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最近、つらつらと考えていることがあります。
それは、
「先日の夏至(6/20)の頃が、
『入学式』だったんじゃないか?」ということです。

何の入学式かって?

それは、個人の暮らしや生き方はもちろん、
家族、学校、職場、地域、国、社会、時代・・・
全ての存在にとって、
新しいステージに立つ『入学式』です。

例えるならば、中学を卒業して高校生になるとか、
高校を卒業して、大学生になるとか、
そんなイメージをしてもらえると分かり易いかと思います。

入学するには、その前に『卒業』しておく必要がありますよね。
その卒業には、親しい友や家族との別れ、身辺整理、
新生活を始めるにあたっての準備など、
好むと好まずに関係なく、手離れていくものやことがあります。

私の勝手な感覚ですが、
今年の2月頃から、この夏至までの間、
個人から社会のそれぞれの階層で、『卒業』と捉えられるような出来事が
それぞれの身の周りに沢山起こっていたように思います。

いわゆる「デトックス」です。

そして、入学式を迎えました。
もう迎えちゃいました。そんな気がします。

なのに、それに気づいていない私たち(個人、組織、国など)に対して、
「おいおい、もうとっくにあなたは(あなたたちは)
新しいステージに入学したんだよ。
いつまでも前の気分じゃだめだよ!」と、
『ゆすぶり』がかかっているように感じるのです。

そして、「おお、そうであった!もうステージが変わったのだから、
私自身の言動や態度を変えよう!」と、
行動を起こし始めた方が増えてきたように感じます。

あなたは、そんなこと、ありませんか?

★★★
私はというと、まさにその最中におります。
まるで私の「立ち位置」を確かめるかのような出来事が次々と起きたり、
過去の大小のトラウマが次々と浮かび上がってきたりして、
私を揺さぶっており、
同時に起こる様々な思いや感情が私を鍛えてくれています。

そんな中、一つの道筋が見えてきました。
「生きることに、いよいよ本気で臨む時がきたな。」という感覚です。

それにはまず、
「あれが起きたらこうしよう。」「こうなったらどうしよう。」ではなく、
「何が起きても動じない。」という心の持ちようです。
腹を据えると申しましょうか。

その上で、改めて心に定めました。

「私は愛に生きる。」

昨秋に続き、この春に沖縄・久高島を再訪した際、
劇的な出来事が起きました。

その後、私の丹田(第一チャクラ)辺りから、
愛が、まるで泉のようにこんこんと湧くようなイメージと波動が、
私の体中を包んでいます。

そして、直径3mほどの球が私を包み、
その球の中は、いつも愛で満たされているかのように感じています。

私が今の暮らしで至福に包まれて暮らせておられるのも、
整体ができているのも、全てはこの「愛の球」のおかげです。

つまりは、この球を常に愛で充たしておればこそ、
私の存在価値があると捉えているのですが、
ここにきて、より一層その思いを強くするようになりました。

★★★
そして、この感覚を、何とか周りの方々にも伝えられないものだろうか?
同じ体験をシェアできないものだろうかと、
ずっと願っていました。

また、私自身も、常に同じ様に愛で充たされている訳ではなくて、
その日によって、またその時に身に起きることの影響を受けたりして、
「愛の球」が時々小さくなったりもしていました。

「私自身も含めて、誰もが常に愛に包まれて、
いつも至福を感じて生きられるような術(すべ)は
見つからないものだろうか?」

そのように願っていたら、現れてくれました!
何となく体を動かしているうちに、出来上がった体操。
それが、「トーラス体操」でした。

「トーラス」を調べると、いろいろ説明されています。
基本的にはこのような形かな。
(以下、拝借画像です。ありがとうございます。)
トーラス構造-3

リンゴを縦にカットした形も、トーラスだと言われています。
リンゴ断面図


最近では、映画「スライブ」でトーラス構造が紹介されています。
トーラス構造-4

私もこの映画で紹介された、このトーラス構造を見て、
「これが私の目指していた形だ!」とつながりました。
映画に感謝です。

「トーラス体操」を伝える時、
私は、「自分が地球になった気分になってください。」と伝えています。

地球を縦に切った断面に、自分をはめ込むのです。
つまり、北極が頭で、南極が足元、お腹の辺りが地核で、
お腹に浮き袋をはめた時、その外周が赤道というイメージです。

そのイメージを持続しつつ、ある動きをします。
すると、実に感動的な、そして爽やかな気分が身を包みます。
肉体と心が同時に喜ぶのを実感できます。
私は、体中に波動(震え)が走り、全身を鳥肌が覆います。

