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今日は子どもはU太一人を連れて見舞いに行きました。

これまでの経験から、FUKUが一緒だと、
どうしてもFUKUがその場を仕切ってしまい、
心優しいお兄ちゃん二人が遠慮してしまうので、
もっと一人ずつと向き合う必要を感じていたからです。

例えば、往復の道中でかける音楽は、
いつもFUKUが次の曲を指定します。

もしU太やKAN太の希望を優先して、
彼女の意にそぐわない選曲がされると、
もう大騒ぎで怒りまくるのです。

だからといって、
全て彼女の希望通りにはしない主義なので、
結局、しばらくの間はFUKUが吠えまくるという
構図ができていました。

(FUKUの大物ぶりについては、
 別の機会に特集します)

そして今日はU太を連れて行く、
もう一つの理由がありました。

それは、夏休みの工作宿題で作ってきた
蒸気機関車を見せることでした。

本当は完成したものを見せたかったけれど、
着色が途中段階で持参しました。

いろいろ工夫が盛り込まれた蒸気機関車。
ともかくお母さんに見せられて良かったね。

(画像をクリックすると大きくなります)
20130822U太機関車と

☆☆☆
ところで、ここ最近、
ブログでは書いていないことがありました。

実は、両足首の手術後の経過が
あまりよろしくなかったのです。

手術前から担当医に言われていたことがあります。

それは、手術後に細菌が繁殖する場合があり、
その時には、体に埋め込んだ全ての部材を
全て取り出して、消毒してから再び入れることになる
というものでした。

つまり、再手術です。

その確率は、100人に一人ということでした。
つまり、1%です。

結構高い確率です。

理恵は手術をした部分については経過も順調だったので、
上にあげた可能性はほとんどありませんでした。

しかし、傷口がなかなか塞がらなかったので、
ここ最近は、傷口の処置をする度に、
担当医が首を傾げていたとか。

私が診ても、足が腫れているというよりも、
ズブズブになっているように感じました。

でも、わざわざその可能性を告知することもあるまいと、
誰にも言わずに、
私は四六時中、祈っておりました。

病院から離れている時も、
ただただ、彼女のことを想っておりました。

そして、理恵から聞いたところによりますと、
二日ほど前から、
傷口が無事塞がる傾向が見られてきたとのこと。

そして、その様子を診た担当医が、
ガッツポーズをとったとのことでした。

医師がいちいちそのように態度で示すことについて、
人によっては違和感があるかもしれませんが、
私は好きです。
より親近感が湧きました。

ということで、細菌の増殖可能性が減ってきたことで、
医療行為としては、やるべきことはしていただいたと、
私は受けとめています。

あとは本人はもちろん、
当事者である私たちが
自分の持つ力を出していくだけだね。




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