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ひとづてに紹介があり、
【もりのいえ】にて素敵なライブが開かれることになりました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
『虹の戦士』語りライブ 
&『大地の唄うたい』雅紀与(まきよ)ライブ

日時:2012年7月26日(木)
【昼の部】13:30〜15:30
【夜の部】19:00〜21:00

会場:もりのいえ
参加費:それぞれ2,000円
【もりのいえ】の食事を希望される方は、ご予約ください。
昼食800円、夕食1,000円、お菓子も販売予定です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★

この企画はこれから主催者の方が詰めていかれますが、
日程が近いこともあるので、
先行して概要をお伝えしておきます。

●『虹の戦士 Warriors of the Rainbow 
  翻案:北山耕平(太田出版)』語りライブ


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◎『虹の戦士』
------地球が病んで 動物たちが姿を消しはじめるとき 
まさにそのとき みんなを救うために 
虹の戦士たちが あらわれる------
アメリカ・インディアンに古くから伝わる言い伝えより

この物語は、アメリカ・インディアンが信じつづけてきた
最後の再生への物語であり、
インディアン精神のルーツとなる物語である。

都会で育った主人公の少年は居留地に両親とともに帰るが、
焚き火のあかりの中で語られる、
「火の瞳(アイズ・オブ・ファイアー)」と呼ばれる
ひとりの老婆の昔話にひきつけられる。
そして12歳の少年が目を輝かせ
真剣な眼差しで老婆の瞳をみつめ、
とても重要で大きな質問を老婆に投げかけるところから、
この物語りは大きな虹の光へと進んでいく------

『虹の戦士』はインディアンに古くから伝わる物語で、
1991年に北山耕平氏により翻訳されました。
"私たちは現在、地球の病を癒すために、
自分たちの「生活を見直すべき時代」を生きています。

---地球が病んで、動物たちが姿を消しはじめ、
人々が健康を失って愚かな振る舞いを始める頃---

つまり、地球の変化が激しくなって
「偉大なる浄化の時」が始まると、
伝説や、物語や、古い教えや、儀式や、神話や、
太古の部族の風習などを、
しっかりと守り続けてきた者たちの時代が到来すると。

「虹の戦士」とはその人達を指す。
「虹の戦士」とは、自分が好きになれるような世界を作るために、
なにかを自発的に始める人たちだ。

"もう一度地球を美しくするために----
この本、『虹の戦士』を、目で読むのではなく耳で読むことで、
わたしたちのなかで眠りこけている
「母なる地球と直接つながる精神」に働きかけることができればと、
心より願っています。
   
◎語り手:坂口火菜子(さかぐちかなこ)
役者・イベント主催などをしながら地球を旅する。
パフォーマンスツアーで訪れたカナダの地で、
たまたま出会ったインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、
2007年から毎年里帰りをし、
彼らから受け取ったメッセージを日本に渡すワークを試みながら歩く。
大事な人達と地球の平和、そして調和した世界を求めて、
独自のアンテナを張りながらそれに反応し、共鳴し続ける。
坂口火菜子さんは、こちらで紹介されています。

また、Youyubeでも紹介されています。こちらをご覧ください。
「虹の戦士」語りライブ 坂口火菜子 with じぶこん(音楽担当) 
※今回の企画では、坂口火菜子さんのひとり語りライブなので、
 「じぶこん」は来ません。


●『大地の唄うたい雅紀与ライブ
with ギター&インディアンドラム』

  
◎唄:雅紀与(まきよ)
優しいギターの音色と、
どこかなつかしいインディアンドラムの響きと共に、
大地の声を歌に、ライブをして歩く。

--子供の頃、大地や大空と会話ができていたあの頃の、
あの心の高鳴る繋がりを思い出すように—

「大地にありがとうを。空にありがとうを。
森に、海に、すべてのいのちに。
私たちは繋がっている。
その繋がりを感じて歌う。
そう、私たちは大地の子。
そして私は、大地の唄うたい。」

雅紀与さんのブログはこちらです。
また、Youtubeではいろいろ紹介されていますが、これがいいみたい。

★★★
ということです。
平日ですが、ご都合の合う方は是非お越し下さい。
お待ちしています。

なお、この日は中津川で他にも素敵なイベントがあるので、
合わせてご案内しておきます。
「チェンバロの秘密と不思議」
詳しくはこちらをご覧ください。
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