まずは基本のおさらいから。
北陸電力HPから引用させていただきます。

●●●
「放射線」は物質を透過する力を持った光線に似たもので、
アルファ(α)線、ベータ(β)線、ガンマ(γ)線、
中性子線などがあります。

放射線は種類によって物を通り抜ける力が違いますが、
それぞれ異なる物質で遮ることができます。

放射線を出す能力を「放射能」といい、
この能力をもった物質のことを「放射性物質」といいます。

このことを懐中電灯に例えると、光が放射線、懐中電灯が放射性物質、
光を出す能力が放射能にあたります。
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以上のことを踏まえて、
「放射線が人体に及ぼす悪い影響を除去する」という意味を込めて、
以下、「放射能デトックス」という言葉を使わせていただきます。

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2月11・12日
放射能デトックス合宿

会場:【もりのいえ】
講師:ささき整体院ポノポノ院長 佐々木謙一(けんちゃん)
参加費: 大人21,000円、12才未満11,000円 (宿泊・食事代込み)
    *幼児についてはご相談ください。
11日11時集合、12日14時解散
<主な内容>
・放射線の影響をどの程度受けているのかの個人整体検査
・その影響を除去し、今後も受けないようにするためのテクニックの習得
・同じ目的の食事とデザート
・エネルギー問題についてのシェアリング
・参加者全員の個人整体施術(人数により時間調整します。)

お申し込みは、ささき整体院ポノポノへ!
Tel. 0265-49-3260 Fax. 0265-49-3272
e-mail: pono778@gmail.com
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何だか凄そうでしょ?
本当に凄い内容になりそうです。
以下、私見を交えて解説します。

★★★
3.11後、様々な声が聞こえてきました。
「安全だ」
「心配ない」
「ただちに影響を受けるものではない」
「仕方がない」
「どうしようもない」
「関係ない」「関心ない」「知りたくもない」
「何を信じてよいのか分からない」
「何をしたらよいのか?」
「私は、私の住む地は安全なのか?」
「実は大変な事態になっているのではないか?」
「既に大変な状況なのだ」
「不安でたまらない」
・・・

人それぞれ、考えや思いの立ち位置は異なることでしょう。
そのそれぞれの人の考え方を変えようとか、
説得しようとは私は考えません。

ただ、お一人お一人に今一度考えていただきたいことがあります。

「今の考えや思いに辿り着くまでに、
あなたはどこから、どんな情報を手に入れてきましたか?」

テレビ? ラジオ? 新聞? 雑誌や書籍?
見識者の意見? 家族や友人から?

その情報は偏っていませんか?

テレビに登場してコメントする方々は偏っていませんか?
その「多数の」声を聴いて、それが「常識」だと認識して、
それをベースに自分の考えを組み立てていませんか?

あるいは、原発反対派と呼ばれる人々の講演ばかり選んで聞いているうちに、
情報の正確さを確認しないうちに自分の考えになっていませんか?

何を言いたいのかと言うと、
次のような問いかけを自らにしてみてはどうかと思うのです。

「私は放射能について、自分に都合のよい情報のみピックアップして、
結果的にその情報に振り回されていないだろうか?」

これは私自身にとっても同じです。
私は自分の情報源が偏っていて、虫食い知識状態であることを自覚しています。
だから周りの方を説得するような勇気を持ちません。

でも、そんな私にもできることがあります。
それは、次のような疑問や不安に対して、一つの答えを提供できることです。

「実際に私は既に影響を受けているのだろうか?」
「もしそうだとして、それを取り除くことはできるのだろうか?」
「この先、予防することはできるのだろうか?」

その答えが、今回の「放射能デトックス合宿」です。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
2月11・12日
放射能デトックス合宿

会場:【もりのいえ】
講師:ささき整体院ポノポノ院長 佐々木謙一(けんちゃん)
参加費: 大人21,000円、12才未満11,000円 (宿泊・食事代込み)
    *幼児についてはご相談ください。
お申し込みは、ささき整体院ポノポノへ!
Tel. 0265-49-3260 Fax. 0265-49-3272
e-mail: pono778@gmail.com
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この企画は、【ささき整体院ポノポノ】による初企画です。
でもその元となる実践は、既に何例も試み済みです。

例えば、昨年10月に加子母で行なった、「つながる命 福島」。
この際、福島から参加された母子をけんちゃんが検査したところ、
ほとんどの方が既に「被爆症状」を示していたと言います。

その参加者のうち、唯一、一家族が「影響無し」と診断されました。
不思議に感じたけんちゃんがお母さんに訊ねたところ、
その方はある場所で教えてもらった体操を続け、
周りの目も気にせずに家族揃ってマスクをして外出するなど、
自分で出来る対処を怠っていなかったとか。

「自らが意識して行動することで予防できることが証明された!」
と、けんちゃんは確信したそうです。

このように、自らアンテナを張り、
「自分にとって必要だ!」と感じてくれた人に、
是非この合宿に参加していただきたいです。

そして、「己の状態を知り」「自ら除去し」「予防する」ことを通して、
これからの世の中を生き抜く力を身につけませんか?

