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さて、私は何をしているのでしょう?
これは、この地で購入した唐辛子を
粉にしているのです。
4-0唐辛子粉末化

この唐辛子、相当辛いです。
中津川市福岡の名産、
あじめこちょうといい勝負です。

ということで、
今年の大辛ソース「ファイヤー!」は、
インドの隠し味バージョンです!

6/23の朝日です。
ミラズハウスの屋上にて、
エネルギー溢れる陽を浴びました。
4-1日の出6:23

6/24の夕陽。
こんな景色にいつも触れられるなんて、
何という幸せ!
4-2夕陽6:24

数日前に朝勤行した
デスキット・ゴンパと同じく、
毎朝、勤行をしているという
ティクセ・ゴンパの朝勤行に、
今度は大勢で向かいました。
この日も見事な朝日でした。
4-3ティクセゴンパに朝日

この陽を浴びて【トーラス体操】
をしていたら、
傍の外国人が真似をしていたそうな。

子どもの僧が吹くラッパを合図に、
朝勤行が始まりました。
4-4ティクセゴンパ朝勤行でラッパ

☆☆☆
さて、感動の連続、ラダックの旅。
最終週に旅したのは、
パンゴン湖でした。

この湖はほとんどが中国領です。
ヌブラの時と同じく、
標高5,000m強の峠を越えていきます。

ヌブラと異なるのは、
峠を越えても、
さほど標高が下がらないことです。

何と!標高4,200mに横たわる湖!
しかも水の色が美しい!

でもその色は、
晴れていてこそ現れるとのことで、
ツェワンさんは数日前から
ヤキモキしていました。

そうしたら、案の定、曇り空。
「本当はもっと綺麗なんですけれどね〜」
解説が少々哀傷漂っています。

私はそんなことに構わず、
湖畔に着いた時から
はしゃいでおりました。

高度が高いのも忘れて
砂浜を走り、ジャブジャブと入りました。
結局、褌一丁で、
首まで入らせていただきました。

それでも、冷えは高山病の元ですので、
その後は暖かい衣類にくるまって、
車内でじっとしておりました。

やがて小雨まで降り出し、
ツェワンさんは残念そうです。

すると、「虹が出ている!」
の歓声!
すぐに車を止め、
外に出てビックリ!

何と、180度、端から端まで、
くっきりと虹が出ているのでした。
こんなに見事な虹を見るのは、
生まれて初めてです。

ツェワンさん自身も
見たことのないような景色にバンザイ!
私のカメラではおさまらなかったので、
虹の一部のみとなります。
4-5パンゴン湖・初日に虹

虹をアップしてみましょう。
湖面に映る色も素敵です。
4-6パンゴン湖・虹アップ

こうして、
結局は大興奮で終えた初日でした。

翌朝は最初は雲っていましたが、
次第に光が射してきました。
4-7パンゴン湖・2日目の朝日

湖面も綺麗に色づいてきました。
4-8パンゴン湖・色を出す

迷わず湖行をする私。
4-9パンゴン湖にて湖行

U太は石を割るのに熱中しておりました。
4-11パンゴン湖・石を割るU太

割ってみると、
本当に綺麗な断面が現れます。
4-10パンゴン湖・割れた石

中には水晶っぽいのも見つかり、
皆で下を見ながら歩き始めました。

☆☆☆
さて、素晴らしい体験の旅のご紹介を
ここで一旦区切らせていただきます。

ここまでご紹介したのは、
トピックスのみです。
実際にはもっと沢山のドラマがありました。
それはまたおいおい
ご紹介する時があればいいですね。

最後に、次回、
この旅で私が至った心境と決意について、
まとめさせていただきます。

実はこれこそが、
今回の旅の最大の成果でありました。
(つづく)
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