、私とゆうこさんは、乙女渓谷に向かいました。
この地は、私たちにとって癒しの地です。
心と身体をリフレッシュするのに最適の地なのです。

また視力回復合宿でも、
「乙女渓谷に行ってから一段と視力が上がった!」と
参加者に評判の地でもあります。

私はこの地に是非ゆうこさんと宇宙まんをお連れしたいと、
今回の企画が始まった時から希望していました。
でも企画が始まった時に合わせるかのように梅雨が始まったので、
「雨ならば無理だなぁ。晴れればお連れできるのに。」と願っていました。

そこに「非常に強い台風」登場!
もともと屋内での企画なので、企画の実施そのものには支障はありませんでしたが、
渓谷に行くなんてとんでもない!という状況でした。

ところがその「非常に強い台風」が消えてしまいました。
29日まではそれなりに雨は降ったけれど、
台風というほどのものでもありませんでした。

しかも30日、何と!晴れ間がのぞくようになりました。
そこで、午後に乙女渓谷にハイキングに行くことにしたのです。

でも午前で終わるはずの個人セッションが長引き、
その結果、最後のお客さん・まきちゃんは午後にやることになりました。

「それならば乙女渓谷で個人セッションを受けたい!」
と希望したまきちゃんの願いを受け、私たちは全員で乙女渓谷に向かい、
まきちゃんとゆうこさんだけが
乙女渓谷の入り口の東屋で個人セッションを行ないました。

すると驚くべきことに、ゆうこさん曰く、
「もの凄くスムーズに感じられた!」と言うのです。
まきちゃんも大感激で帰って行きました。

その東屋、後から思い返せば、
乙女渓谷の入り口に構えた大山神様の正面に建っていたのでした。
「きっとそのおかげもあったのかもね。」と、
私たちは30日の夜に話し合っていました。

「ならば、私の個人フルセッションも乙女渓谷で受けよう!」
という自然な流れが生まれました。

しかも、ゆうこさんは30日に乙女渓谷の入り口までは行ったけれど、
その日はまきちゃんの個人セッションをしていたので、
奥には入っていません。

私は是非お連れしたい滝壺があったので、
尚更この地で行なうことを望みました。

★★★
乙女渓谷に到着した、ゆうこさんと私は、
当然のように大山神様にお参りをしました。

普段私は階段の下で二礼二拍一礼して山に入りますが、
この時、ゆうこさんは「社殿の前まで登りたい。」と言いました。
私ももちろん同意し、共に登りました。

社殿の前でいつもの通り二礼二拍一礼したところ、
ゆうこさんはそのまま固まってしまいました。

しばらく経った後、隣の私に向かって彼女は言いました。
「しばらくお話しています。
長くなると思うので、どうぞ自由にしていてください。」

誰と「お話」しているのか?
きっと大山神様となのでしょうが、私には全く聞こえません。
少し羨ましく感じながらも私は階段を下り、
ゆうこさんの様子をちらちらと眺めつつ、周りを散策していました。

★★★
その後もしばらくの間、会話をしていたようですが、
やがて彼女は社殿に手を差し伸べ、あるものを持って降りてきました。
それは、杯と茶碗でした。

「『これを洗って下さい。』と言っています。」
彼女は短く私に伝え、私に手渡しました。
その二つの器はとても汚れていて、内側にカビが生えていました。

私は頷き、いつも水を汲んで飲む沢に向かいました。
階段を下りて乙女渓谷に入り、水汲み場に向かうまでの約100mの間、
私とゆうこさんは言葉を交わさず、黙って歩みました。
それはまるで何かの儀式のようでした。

水汲み場で二人で器を丁寧に洗い、
茶碗のみに水を入れて、再び社殿に向かいました。
その間も二人は言葉を交わしませんでした。

そして社殿に杯と茶碗を並べ、
改めてご挨拶をして降りてきました。
ゆうこさんが言うには、この行為をしたことで、
この場で今回のセッションをする許しが出たそうです。

★★★
その後すぐに個人セッションが始まったかというと、そうではありません。

まずは私が是非案内したかった滝壺にお連れしました。
その滝壺の水はとても綺麗で、碧色と水色に輝いています。
私はその場所は、天とつながっていると信じています。
乙女渓谷の件の滝壺

