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2011.09.02 至福の境地
私の怪我の驚異的な回復の始まりについては、こちらをご覧いただくとして、
その後も順調に足が動き始め、実は「今日、退院してもいいんだよ。」
と担当医から言われました。

8月28日に15cm切って骨や膝の皿まで届き、17針縫い、
最初の3日間はピクリとも上がらなかった足だったのが、
6日目の退院を促される。

それはどうしてなのか?
担当医も担当リハビリトレーナーも首を傾げる回復の謎は?
これまで書かなかったことを、今、この場で公開します。

★★★
怪我をした瞬間、つまり他の方の草刈り刃が私の足に入った瞬間、
私は「やってしまった!」と声を上げただけでした。
そして、左膝から下が、なくなることを覚悟しました。

他の方は切られた跡を見て、
「これはひどい!痛いだろう?」と声を掛けてくださいましたが、
私は「痛い!」とはひと言も発しませんでした。
これはやせ我慢をしていたのではなく、
実は本当に痛くなかったのです。

それは、私が自分の意識を外に出したからです。

私は幼い頃から、斜め後ろから自分自身を眺める自分に気づいていました。
常にという訳ではないけれど、
割と頻繁に、意識を離して自分を眺めていたのです。

今回は怪我をした瞬間から、強制的に意識を肉体から離しました。

軽トラの荷台に載せられた時に始まり、
救急車に載せかえられて運ばれている時、
検査を受けている時、
そして手術中・・・

ずっと私は上空2mあたりに自分の意識を浮かべ、
その時々の自分自身を眺めていました。

意識を外に出すと何がいいか?
まず、痛みをさほど感じることなく過ごすことができました。

そしてもう一つあります。
これが特に入院後に効果があったのですが、
私は「病人」にならずにすんだのです。

私は怪我をしたので「怪我人」です。これは当然です。
でも、怪我人は入院しているうちに、
不安が元で病人になってしまうものなのです。

「この怪我は治るのだろうか?」
「後遺症は残らないであろうか?」
「一体いくらお金がかかるだろうか?」
・・・・

こんな時、不安の種を探すのは実に容易です。
でも、意識が外に出ていると、そんなことは考えないものなのです。
外の意識は、ただ私を眺めているだけでした。
だから余計な不安が育つことがなく、やり過ごすことができました。

それでも現実には肉体の足はダメージを受けていたので、
最初の3日間はまるで動きませんでした。
リハビリトレーナーさんも、その姿を見て、顔を曇らせました。
担当医も「こりゃ歩けるようになるには、相当かかるぞ」と漏らしました。

でも、その後、驚異的な回復を見せたのは、前回書いた通りです。

★★★
私がどんどん回復した理由は、それだけではありませんでした。

今回、実に大きな愛の波動が私に向けられました。
皆さん、本当にありがとうございました!

通常、丹田に感じる「玉」はせいぜいカボチャ程度か、
大きくてもスイカ程度でしたが、
今回感じたのは、何と!直径2mほどのものでした。

これはお一人の愛の力だけではないのは確かで、
あちらこちらからかなり大きな波動が送られました。
それを私は確かに感じました。

その大きな「玉」が、何のストレスもなく私の体に入ってきました。
正確には、玉の中に私が入ったという方が良いでしょう。
その瞬間、私が何を感じたか?

それは、エクスタシーでした。

ここまで書くと、
「ええ~っ!何て卑猥な!」と感じる方がおられるでしょうか?
でもね、本当に感じたのです。
これは言うところの、性行為の「いく」というのとは異なる感覚です。
とても静かな、でもとても大きな波が私を覆いました。

その時に感じました。
つまり、「至福」とは「エクスタシー」だったのだと知りました。

そのように腑に落ちた時、これまでの過去の至福の場面が甦り、
「ああ、あれもこれもエクスタシーだったんだ!」と、
何度も頷き、そしてまたそのことでエクスタシーを感じる私でした。

そのエクスタシーの度に、愛の波動を送ってくださっている方々と通じ、
同時に宇宙意識ともつながっているのを感じました。

そのような感覚に浸っていると、足がより軽快に動くようになりました。
これは本当です。

★★★
そして、足が急速に回復したのは、皆さんからの具体的な支援のおかげです。

下呂のようこさんからは、とても体に馴染みが良い、ハワイの水をいただきました。

整体師のけんちゃんは飛んできてくれ、整体してくれました。
もっとも、けんちゃんは私を一目見て、
「何だ、結構整っているじゃないですか!」と驚いていましたが。

明日から始まる野草教室の高橋講師からは、新鮮なビワ葉をいただきました。
体に直接付けたり、枕カバーやシーツに挟んでいます。

そして、今日の夕方には小牧のまきちゃんが息をせかしてやってきてくれて、
アロエベラジュースを置いていってくれました。

他にも大勢の方が見舞いに来てくださいました。
みんな、みんな、ありがとう!
私は皆さんの大きな愛に育まれています。

★★★
そして極めつけがこれでした。
『タオ・コード』千賀一生著 徳間書店・5次元文庫
タオ・コート#12441;表紙


先週、私が久高島で体験したこと、
そしてその後の今回の怪我を通して体験したこと。
それに通じるものがまさに書かれていたのでした。
今回私が体験した「エクスタシー」は、まさにこの本の主題でした。

ああ、素晴らしい! このタイミング! この人生!
そして、怪我よありがとう!
おかげで大きなものを得たよ!

もう私は今も至福のど真ん中です。
そしてエネルギーがほとばしっているのを感じます。

まきちゃんは「見舞いに来たのに、こちらが氣あたりしました~」
と、まるで湯上がりのようにほかほかして、
クラクラして帰っていきました。

他の件でメールをやりとりしている人からは、
「太陽のようなエネルギーをありがとうございます。」
と返信をいただきました。

本当にありがたい!
「ありがとう!」
大声で叫びたいところです。

★★★
そして私の退院日ですが、
かみさん曰く、「自宅で感染されると困るから、
もうしばらくの間は入院していてください。
野草教室は私達でやりますから。」とのことでした。

心強いお言葉に甘えて、私は来週半ばまで入院させていただくことにします。
ということは、
この先もずっとこの「エクスタシー風呂」に浸かっておられるということ?

ありがたや。ありがたや。

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(うち1,000円を「つながる命 福島」に寄付していただくことになりました。
ありがとうございます。)
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①10:00~ ②11:10~ ③13:30~ ④14:40~ ⑤15:50~
9月11日(日)
⑥10:00~ ⑦11:10~
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詳しくはこの日のブログを読んでね!
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