★★★
そしてもう一つの視点から、この合宿をお勧めします。

私たちは様々な物事に依存しています。
衣、食、住、情報、交通、エネルギー・・・
どれ一つとっても、自分一人だけで手に入れられるものはありません。

「食を自給している」と言ったって、
農の道具は誰かに作ってもらったものを購入していますし、
車を含めて、作物を運ぶ道具まで自作できる人はいないでしょう。

人は支え合って生きています。
だから社会があります。

でも、その社会に依存し切っていることが、あまりにも多いように思うのです。
その最たるテーマが「エネルギー」です。

『トータル・リコール』という物語をご存知ですか?
アーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されていますが、
最近、私はこの物語を二つの面でよく思い出します。
「エネルギー依存」と「FUKUを腹に抱く私」という面で。

後の方の面は、まぁ笑っていただくとして、
前の方、エネルギー依存の面で話を続けますと、
この物語は、近未来の世界の様子として火星での人々の暮らしが表現されています。

火星は酸素が薄く、酸素を作り供給する会社が実権を握っています。
それに反抗する者は酸素の供給を止められるという恐怖が人々を縛っているのです。

これって、現代の私たちの暮らしに通じませんか?
「電気・ガス・燃料・水の供給が止まったら・・・」

この姿が実際に見られたのが、昨年の3.11以降に私たちが目のあたりにした光景です。
その姿を見て、あなたは何を感じましたか?

★★★
私は1995年の阪神淡路大震災の直後、現地入りしました。
その時に見た光景は、今でも脳裏に焼き付いています。
(その時、敢えて写真は撮りませんでした。)

そして、感じました。
「もし、私が暮らす東京がこのような状態になった時、
私はどうすれば良いのだろう?私に何ができるのだろう?
そもそも私は生きていけるのか?」

正直に告白すると、私は不安が先に立ちました。
「生きることについて何の知識も経験も道具も持ち合わせていない私」
に直面し、動揺しました。

そして、「ここ(都会)にいては答えは見つからない。手にすることはできない。」
と感じて、翌年に東京を脱出し、八ヶ岳に移住したのでした。
その後、紆余曲折を経て今の私の暮らしがあります。

その今の暮らしにしても、
供給されているエネルギーに依存している状態は変わりません。
それでも、依存状態にどっぷり浸かって、「だって仕方ないじゃん。」
と諦め、開き直ることはなく、
少し離れた位置からエネルギーについて眺められるようにはなりました。

★★★
それが今回の「放射能デトックス合宿」とどう関係するかって?
それが関係おおありなのです。

以下、けんちゃんからのメッセージから、
その種明かしをしていただきましょう。

「今回の合宿で伝えたいことは、大きく二つあります。

まず、「漠(ばく)たる不安を除こう!」ということです。

それは体の面からの検査からすることができます。
自分がどれくらい被爆しているのか?
どれくらい排泄できているのか?
まずは現状認識をして安心しましょう。

二つ目は、「外の世界に預けてしまっていたエネルギーを取り戻そう!」
というものです。

私たちの中に流れるエネルギーが、実際の世界に現れています。
私たちの体のエネルギー循環が、外の世界とつながっているのです。
外の世界で作られた電気に照らされていた光を、
私たち自身が輝くことで取り戻しませんか?

自分一人でも立ち位置を取り戻すことで、世界が変わります。
より有機的な循環社会を築いていきましょう!」

けんちゃん、ありがとうございます。
そして私が言いたいこととはこれです。

「放射能デトックスは、エネルギー依存からの脱却につながり、
ひいては、『気づかないうちに多くのことに依存している私』
からの脱却につながるのです。」

その一歩を踏み出す上でも、
この合宿はとても意義のあることだと私は捉えています。

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2月11・12日
放射能デトックス合宿

会場:【もりのいえ】
講師:ささき整体院ポノポノ院長 佐々木謙一(けんちゃん)
参加費: 大人21,000円、12才未満11,000円 (宿泊・食事代込み)
    *幼児についてはご相談ください。
11日11時集合、12日14時解散
<主な内容>
・放射線の影響をどの程度受けているのかの個人整体検査
・その影響を除去し、今後も受けないようにするためのテクニックの習得
・同じ目的の食事とデザート
・エネルギー問題についてのシェアリング
・参加者全員の個人整体施術(人数により時間調整します。)
お申し込みは、ささき整体院ポノポノへ!
Tel. 0265-49-3260 Fax. 0265-49-3272
e-mail: pono778@gmail.com
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どうです?
この機会に新たな人生への一歩を踏み出しませんか?



1月6(金)・7(土) 「お醤油しぼりワークショップ」
1月27(金)~29(日) 「チーム地球暦全体会合」
2月11(金)~12(日) 「放射能デトックス合宿」~放射能に負けないからだづくり
2月25(土)~27(月) 杉山開知 「地球暦ワークショップ」
3月3(土)~4(日) 「体癖合宿」
3月14(水)~22(木) 第二回「つながる命 福島」実施決定!
4月22(日) 「アースディ岐阜」に出店
4月28(土) 杉山開知トークライブ
4月29(日) わたわたトークライブ&農業指導
4月30(月) 冨田貴史トークライブ
5月4(金)~6(日) 視力回復合宿・GWコース(残り2名枠です。)
5月18(金)~20(日) 【もりのいえ】 「とびら開きの儀式」
5月26(土)~27(日) 「女神男神合宿」
■視力回復合宿・三回コース(仮称)
  ①7月14(土)~16日(月)
  ②9月15(土)~17(月)
  ③11月23(金)~25(日)


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


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