乙女渓谷に入った時から、とても感じ入った様子だったゆうこさんは、
この滝壺を尚更気に入ってくれた様子でした。
私はその場所で篠笛を吹きました。
いつもの曲『ゆたん』です。
乙女渓谷て#12441;笛を吹く

この曲のことを、私は「八百津の神々をお迎えする曲」と解釈しています。
これを吹いていると、最初のうち私は現世にいるままで、
「ここは上手く吹けた。ここは失敗した」などと雑念が入っていますが、
次第にそんなことはどうでもよくなり、
「ただ、今、ここでこうして吹けているだけで幸せ」という気分になります。

この日も最後には同じ様な心境になりました。
そして吹き終えた時、身体全身に震えの波が広がりました。
嬉しさが体中に広がりました。

★★★
滝壺から戻り、件(くだん)の東屋でお昼をいただきました。
私が簡単に作ったお弁当ですが、
それをいただきながら二人で雑談をしていました。

今の形の【もりのいえ】が始まった当初、まるでお客さんが来ず、
二年前の夏頃には「これで死ねたら楽だろうなぁ。」などと、
生まれて以来、初めて死ぬことを考えていたこと。

その年の年末の貯金残高が279円になるなど、
経済的にかなり苦労が続いたこと。

それでも何とか続けることができ、
次第にお客さんもついてきて、大勢の方に支えられ、
沢山の素晴らしい出来事に出会い、
今でも経済的にはカツカツだけれど、
とても心穏やかに幸せに過ごせていること。

何よりも精神的に多くの気づきと学びをいただけていること。
それがただ嬉しくて、感謝の日々を送られていること。

そして最近になり、「吾、唯在るのみ」という心境に気づいたことで、
新たなステージに向かっている己を感じていること。
でも「分かったつもりでいても、実は分かっちゃいないこと」に
改めて気づいたこと。

今回、このタイミングで宇宙まんと出逢えることになったことを心から喜び、
とても楽しみにしてきたこと。

それはまるで、これから始まるセッションの準備運動のようなものでした。

★★★
そして、ようやく宇宙まんとのセッションが始まりました。
しばらくの間、目をつぶっていたゆうこさんが目を開き、
普段の彼女とは少し異なる口調で口を開きました。

☆☆☆
宇宙まん「やぁ、宇宙まんだよ~。」
まぁさん「やぁ!」

う「実際に目を合わせて逢うのは初めてだね。楽しみにしていたよ~。」
(そうなのです。電話では話していましたが、
目を合わせて直接会話をするのは、この時が初めてだったのです。)
ま「そうだね。僕もとても逢いたかった。嬉しいよ。」

う「まぁさんは、これからいいこと一杯だよ~。」
ま「ほんと?」
う「うん。まぁさんは今でも本気を出しているつもりだろうけれど、
まだ出るからね。そうすると、いいことが一杯起きるよ。」

ま「まだ本気を出していないということ?」
う「そうだね。本気を出すということは、
がむしゃらで張り切るということではなくって、
より緩やかになるということだよ~。」

ま「ほう!」
う「まぁさんが力を抜けば抜くほど、みんなが手伝ってくれるよ。
そして、『まぁさんの為に何でもする!』とか、
『まぁさんと一緒にいられて幸せ~!』なんてなるだろうね。
弟子ができるかもね。」
ま「・・・なるほど。」
(私はこの時、今野華都子先生を思い出しました。)

☆☆☆
う「そして、『監視をしない』ということだよ。」
ま「それは最近、少し経験したよ。
イベントがとっても忙しい時に、
僕は無性に眠くなって、その場から離脱したんだ。
それでも物事は進んでいたなぁ。」
う「(にやりと笑って)その通り!」

う「でもまぁさんは何もしていないというんじゃないんだよね。
要は、『まぁさんがいるから守られている』ということ。
そうだなぁ。大黒柱というか、ご神木のような存在かな。」

