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昨日の午後、【目のリフレッシュ合宿】を終えました。初の3日間ぶっ通しマンツーマンコースは、とても良い経験になりました。かなり深いところまで共鳴できたと感じています。

さて、合宿中は子ども達はシャットアウトかというと、最近はそうでもないです。割と自由に子ども達は私に寄ってきていますが、それでも少しは遠慮をしているようです。

それが証拠に、コース終了と同時に、ワ〜ッと集まってきて、「お父さん、あれやろ!これやろ!」と次々に課題を持ってきます。「コースを終えてほっとひと息、まずは一杯のお茶を」なんて余裕は一時も与えてくれません。

そこでまずはKAN太と、ずっと続けている海賊船工作です。昨日は待望の色塗りとあって、大喜び!かなり集中して色を塗っておりました。
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この作業中、U太はずっと傍で見ていて、「早く僕の番が回ってこないかな・・・」とソワソワ。ようやく海賊船色塗りが一段落したら、「今度は僕がお父さんを占領する番!」とばかりにアプローチしてきます。

ところで、私が子どもの頃は、バルサという、とても軽くて加工しやすい木材を使って、いろいろ工作したものでした。小さな飛行機を何機も作って、それらを次々に合体させて大きな宇宙船を作ったりとかして遊んだものでした。

その話題を出したところ、「バルサ」という言葉をすぐに覚えた子ども達は、「バルサ欲しい!」「バルサ! バルサ!」と騒ぎ始めたので、先日、大きなホームセンターで買ってきました。

昨日のU太は、そのバルサを使っての初めての工作です。空母を作るとかで、大体の作業工程だけ示して、あとは自分で工夫してもらうことにしました。それを傍で親が眺めているだけで満足なんですね。
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ちなみに、一昨日、彼が作った飛行機が秀逸でした。紙を重ねて貼って分厚くし、自分で設計して組み立てておりました。主翼のフラップが動きます。身の回りにあるものを使って自分で創造する力には驚きます。
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さてさて、バルサ材を得た兄弟たち。これからどんな作品を創ってくれるでしょうか。楽しみに見守ることにします。