久しぶりにU太ネタです。ホント久しぶりです。
決して家族をないがしろにしていた訳ではないのですが、
この系統のネタはカミさんに任せていましたので・・・。

U太は最近奇声(気勢かも)を上げます。
何とも表現のしようがないのですが、「キィェーッ!」とか「ピーィッ!」とか、
すごい金属音を出します。
幼児ってこんな時期があるのかな?
別に不安がっているわけじゃないですが、
自分がイメージしている幼児の姿と随分違うので、驚くやら笑うやら。

それと、ついにでんぐり返り~ハイハイへの動きが始まりました。
今はまだ「にじり寄り」程度ですが、いよいよこれからは目が離せなくなります。
うちは段差のとても多い、「バリアー・ハウス」なので、
例えば居間から土間に落ちられたら大変です。
CIMG0509-2.jpg

体重は相変わらず平均より随分下。
でもとても元気そうにしているので全く心配していません。
それよりも、周りのご心配がね、ちょっとね。

つい先日も、幼児を持つ母親の集まりでこんなことがあったそうです。
保健婦さんがU太に「いないいないばー」をした時に、U太が無反応だったことから、
「もっと子供と遊んであげてくださいね。」と指導されたとか。

「子供がいないいないばーに反応しない」=「母親が子供と遊んであげていない」
と評価されたようです。
あんなにいつも一緒にいて、愛情一杯で遊んでいるのにね。

U太は内弁慶です。
それも我が家の居間にいる時に、本当に元気で明るく騒いでいます。
それが一歩外に出た途端に黙ってしまいます。
だから今回のような大勢があつまる場でなんて、きっとじっとしていることでしょう。

そしてうちでは他の声掛けの方がよく反応するので、
「いないいないばー」はあまりはしていません。
だから保健婦さんの期待には応えられなかったろうなと容易に想像できます。

保健婦さんもきっと善意から言って下さっているのでしょうが、なおさらやっかいです。
これからもこういう場面は数多くあることでしょう。

最近いろんな場面で不思議だなぁと感じるのは、
「自然分娩で、母乳育児で、玄米菜食中心で、おむつだけで過ごしている」ということで、
きっと「変わった人たち」と思われているだろうということです。

病院でも何度もそのライフスタイルと育児姿勢を変えるように指導されました。
「帝王切開で、ミルクあげてさっさと離乳食に切り替えて、紙おむつ」
が常識的な暮らしなのか。
いつからこの世はこんなに不自然になったのだろう?
不思議です。
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