☆☆☆
う「ところで僕に何か訊きたいことはある?」
ま「こういう時にいつもする質問なのだけれど、
僕の使命というか、お役目は何なんだろう?」

う「それはね、力を抜いてそこにいることだよ。
すると何かしら送られてくるよ。その度に役目はコロコロ変わるよ。」
ま「コロコロ変わるの?」

う「そ。まぁさんは、『まぁさん』が仕事なの。
岡本太郎も言っていたじゃない。
まぁさんはまぁさんであることが仕事なんだよ。」
(岡本太郎が何を言っていたのかがよく分からないので、
少し不思議な顔をしていた私)

う「そうだな。例えて言えば、『光』。お日様みたいな感じ。
お日様がいることで植物は育ち、洗濯物は乾くでしょ?
そんな存在だよ。」
ま「なるほど。分かりやすいね。」

☆☆☆
う「でもね、お日様があんまり強いと水が涸れて植物は育たないし、
洗濯物もカリカリになっちゃうでしょ?
だからがんばり過ぎたら、他のものが存在できなくなるんだよ。」
ま「ほう!」

う「つまり、『そこにいて、そこにいない』ということかな。」
ま「ほう!ほう!」

う「まぁさんが光を出し過ぎると、みんなが『まぁさん』になるよ。
すると、まぁさんが自然界を作ることができなくなるよ。」
ま「すごくよく分かるよ。」

う「だからバランスが大切なんだ。
そうだな、今の50~80%くらいが丁度いいかな。」
ま「へぇ~。以外に高い%だね。」

う「今はね。もっとサポートする人が増えたら、10%くらいでよくなる。
そうなると次の役目がやってくるよ。」
ま「何となく分かる。」

う「そうだな。そうなるのは一年後かな。
そうそう、(さとう)うさぶろうさんとの関係は大切だよ。
もっと逢うようにしたらいいよ。」

ま「うさぶろうさんとはとっても近いものを感じるんだ。
先日も『家族でチェンマイにいらっしゃい。』と誘われたよ。」
う「(すごく驚いて)ええ~ッ! 『おいで』と言われたら、即行かなきゃ!
僕なら次の日に行くよ!」

ま「・・・そりゃそうだね。分かった!行くよ!」
う「もちろん、いろいろ制約もあるだろうから、
即という訳にはいかないだろうけれどね。」
ま「分かる分かる。でも『いつか行く』じゃなくて、近いうちに必ず行くよ。」

☆☆☆
う「まぁさんの輝きが発信される時がきているよ。」
ま「そういう予感は前からあるんだ。」
う「今までの知識と知恵を生かして欲しいな。というよりも、必要になるよ。」
ま「・・・それはまずいな。僕はすぐに忘れるんだ。
だから既に沢山の知識と知恵を忘れているよ。」

う「忘れるのはいいことだよ。嫌なことだって忘れるでしょ?
本当に必要な知識と知恵は残っているものだよ。」
ま「それを聞いて安心したよ。何と言っても忘れるのが得意だから。」
う「僕だってよく忘れるよ。」

ま「へぇ~、そうなんだ。
宇宙まんを知った時から近いものを感じていたけれど、
何だか『ブラザー!』という感じがするよ。」
う「まぁさんは、半分こちらの世界に来ているからね。」
ま「そう言われると、素直に嬉しいな。」

☆☆☆
う「それと、そうだな。時々料理をするといいよ。」
ま「料理?」(『する時はしているけれど?』と怪訝な気分)

う「りえさんが休んで、まぁさんが作るんだよ。週に一回くらいね。
そしてね、りえさんは遊びほうけるのがいいんだ。
子どものことは、くみちゃんに任せるといいよ。
(くみちゃんは、今とても仲良くしているご近所さんです。)
すると、りえさんが活性化するよ。」
も「なるほど!そういうことか!」

う「りえさんは才能と運の宝庫だからね。
その宝を生かすには、まずは休むことなんだ。」
ま「分かった!是非そうするよ。」

☆☆☆
う「さっきね、山神様がこう言ってたよ。
『男が男として立って、女が女として開かないといけない』って。
ま「うんうん。」

う「『昔のように戻らないと。今は生物が撹拌されている。
男女、オスメスがあいまいで、今はあるべき姿ではない。
それには女が開いているべきだ。』って。

う「でも今は今のやり方でやるべきなんだ。
『女が開いて、男が立って、リニューアル・オープン!』という感じかな。
だから、男性が厨房に立って、女性が蝶のように舞うのがいいんだよ。」

