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ようやく先日の素敵なワークショップの報告をする時がきました。
二日間の流れは次のようなものでした。

<初日>
簡単な自己紹介
他己紹介ゲーム
【もりのいえ】の裏山にて「木の声を聞く」ワーク
温泉
夕食
千年ゼミ
懇親会

<二日目>
そよ風のつどい(感謝念仏)
野草採取、愛農かまどの火焚き
朝食
「秘密の滝壺」にて「木の声を聞く」ワーク
ふりかえり「私の最高の一日」「感想」
昼食

こうしてタイトルを眺めるだけでも、「濃い合宿」だったのが分かります。
では、詳細をレポートしましょう。

☆☆☆
初日、続々と参加者が集う中でも特に目立ったのが、この車でした。
1た#12441;るま森さん登場

車体全てに施されたアート! すごいね。
2車体アートか#12441;すこ#12441;い

これは、「だるま森さん」と「えりこさん」とおっしゃる
アーティストの車でありました。
「だるま森さん(以下、だるちゃん)」については、
こちらのサイトをご覧下さい。
こんな素敵な方が参加されたというだけで、
このワークショップがいかに濃いものであったかを
伺い知ることができるでしょう。

だるちゃんは8月10・11日に【もりのいえ】にて
パフォーマンスをしてくれることになりましたが、
それについては、後日改めて詳しく紹介します。

さて、参加者が集ったところで、いよいよ開催です。
ファシリテーターの高野雅夫さん(名古屋大学准教授)から、
「主役はみなさん」との説明がありました。
いやぁ、どういう展開になるのやら。楽しみだ。
3持続可能ワークショッフ#12442;開始

☆☆☆
ところで高野さんは今やあちらこちらで引っ張りだこです。
ブログも大人気だし、被災地にも行かれたそうな。
そんな高野さんとこのような形で新企画を始められるようになったことに、
私は喜びを噛みしめていました。

今回の企画は昨年末から二人で検討してきました。
その時から趣旨は変わっていないのだけれど、
大災害を経て、まさにこの企画が求められるものとなったなぁと、
感じ入っています。

☆☆☆
さて、まずは他己紹介ゲームから開始です。
二人ずつペアを組み、15分間、相手の方をインタビューします。
早速分かれて和やかに会話が弾む場を見て、
高野さんと私は目配せをして成功を確信しました。
4他己紹介ケ#12441;ーム

お互いのインタビューを終えると、メモをまとめて、
「相手」がさも「私」であるかのように自己紹介します。

こういうスタイルっていいね。
自分で語ると長々となってしまう人もいるだろうけれど、
これだと時間制限の中で自分を客観視できます。
自分自身をどの程度まで伝えることができるのかを知ることにもなります。
同時に、相手をどの程度まで受けとめているかも知ることができます。
他の企画でもやってみよう。

お話を聞くと、今回の大災害で人生が大きく変わった方もおられました。
ほとんどの方が変えようともしていました。
まさに時代を感じます。
そして改めて今回の企画がジャストタイミングだったことも感じます。

☆☆☆
その後、「木の声を聞く」ワークに入りました。
高野さんが事前にうちの周りをリサーチしてきて、
「近くに良い場所があった」と言っていたので、
どんな場所に行くのかと思ったら、本当にうちの近くの裏山でした。
5木の声をきく1

「この場所で何ができるのだろう?」
私はそれに興味津々でしたが、いざ高野さんのお話を聴いてみると、
「なるほどね。」と感心することが多かったです。

私は山里で暮らしているので、
このような風景は当たり前になってしまっているのだけれど、
普段都会にいる人達から見ると、ここは異空間なのでありました。

この異空間で、高野さんのレクチャーを受け、
自分の木を見つけ、声を聞くというワークは、
私が想像する以上に大きなインパクトで参加者の方々に響いたようでした。
6木の声をきく2