そして不思議なことに、トーラス体操をした後は、
何事にもおおらかに構えられるようになりました。
日常の些細な出来事で、心が揺り動かされることが減りました。
実に穏やかで、澄んだ心が、私の中心にあります。

現在、うちのスタッフさん二人に実験台になってもらって、
その効果を調べています。
二人とも、もともと体に左右差があったのに、
トーラス体操をするようになってから、ずっと左右差が出てきません。

昨日朝9時にトーラス体操をしたなっちゃんは、
その効果の持続力を調べるために今朝は体操をせず、
私とゆきちゃんがするのを眺めていました。

私たち二人がトーラス体操をする間、彼女は感動に震えておりました。
何だか分からないけれど、
もの凄いエネルギーの流れを感じたのだそうです。
(ちなみに、なっちゃんは、24時間後の今日の9時に体のずれを調べたところ、
整ったままで維持されておりました。)

また、整体にやってこられた方にその体操を伝えたところ、
左右差はもちろん、背骨のねじれやゆがみも大幅に整いました。

たった3分ほどの体操で?
これには私も驚きました。
これではまるで「整体師いらず」です。

私は、整体院を開業してわずか一週間ほどで、
整体師が必要なくなるような方法を見つけてしまったのか?

営業的には、自分の首を絞めるようなものです。
でも全く後悔なんてしていません。
大きな喜びが私を包んでいます。

「こんなに簡単に、誰もが健康を維持できる方法が見つかったかも!」

「わの舞」というものがあります。
千賀一生先生が伝えておられる舞いで、私たちも大好きです。
舞う人々が輪になって踊る時、感動が身を包みます。

その「わの舞」の中心に、自分自身が立っていると想像してみてください。
「トーラス体操」は、そのようなものなのです。

いつでもできます。
立てる人ならば、誰でもできます。

そして、まだ検証数は少ないですが、
どうもその人を劇的に健康にして、維持できる力があるようです。

私はこのトーラス体操を、広く人々に伝えようと決心しました。

★★★
ということで、もったいぶってしまいましたが、
トーラス体操をお伝えします。
本当は画像か動画で説明したいのですが、
間に合わないので、まずは文章でお伝えします。
そして、できたばかりですので、これから改良が加わることでしょうが、
まずは「できたてのほやほや」を早々に公開します。

地球画像 Jaime Olmo氏提供

①まず、「私は地球である」とイメージしてください。
 北極が頭、南極が足元、お腹の辺りが地核で、
 お腹に浮き袋をはめた時、その外周が赤道というイメージです。
 
②初めてトーラス体操をする時は、「今日は春分(あるいは秋分)の日」
 と想定するとイメージしやすいでしょう。
(二回目以降は、トーラス体操をし始める時の太陽の位置が、
 左手の方向にあるように立ちます。)

③南に向かって立ちます。
 (二回目以降は、太陽に対して直角に立ちます。)
 すると、春分(秋分)の日ですので、太陽は真東から昇ります。
 つまり、日の出の時には左手を伸ばした方向に
 太陽があるということになります。
 *地軸の傾きは考えずに、真っ直ぐに立ちましょう。

④今、「私」は左手(東)に太陽を感じ、南に向かって立っています。
 つまり、太陽がある側の、私の左半身(左半球)は昼間です。
 そして、太陽の反対側にあたる右半身(右半球)は夜です。