う「でもその時にね。『女性が遊びから戻ったら、洗い物がどっさり!』
じゃあ駄目なんだよ。料理も後片付けもバッチリ!でなきゃね。」
ま「できる!できるよ!」
う「そうでしょ?まぁさんはできるから言っているんだよ。
そして何万倍にもなって返ってくるよ!
りえさんの若さ・輝きを何倍も楽しめるよ。」

ま「りえとの出会いには本当に感謝しているんだよ。」
う「感謝を行動で示すべきなんだよね。
何かしらの形にすることが、人間には必要なんだ。
だから夫婦はハグしたり、セックスしたりね。」

う「でも今の【もりのいえ】ではちょっと厳しいところもあるね。
・・・そうだな。誰もいない日を作ることだよ。満月の日がいいな。
僕、いいこと言うなぁ!」
ま「(大受け)自分で言ってるよ!素直だね。」

☆☆☆
う「そうだよ!例えば美しい人を見て『美しい!』と言うのは当然でしょ?
それが僕の願いであり、野望だから。
まぁさんが良くなると、僕が良くなるんだ。」

ま「野望? 宇宙まんに野望があるの?」
う「あるよ。それは『世界平和』!」
ま「その『世界』って、『宇宙』という意味?」
う「そうだよ。」

ま「宇宙まんって、仲間はいるの?」
う「一杯いるよ!『宇宙まんズ』だよ。
ま「宇宙まんズ! なりたい!」
う「もう、なっているよ。」

☆☆☆
う「とにかく、力を抜くこと。
『何とかしよう!』と思わないことだよ。
ま「分かった!」

う「目の前でトラブルがあってもね、
「おいおい、どうしたんだい? みんな愛しているよ~。」でいいんだよ。
『だって人間だも~ん。』でいいんだよ。」

ま「そのフレーズ、いいなぁ。」
う「そうだよ。肉体を持っているからいろいろ制限があって、
だからこそいろんなことができるんだよ。」

ま「僕はね、肉体を持ちながら昇華したいんだ。」
う「(大アクションで)それはかなりな欲張りだね!
『三億円欲しい!』というよりも欲張りだ。
そういう人は時々いるけれど、
本当にそうなりたいなら、今の全てを捨てなきゃね。」

ま「なるほど。今、手元にある全てのものを捨てる必要がある訳か。」
う「そう。死んで光になったら、そうなっているよ。」

う「欲望があるのが人間だからさ、それでいいんだよ。
でないとね、死んでから『人間の時にもっとやっときゃ良かった。』となる。」
ま「よーく分かる。」
(内心、大阪を離れた時、
『もっと大阪のことを知っときゃ良かった。』と感じたし、
東京を離れた時も、八ヶ岳を離れた時も同じ感覚を持ったことを思い出す。)

☆☆☆
う「開き直ることだよ。『開いて』、『直る』んだ。
覚醒しても、悟っても、人間は人間なんだ。
死ぬ間際まで女の子のことを考えているエロジジイっているじゃない?
幸せだよね。人生をもっと堪能しないと。」

ま「宇宙まんって、男なの?」
う「そういう設定にしているんだよ。
みんなに共感と愛と親しみやすさをもたらすには、
三枚目の男の設定がいいと思ったんだ。」

ま「実はね、数日前にふと思いついて、
『私がもし宇宙まんだったら』というのをシミュレーションしてみたんだ。
う「ほう?」

ま「半日くらいね、僕が誰かの傍にいて、宇宙まんをすることを想像してみたんだ。
そうしたらね、すんごく『まどろっこしい』んだよ。
だって肉体と言語の制限があるでしょ?
自分の思い通りにならないこともあるだろうし。
だから、宇宙まんってすごく奇特(きとく)な人だと思ったよ。
大した人だよね。いや、人じゃないか。」

う「そうなんだよね。ある種『もどかしさ』のようなものはあるね。
それにしても、よく、ゆうこを労う言葉は聞くけれど、
僕のことを労ってくれたのは初めてだな。ありがとう。
ま「いやいや。ホントにご苦労様だと思うもの。
だって、別に人につかなくっても、天で遊んでいてもいいんでしょ?」