「では私はこの風景を普段から十分に見て感じているか?」と言うと、
それは「目に入っている」だけで、
実は見過ごしていたり、「感じ過ごしている」のでありました。

そして、「自然の中で、自然に学び」とか言いながら、
実は最近は山に入ることさえ稀になっている訳でして、
改めて「初心に帰る」ことの大切さを、一人感じ入っていました。

「感じ過ごしている」ことって、日頃の暮らしの中でも結構ありますよね。
そういったことに気づけたことに感謝です。

☆☆☆
このワークには私も参加しました。
「では、自分に合う木を探してください。」との指示を受け、
しばらくうろちょろしていましたが、
なかなか「この木!」というのが見つかりません。

「それでは私の合図で始めてくださ~い。」との高野さんの声がした時、
とある場所に気づきました。

そこは、一辺1m強ほどの四角形に4本の木が立つ、
間伐がされている山にしては珍しく密集した場所でした。
その4本の木の中に入ったところ、とても収まりが良いことに気づきました。

「別に一本の木でなくても良いだろう。」と勝手に解釈した私は、
最初は立ったままで、途中からは座り込んでうずくまりました。

静かな雨が降る中、傘をさして、木々に囲まれてうずくまる私。
やがて目を閉じているうちに、
まさに異空間に移動したかのような気分になりました。

まず浮かんだのは、「声を聞こう」とするよりも、
「声は聞こえてくるもの」という感覚です。

声が聞こえてくるのを期待せず、ただうずくまっているうちに、
私自身を包む白い光の玉を感じられるようになりました。

そして、森の中、4本の木に守られた白い玉と、
その白い玉の中にうずくまる私を、外から見ている私がいました。
それはとても自然で、周りの風景に溶け込んでいました。
私自身も、瞑想をしているかのように心地よい時の流れを感じていました。

「はい、時間で~す。」
高野さんの声に促され、立ち上がった時、
とても清々しく、また心暖かい気分になりました。

森の中で小さな輪になり、感じたことをそれぞれ語ります。
参加者の心の絆が、より近しくなっていくのを感じました。

☆☆☆
小雨の中を過ごした後は、温泉で温まり、【もりのいえ】の夕食タイムです。
食事が準備されるまでの間、だるちゃんが自作の楽器を演奏してくれました。
7た#12441;るま森さん自作楽器

この楽器、反対側にも弦があるのですよ。
素晴らしい!

だるちゃんは、若き頃、代官山で一部屋与えられるほどのデザイナーだったのが、
その後独立してニューヨークへ。
そして今は自作の楽器や大道具小道具で劇団をしているアーティストです。

失礼ながら一見は「怪しい人」「あぶない車」「不思議な声色」ですが、
私は彼との初対面で「ぴーん!」ときました。
「この人はマジだ。」と感じました。

この「マジ」とは、「ピュア(純粋)」であることと、
真面目であるという意味で書いています。

まるでシャウトしているかのような、だるちゃん。
その姿に彼の「マジ」を感じることができます。
8反対側にも弦か#12441;ある

さて、夕食タイムです。
今回も皆さんに喜んでいただけたようで、とても嬉しいです。
その中でも好評だったのが、「自家製テンペ」です。

テンペはインドネシア料理でよく出てくる、
大豆の発酵食品です。
「テンペ菌」を購入して手づくりすると、
とっても美味しいテンペが出来上がります。
10テンヘ#12442;菌ひ#12441;っしり!

これを大ぶりに切って油で揚げ、醤油とみりんを煮立てたものに浸けるだけで、
立派な一品が出来上がります。
これがあるだけで食卓に「芯」ができるので、とても重宝しています。
9手つ#12441;くりテンヘ#12442;

通常、【もりのいえ】の夕食時には、
自ビールや、特製焼酎や、興が乗れば「20年古酒」なんぞが登場して、
夜が更けていくものですが、
今回は夕食後にメインプログラムが用意されていたので、
夕食時にはアルコール無し!