⑤ということは、「私」の真正面が、
 今まさに「日の出」を迎えているということになります。

⑥「日の出」を正面にイメージして、まずは手の動きだけを行ないます。
 お腹に中心のボールがあるとイメージして、そのボールを抱き、
 を吸いながら両手をゆっくりと上に上げて行きます。

⑦体の真上まで上げていくと、ゆっくりとを吐きながら、
 両手を左右に広げて下ろします。
 手の平は下向きにして、空中を漕ぐようにすると良いようです。

⑧再び両手の平でお腹のボールを抱きます。

⑨動きがスムーズになるまで、この動作を続けます。

⑩動きが慣れてきたら、その動作を続けながら、
 ゆっくりと反時計回り(左回り)に体の軸を回転していきます。
 すると、「日の出」のポイントが「私」の右後ろに動き始めます。

⑪どの程度のスピードで体を回転させるのかですが、
 一応の目安で、私は「一回転で12回程度の呼吸」としています。
 でも、この表現に縛られずに、
 ご自分のペースでやるのが一番だと思います。

⑫180度回転した時、つまり北を向いた時、
 私の背中で「日の出」を迎えていることになります。
 「後ろの正面、だ~れ」ですね。

⑬続けて呼吸に合わせて手を動かしながら回転していきます。
 この時点でお気づきかもしれませんが、
 「私」の指の先は、手が上下するうちに、スパイラルを描いています。
 例えば指先に紐をつけていたり、あるいは指先から煙が出ていたら、
 それはわずかにたなびいているでしょう。

⑭体が一回転して、元の位置に戻ったら、
 最後に両手がお腹に戻ったところで動きを止めます。
 この時点で、「日の出」が「私(地球)」を一周したことになります。
 つまり、太陽のエネルギーが体中を巡らせたことになります。

⑮次に、今度はを吐きながら両手を下げていきます。

⑯手が下りきると、を吸いながら両手を広げて上げていき、
 肩の辺りまで上げたところで、
 胸の前に手を合わせるように持っていきます。
 この一連の手の動きは、まるで「ハート型」を描いているようですね。

⑰そして、前半と同じく、呼吸に合わせて手を動かしつつ、
 左回り(反時計回り)に、徐々に体の軸を回していきます。
 気分は、南半球で暮らす人が日の出を迎えるかのようです。

⑱同じく、ゆっくりと一周したところで体の軸の動きを止め、
 しばしの間、お腹のボールを両手で愛おしみます。

⑲そのボールをお腹の中にゆっくりと押し込み、

⑳しばし呼吸を整えて、終了です。

画像:Jaime Olmo氏提供
   ありがとうございます。

★★★
4重極構造

文章化すると大層に見えますが、
実際にやってみると、あっと言う間です。

「たったこれだけで?」
そう。たったこれだけで。

騙されたと思って、一度やってみられることをお勧めします。
そして、この体操はできたてのほやほやですので、
「こうしたらもっと良くなったよ~!」なんて教えてもらえると嬉しいです。
喜びをシェアしましょう!

★★★
私が「愛に生きる」と決意した途端に、
トーラス体操がやってきました。

そしてこの先もきっといろいろやってきてくれることでしょう。
もちろん、何かの見返りを求めるようなことはしませんが。

何よりも、既に私の足元には、素晴らしい存在がやってきてくれています。
それは、【もりのいえ】そのものです。

この先、世の中は何が起きるか分からない。
分からないけれども、人々や組織が「これからどうしよう・・・」
という状況や気分になった時、
【もりのいえ】は、足元を照らす灯火(ともしび)のような存在になります。

「日本には、【もりのいえ】があるよ。」
そう言ってもらえるような存在になります。

これは奢りやうぬぼれではなく、純粋な決意です。

暮らし振りや、生きる姿勢で、周りに伝えることができるほどの存在に、
【もりのいえ】はなります。

既に【もりのいえ】の活動が、わずかでも
そのような存在価値を持っていると自負していますが、
今回のトーラス体操が、また一つアイテムを増やしてくれたと、
私は捉えています。

読んでくださった方に、思いが伝わることを願って、
本気の決意を述べさせていただきました。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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