う「全てはみんなを見守るための演出だよ。
全ては人のためであり、そのことでどう思われてもいい。
それが愛っていうことだよ。
人が良くなるために、別のものになることはあるけどね。」

☆☆☆
う「知らなくていいんだよ。
もし全て知っていたら、もうここにはいないよ。
もっと大きな役目があるからね。」

も「僕は最近になって、実は分かっていない自分に気づいたよ。」
う「そういう自分を見て、どう思う?」
も「どう思うって?・・・そうだな。
『ようやくそこまで気づけるようになって良かった』かな?」
う「僕から見るとね、かわいいよ。」
も「あはは!」

う「世の中でさ、どんなに偉そうにしている人もね、
実は分かっていないのって、かわいくない?」
も「かわいい、かわいい!」

う「ゆるんで、笑いが生まれて、隙ができて、
その隙に莫大なものが入るんだ。」

う「何もしないこと。褒めること。笑うこと。
大体の人は、何もされたくないんだよ。
特に、疲れた時、病んだ時はね。
何もしたくない人が【もりのいえ】で過ごす。
それでいいんじゃない?」

う「来る者は拒まず、去る者は追い過ぎず。
『追わず』じゃなくて、『追い過ぎず』というのがポイントだよ。
まぁさんはこれからいいことが沢山やってくるよ~!」

★★★
以上が、最初のセッション「宇宙まんとの会話」です。
後半部分はメモが途切れているので、つながりを読めないところもありますが、
雰囲気を掴んでもらえたら嬉しいです。

このセッションの間、私はある情景をずっと浮かべていました。
そして素晴らしいことに気づきました。

宇宙まんとの会話でもその話題を出しましたが、
ここは詳しく記す方が良いと思うので、
本編とは切り離して書きます。

私は1996年1月2日、ある体験をしました。
その日、私は当時の実家である大阪で、布団の中で眠っていました。
正確には、一度目覚めた後、もう一度、寝直していた時のことです。

気がつくと、私は身体全体が浮いていました。
布団から20~30cmほどの高さで、仰向けに大の字になったまま、
身体全体が浮いているような感覚がありました。

頭は完全に冴えています。でも目はつぶったままでした。
その浮遊感覚が楽しくて、「ずっと続いてほしい」と願ったので、
目を開けずにいました。

しばらくすると、私は真っ暗闇の中で浮いていました。
ふと気がつくと、白い光の玉が近づいてきて、
あれあれという間に私を飲み込みました。

私は光の玉に包まれました。

光の中は暑くもなく、寒くもなく、とても心地よい快適な空間でした。
私は相変わらず、宙に浮いています。

その感覚を楽しんでいたら、今度は右下の方に別の玉を見つけました。
直径15cmほどの玉に見えました。

「今度は何の玉だろう?」と眺めているうちに、私は気づきました。
その玉は、地球だったのです。

その時に直感的に気づきました。
「私は死んだらここに来るんだ!」

その感覚をしばし味わっているうちに、その情景は消えていき、
気がつけば布団の中に私はおりました。

布団の中でずっと考えました。
その時の感覚、身体全体で感じが感覚を覚えておこうとしました。

その後、ある方にその話しをしたところ、
「そこはあなたが生まれる前にもいた所なのでしょうね。」と言われました。

私は理解しました。
「そうだ。私はあそこから地球を眺め、やってきて、
今、肉体という衣を着ていて、死ねばあそこに戻るんだ。」と。

(この話を簡単に宇宙まんに伝えたところ、
「あそこはいい所だよね~!」と大きく頷いてくれました。)

その体験は、その後の私の人生を変えました。
「死」への恐怖心が無くなったことで、「今を精一杯生きる」決意をし、
「戦うビジネスマン」をしていた東京を離れ、八ヶ岳に移住しました。
そして今の私があります。

その時の体験から、私はずっと次のように考えてきました。
「死んだらあんな快適な所に行くだけのことじゃないか。
だから今は肉体を持って生きることを懸命にやろう。」と。