☆☆☆
そして、本命の「千年ゼミ」が始まりました。
これは高野さんが足助でずっと続けている試みで、
毎回、その場で集う人々でテーマを決め、
グループに分かれて自由に話し合うというものです。
11千年セ#12441;ミ1

誰が導くこともなく、最後にまとめることもなく、
テーマもバラバラです。

「311後の生き方」
「田舎と都会、どっちに暮らしたいか?」
「お金について」
「天職」

私は「天職」グループに入りました。
そこにはだるちゃんもいて、ここでだるちゃんと過ごせたことが、
その後の展開につながったと感じています。
12千年セ#12441;ミ2

さて、4人の「天職」グループでは、最初は思い思いの考えを述べていたのだけれど、
ある時点で、ある視点に気づきました。

「天職かどうかは、カラダが教えてくれる?」

一般に大抵の人々は学校を出ると何がしかの「組織」に所属し、
「職」につきます。
その職が「合ってくる」と、周りからも期待がかかります。

「期待される」→「期待に応えてがんばる」→「評価される」
→「責任感が出る」→「仕事が増える」→「ますますがんばる」

このサイクルは一般的に「良いこと」と受けとめられているでしょう。
ところがここに落とし穴があります。
それは、「体調不良」です。

突然、頭痛がする。首が回らなくなる。肩が上がらなくなる。
腹を壊す。腰痛がひどくなる。・・・
仕事に燃えている最中にこんな症状が出たことはありませんか?
そんな時、どうしていますか?
「今はがんばり時だから。」とカラダに負担をかけていませんか?

実は、この時こそカラダがサインを出しているのではないだろうか?
とうのが、私たちの中で出てきた考えです。

つまり、本人が「これが私の天職」と思い込んでいるだけで、
実はそうではないことを、カラダが教えてくれているのでは?
ということです。

「カラダが変調するかどうかが、天職かどうかのサイン?」

この発見に、日本人3人は大いに頷きました。
というのも、3人とも同じ経験をしてきたからです。

ところが、マレーシア人のクリスだけが、少々腑に落ちない顔つきでした。
そこで再び話を深めていきます。

すると見えてきたのは、そもそも「天職」という言葉の意味が、
日本人と外国人とで異なるという点でした。

日本人は「天職」と聞くと、
「自分に合った職」という風に捉えるのではないでしょうか?
つまり、「天職」とは読んで字のごとく、「職」のことなのです。

でも、クリスが言うには、天職を英語で示すならば、「calling」。
「呼んでいる」という意味です。
つまり、「天職」とは、「天のお召し」なのです。

「エッ!職だけの話じゃないの?」
だるちゃんも驚いておりました。
そうなのです。外国人(英語圏)が捉える天職は、
「職」ではなく、「生き方」だったのです。

だから、「天職について仕事云々」を語る日本人は、
クリスから見て不思議に映ったそうな。

「そうか!天職とは、自分に合った(自分本来の)生き方か!」
「だから、自分らしい生き方をしていないと、カラダが不調を訴えるんだ!」

この考えに至った時、メンバーに共通の認識が生まれました。
その後、生き方について様々な意見が交わされました。
実に楽しい場で、この後いつまでも話せそうなほどでした。

そして発表です。
出た意見をまとめることはなく、
各グループで話し合われた内容をシェアします。
すると、面白いことに、テーマは異なるのに、
辿り着くところは同じようなところであることに気づきます。

これが高野さんのおっしゃる「奇跡」です。
そして、その奇跡は一人一人の生きる姿勢を刺激します。
「千年ゼミ」が終了した後も、今度は自ビールなどを飲みながら、
夜更けまで懇親会が続きました。

☆☆☆
そして翌朝です。
前夜遅くまで語り合った参加者さんたちですが、
朝はしっかりと起きてきました。
もうすっかりと打ち解けた雰囲気の中、
「そよ風のつどい」が始まりました。
13そよ風のつと#12441;い

