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今朝、古民具屋さんにて
木箱をいただいた際に、
「黒にんにくを作るジャーを置きたい」
とお話した時のことです。

ご主人が、
「黒にんにく?
だったら、昨日、黒にんにくを
沢山作っている人に会ったぞ。」と
教えてくれました。

「これがその黒にんにくだ。
少しもらったんだ。食べてみるか?」

一口食べてビックリ!
これまでに私が食べた中で、
最高の味でした。

これまで食べたものは、
食感がグミみたいで、
しかも妙な臭みが後に残り、
今イチだったのです。

だから私は黒にんにくそのものを
売るつもりはなく、
それをベースに
ソースかパテを作るつもりでした。

ところが今朝食べた黒にんにくは、
それだけでも十分満足できるものでした。

そもそも、
「健康に良い」と「美味しい」は、
「美味しい」が前に出るべきものだと
私は考えます。

つまり、
「美味しくて、しかも健康に良い」
のがベストです。

「身体に良いのは分かるけどねぇ・・・」
というのは、性に合いません。

「美味い!」
私が叫ぶと、ご主人はその人の
住まいの場所を教えてくれました。

そこで早速、先ほど、
その方を訪ねました。

その方は快く迎え入れてくださり、
作業場を見せてくださいました。
見事な黒にんにくが熟成されていました。

IMG_1086.jpg


そして、私たちの作り方についても
アドバイスをしてくれました。

そこで、初対面ですが、
その方に黒にんにくを作っていただこうと
決心しました。

今回仕込んだ、加子母産の無農薬にんにくを、
その方に委ねて、
黒にんにくにしていただくことにしました。

そしてそれをベースに、
オリジナルのソースやパテにしていきます。

これで、今回仕入れた大量のにんにくが、
芽を出す前に使われる目処がつきました。

・ファイヤー!の原料
・販売用の生にんにく
・自家製黒にんにく
・製造委託の黒にんにく

後は、納得されるだけの商品を作り、
伝えていくのみです。

今朝、KAN太を保育園に送った帰りに、
ふと思い立って古民具屋さんに立ち寄ったことで、
新たな道がつながりました。

ありがたいことです。