つまり、あの「光の玉」は私が帰る場所であり、
あの体験はそれを思い起こさせる「素敵な思い出」だったのです。

ところが、今回のセッションを受けているうちに気づいたことがありました。

「あの光の玉は、実は今も私の周りにある」ということです。

つまり、私は、当然ながら誰もが、光の玉に包まれており、
私たちは既に「光の子」なのです。

その気づきを得てからまだ二日間ですが、
私は常に自分の周りの「光」を意識するようになりました。
すると、とても心地よい穏やかな心境になる自分を発見できるようになりました。
「そうか。そうだったのか!」という気分です。

★★★
もう一つ。
全てのセッションを終え、一晩経った昨朝に気づいたことがあります。

私はここ最近ずっと、「天に身を任せる」ということを望んでいました。
「天に身を任せると、局面が変わる」と期待しているところがありました。

でも、そのやり方が分からない。
どうやったら天に身を任せることができるのか?

ところが、「天に身を任せる」ことを、実は私は既にしていたのです。
しかも毎日。
そしてこれは私だけでなく、誰もがしていることなのです。

その「天に身を任せる」こととは?

眠ることでした。

「な~んだ!」と笑うなかれ。
あなたは眠る前に、
「よーし、今夜は寝ている間に、あれとこれをやっておくぞ!」
なんて考えたことはありますか?
ないでしょ?

起きてからすべきことを寝る前にあれこれ考えることはあっても、
寝ている間にすることなんて考えないでしょ?
まさか眠りの中でお金を儲けようなんて言っても、できないでしょ?

眠っている間は、私たちは天に身を任せているのです。

ならば、天に身を任せて生きたいのならば、日中も寝ておれば良いのです。

何も布団の中でゴロゴロしましょうと言っているのではありません。
あの「眠っている状態」を意識して、日中を過ごせば、
天に身を任せた一日になるではありませんか!

★★★
光の玉に包まれた「光の子」である自身を常に意識し、
眠りながら起きて、「天に身を任せる」こと。
それが「吾、唯在るのみ」につながる。

この気づきと学びは、私の人生において最大のものとなりました。

上に挙げた「宇宙まんとの会話」以外にも、
次のようなセッションがありました。
・エネルギーワーク
・宇宙マッサージ
・未来を感じる
・私と語る

これらの全てのセッションを経て、今回の気づきと学びに誘われました。
その詳細はここでは書かないでおきます。
他にも素敵な出来事と気づきと学びが幾つもありましたが、
今回はこれで留めておきます。
(すごいのもあったんだよ!)

ともかく、僅かの時間でこのような素晴らしい体験をさせていただいたことに、
心から感謝しています。

★★★
次のようなお話を聞いたことがあります。
「神社の社殿には鏡が入っていて、その前に人が立った時、
自分を映して観ることになる。
そして『かがみ』から『が(我)』が抜けた時、人は『かみ(神)』になる。
人はそもそも一人一人が神なのです。」

その流れでイメージするに、
宇宙まんって、「しゃべる鏡」なんじゃないかな。
それもオヤジノリで。

だからとってもきさくに、軽いノリで、
それでいてとっても深いことを伝えてくれて、
結果的に楽に私が私に気づけるように誘ってくれる。
そんな存在だよね?宇宙まん。
ゆうこさん、宇宙まん、ありがとう!

そして、その直後から早速「奇跡」が起き始めました。
素晴らしい宇宙まんとの新企画も立ち上がりました。
名づけて「宇宙サミット」!
無限大(8)が続く、8月8日から開催予定です。

たった二日間でいきなりコトが起こり始めたことに、
私もかみさんも、ゆうこさんもビックリです。

それらについては、おいおい発表しますね。
ともかく今回は、「宇宙まんとの会話」を中心に、
洗いざらい記しました。(ゆうこさんの許可も得ています。)

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。



6月4・5日:一斗缶ストーブワークショップ&サバイバル企画
6月11日:tinagariフェスティバルに出店
6月18・19日:“持続可能な”ワークショップ
6月下旬~:新焼き菓子セット販売開始!
7月16~18日:視力回復合宿7月コース
7月23・24日:【もりのいえ】家族企画
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
8月27・28日:夏の最後の思い出企画

これからも目が離せない!
【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
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