ここでは、宗教学者の町田宗鳳氏が提唱する「感謝念仏」を体験しました。
「あ」「り」「が」「と」を腹の底から出し続けることで、
そしてその音が重なり合うことで、実に不思議な空間が生まれました。
私はこれから町田先生の本を読もうかと思っていますが、
今回、「理屈よりも、実践」から入れたことが良かったのかなと感じています。
これはそれなりの人数でやればこそ良さそう。

その後は家の前の畑に出て、野草の採取です。
始めに【もりのいえ】の農のスタイルについて、私からご説明しました。
そして、イノコズチを一緒に採取しました。
また愛農かまどに火を入れ、【もりのいえ】の暮らしスタイルの一部をお話ししました。

朝食では採ったばかりのイノコズチを白和えにしてお出ししました。
普通は「雑草」と呼ばれ、農家さんから嫌われる草ですが、
実は美味しいものたちなのです。
イノコス#12441;チ

さて、朝食の後に出掛けたのが、例の「秘密の滝壺」でした。
ここをご紹介して以来、
多くの方々から「そこに連れて行って!」コールが沸き上がっております。
そこに行って、「木の声を聞く」パート2をやろうという訳です。

ところがこの場所は、「木の声」というよりも、
「山の声」という方が近いですね。
特に川の音が結構大きいので、木一本の声を聞くという風情ではないかも。
皆さんがどう受けとめるかと思いましたが、どうでしたか?
14木の声をきく3

森を見上げる人。
結構「もののけ」っぽくて、私は好きな景色です。
滝壺に到着して最初に、私が一曲、篠笛を吹かせていただきました。
だるちゃんは、「滝壺に龍神様が昇るのをはっきりと見た!」と、
興奮顔で話してくれました。
ありがたいことです。
15森を見上け#12441;る人

そして、前日と同じように散らばって、
「木の声を聞く」というか、「自然と会話」しました。
私は今回、この木を選びました。
滝壺の脇に立つ、いかにも変わった伸び方をした木です。
16存在感のある木

この木の裏側に在る、岩の上に登ったのですが、
裏からその木を見てビックリ!
顔でした。
その顔を覗き込みながら、今度もまた自然の一部となる時を愉しみました。
17裏は木の顔

ひとしきりの会話を終えた後に、
今度は「だるま森」さんが演奏をしてくれました。
えりこさんが脇で太鼓を叩く中、静かに演奏する、だるちゃん。
18秘密の滝壺て#12441;た#12441;るま森さん演奏

ものすごく絵になっていると思いませんか?
すんごくカッコイイよね。
だるちゃん、この写真を何かに使ってもいいですよ。

それともイメージとは違うかな?
いや、この場で醸し出しただるちゃんの気配こそが、
彼本来の魅力を引き出しているように感じたのですが、どうでしょう?

やがて山を下りてきた私たちは、ふりかえりの時を迎えました。
「私の最高の一日」を具体的にイメージして、
他己紹介の時と同じくペアでヒアリングをし、
その後、今度は自分の口で「私の最高の一日」を読み、
最後にアンケートに記入した感想を述べてくれました。
19持続可能wsふりかえり

その感想のうち、掲載了解を得たものの一部をご紹介します。

☆☆☆
自然と対話するのは難しくない、ということ。←昔の日本人は普通にしていた!
自分の果たすべき使命を探しつづけていくことが、生きることにつながること。
自然の中で、楽しみながら工夫をして(エネルギー関連など)
取組をしていくことはとても素晴らしく、
例えば植物油ディーゼル車のような自力でコツコツ作ってみる、
ということを自分でもやりたくなった。
答えを出さない語り合いは、すごく(力まないでよいので)リラックスできました。
あと、実は・・・まぁさんの秘密の場所で、気持ち良すぎて寝てました。(笑)
(Y.H.さん)

