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昨日、吉村医院の島袋さんから
次のようなメッセージが届きました。

「こんばんは。
昨夜、院長が森本さんどうしているかなって。
わしのこと覚えていてくれてるかなって。」

実は私も同じ夜に、
「吉村先生はお元気であろうか。
近々、逢いに行きたいなぁ。」と、
ぼんやりと考えていたのでした。

以心伝心!
ならば行くしかない!
他の予定はさておき、
ともかく先生に逢いに行きました。

★★★
連れは、FUKUとみっきーだけです。
かつてU太が吉村医院の「お産の家」で
誕生した時以来、吉村先生と
ご縁を深めさせていただいていますが、
ちょうどその時に、
助産師の勉強会がお産の家であり、
私は先生に誘われて
勉強会を見学したのでした。

その折、吉村節が一通り終わった後、
先生が「森本さんもひと言話しなさい。」
と導いてくださり、
私なりの考えをお伝えしました。

その時に、
参加者の一人として聴いていたのが、
みっきーでした。

彼女は、その後、
私のブログをずっと読んでくれていて、
昨年の大地震の後、
【もりのいえ】に初めて
スタッフとして来てくれました。

そして私が事務局をしていた
「つながる命 福島」の活動にも
ずっと参加してくれました。
みんなに頼りにされる
心強い存在です。

この春、東京の助産院を退職し、
将来、故郷の奄美大島で
助産院を開きたいと願う、
みっきー。

吉村つながりで縁ができたみっきーと
今回こうして吉村先生に
お逢いできるようになったのも、
何かのご縁でしょう。
20120720みっきーと吉村先生

★★★
さて、昨年夏に【もりのいえ】を
訪れてくださって以来の、
再会となった私たち。

「先生。私のことを
 覚えて下さっていたのですね。」
「覚えるもなにも、
 あんたの話はよくしているよ。
 なぁ、島袋さん。」
「ええ。『あの、くそ真面目な人は
 今頃何をしておる?』ってね。」
笑顔で応える島袋さん。

嬉しいお言葉です。
先生とはいろいろお話ししました。

その一つ。
今や、何が起きても
不思議ではないということ。

私は今年の夏至から一年半は、
既にそういう時期に入ったと感じています。

先生は時期こそおっしゃいませんでしたが、
同じような感覚をお持ちのご様子でした。

島袋さん「院長は、3.11の直前にも、
同じ様なことを
おっしゃってましたからねぇ。」

そうです。
もう何が起きてもおかしくない。
そして、「何が起きたらどうする?」
とうろたえるのではなく、
「何が起きても動じない」心構えが、
今必要なのです。

また、私の整体が
昨日からバージョンアップしたことを
お伝えしたところ、
「昨日、大きな変化が起きた人が
多かったみたいね。」
と、島袋さんがおっしゃっていました。
やっぱり。
20120720 島袋さん吉村先生と

★★★
吉村先生の目の前で、島袋さんと共に、
「トーラス体操」をさせていただきました。

それを眺めていた先生。おもむろに、
「あなたはこういうことをして
 暮らしているのですか?」
「はい。おかげ様で、日々、
 至福に包まれて活かされております。」

「はぁ・・・」
少々あきれ顔の先生でありました。

でも本当です。
日々、毎瞬、
活かされていることに感謝して、
喜びを噛みしめている私です。

そして今日もこうして、
吉村先生と過ごす時をいただきました。
一期一会を噛みしめ、
実に有意義な時をいただきました。
何とありがたいことでしょうか!

吉村先生。
あなたに今生で
ご縁をいただけておりますことに、
心よりお礼申し上げます。
そしていつまでもお達者で。
また吉村節を吠えてください。
20120720 吉村先生と

そしてまた、同じ想いを、
私は出逢う人々全てに持ち続けていきます。
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