吉本有里さんのリトリートに、一スタッフとして参加してきました。
それはそれは素晴らしいひと時でした。大いに笑い、心から泣いた、心澄み渡る時を過ごさせていただきました。出会えた素晴らしい仲間に心から感謝です。その思いを、帰宅する前に整理しようと、すぐには家に戻らず、敢えて親父が暮らす家で一晩過ごすことにしました。

先日、傘寿(八十歳)をお祝いした親父は、それはそれは喜んでおりました。誕生日当日に孫達と共に過ごした時を、「これまでの人生で、最高の喜びだった」と語る姿に、私も嬉しく感じました。

そして酒を交わしつ、ついろいろ語るうちに親父が言うには、「お前は本当に幸せ者だなぁ。これまで大した苦労もせず、のほほんと生きてきて、愛する家族に囲まれて過ごしているのだから・・・」

私は大笑いして、「確かにそうだね。感謝しているよ」と応えました。いろいろ語ることはあれど、親父が言うように、今こうして過ごさせていただけていることが、本当にありがたいです。有里さんのリトリートを経て、ますますその想いを募らせています。ありがとうございます。

この度のリトリートについては、次回でその想いを綴らせていただきますね。まずは素晴らしい時を過ごさせていただけたことに、ただただ感謝です。