☆☆☆
少し忘れかけていた“自分が本当にしたい暮らし”を思い出させてもらえました。
自分の中で“無理”と知らず知らずに枠にはめてしまっていたような気がします。
もっと貪欲に自分のやりたいことを追求していってもいいのだ、
と勇気づけられたような気がします。
全てを受け入れる心の広さと強さを持って生きたいと思いました。
森の中でそんなメッセージが聞こえてきたような気がするし、
まぁさんとりえさんの姿からそんなふうに感じました。
“ありのままで良い” 森の中でいろいろな木・葉・石・川、
それぞれ同じものは一つもないけど、全てが調和して美しかった。
ありのままの姿がこんなにも美しいとは。
自分もただそこにあるだけで良い、頑張らなくてもいいよ、と、
メッセージをもらったようで、肩の力が抜けたような気がします。
(サミー)

☆☆☆
「ア・リ・ガ・ト」宇宙と私の境目は消えて、感謝の気持ちを思い起こした。
悠久の昔の自分が使ってた、
自然や宇宙との対話を繰り返し生きていたシナプス回路が、
久しぶりに開通した気分。
行き着くところの方向性に、納得できるワークショップ。
高野さん、まぁさん、りえさん、スタッフと参加者の皆さん、
たくさんの精霊が宿る豊かな自然と物たち、
ありがとうございました!!!
(えりこさん)

☆☆☆
エネルギーのワークショップなのかと思っていたら、アニハカランヤ!!
それどころの話ではなくて、
これは持続可能な人間達のつながりを知るワークなのであった。
楽しくなるのでありました。
「生活」という実験や芸術をつくるのが楽しくなるのでありました。
「人」とつながるのが楽しくなるのでありました。
(だるま森さん)

☆☆☆
千年ゼミは特に良かったと思います。
みんな違うテーマだけど、結局同じ“結論“が出るのは不思議です。
内容も深かったです。
やりたくなってきたことは、耳を澄ませてまわりの“ヒント”を聞くこと。
その中に、きっと何かのメッセージがあると思います。
(クリスティーナ・リムさん)

☆☆☆
とってもとってもステキな二日間でした。
私はやっぱり、今自分がしている生き方、自然と触れ、
人と触れ合うことが大好きなんだと思いました。
自然の中で生きる事に必死になっていたということに気づき、
自然の声を聴くこと、
自分を自然の中で自然と一体になれる時間を持つことを忘れていました。
このワークショップに参加して、忘れていた大好きな事、
大切な事を思い出すことができました。
ありがとうございました。
(なっちゃん)

☆☆☆
他にも熱いメッセージをいただきましたが、これくらいにしておきます。

嬉しいですね~!
一人一人が、自分のペースとタイミングで、多くの気づきがあったようです。
そういう場を提供できて、心から嬉しいです。

二日目の昼食は、【もりのいえ】名物「雑穀丼」です。
この名物は、これからもっと積極的に紹介していこう。
20【もりのいえ】特製雑穀丼


この昼食後、一人また一人と、参加者の方々が去っていかれました。
姿が見えなくなるまでずっと手を振る人々の姿をみて、
「【もりのいえ】を始めて良かった!」と、
こころから喜びが湧いてくるのでありました。
みなさん、本当にありがとうございました!
21持続可能ws集合写真


☆☆☆
さて、そこで「次回」のご案内です!
是非このワークショップを継続して開催したく、
高野先生に相談したところ、快諾してくれました。
とりあえず日程のみ発表します。



第二回 “持続可能な”ワークショップ
日時 2011年11月12(土)・13(日)

   *初日の開始は11時頃を予定しています。
会場 【もりのいえ】
参加費 後日ご案内します。(学生割引を検討中)



ということで、実に素晴らしい場となりました、今回のワークショップ。
これからも継続し、成長し、
そして高野さんとはまた新たな企画なんぞ考えながら、
日々楽しく、輝いて暮らしていきます。

今後とも【もりのいえ】をどうぞよろしくお願いします!




「サンクス・サマーセット」発表!
お申し込みはこちらへ!
詳しいご説明はこちらへ!
夏のシトラスセット全体



【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:「Noと言わない親子合宿」は、満席となりました!
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。
*参加希望者は、こちらのサイトから「チーム地球暦」に参画してください。
 その上で、合宿参加の意志を杉山開知さんにお伝えください。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
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