FC2ブログ
昨夜は久しぶりに切れました。

理恵の見舞いからの帰り道、
FUKUは爆睡。
その間に、私は
スーパーで買い出しやらでヘロヘロ。

帰宅すると、
U太とKAN太が待ち構えていて、
「お父さん、自転車に乗ろう!」

主にKAN太の自転車を後ろから押しながら、
家の前を何度か往復。
もう、汗だく。

家に戻って、風呂場で水を浴びていると、
「お父さんはどこ〜?」と、
子どもたちが探し回っている声が響いています。

特に、睡眠十分のFUKUは完全復活!

「少し休ませてくれ〜!」と
寝ている私の腹の上に、
フライング・アタックしてきます。
これは毎度のこと。

トイレにもついてきて、
用を足している間も、私の足にからみつくし、
もう、何をしていても、
誰かしらが傍にいます。

いつもならば、
子どもたちのそういう態度も
受けとめられるのだけれど、
昨夜は、「あぁ、もう、勘弁!」
と、切れてしまいました。

「お父さんはもう寝る!」と宣言し、
布団を敷き始めると、
「絵本読んで〜!」の合唱。

「今日は一冊だけね」と
心を込めて読んで、
「では寝ます!」と、8時前に就寝。

すると、FUKUとKAN太が
私の両脇にピッタリとくっつき、
それぞれが足を私の体の上に乗せてきます。

特にKAN太は目が冴えている様子で、
私の手を取っては何度も持ち上げて
遊んでおりました。

「KAN太、お願いだから、
今日はお父さんを眠らせてくれ〜」
三度頼んで、やめてくれました。

夜中には、「体が痒い!」と
泣き出したKAN太に、
ヘビイチゴの焼酎漬けを塗り、
目が覚めて、このブログを書いております。

すると、FUKUが泣きながら起きてきて、
再び寝かしつけ・・・
私の気配がいつも傍にある方が
眠れるようです。

☆☆☆
理恵の事故の前からも、
この傾向はありましたが、
事故後はますます強まってきたように
感じます。

子どもたちも甘えたいんだよね。
かまってほしいんだよね。

お前たちの思いを全て受けとめられるよう、
お父さん、がんばるよ。

でもね、時々はこうして切れるのも
勘弁してね。

こんなことを書いていますが、
こんな写真を眺めると、
またほっとするものです。

IMG_1001.jpg


Secret