今日はいろいろありました。

まず、秘密基地の屋根に登りました。瓦が限界に近いですね。
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母屋の屋根瓦を替えた時に残した赤瓦があるので、それに替えるつもりです。
ただ、今は私とだいちゃんしか男手がないので、効率良く作業する必要があります。
そこで、今度の台風が過ぎた後、晴れの日が続く時に一気にやることにしました。
楽しみなことです。

★★★
秘密基地の屋根裏に沢山しまい込んでいたもののうちに、ガラス戸がありました。
そのうち使えるものは、とりあえず一階の奥部屋に置こうかということで、奥部屋にあったものを出してみると、食器がわらわら!軽く100枚以上ありましたね。
ここに越してきた当初は、この5倍以上もありましたが、「まだあったのか!」と驚きです。
中には使えそうなものもあったので、物色中の図です。
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私は徳利をゲット!なかなか風情があるでしょ?
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★★★
織り機のものらしきものは、集め直して一旦残すことにしました。
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形が美しいですね。
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よく見ると、「安政四年」とあります。西暦1858年製の織り機ということでしょうか?
どなたか分かる人に見てもらいたいものです。でないと、知らずに薪に紛れ込んでしまいそう・・・
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★★★
これは何でしょう?未だに分かりません。
恵那郡坂本村の荻野興助さんの発明品なのでしょうか?
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★★★
今日の午後は、岐阜県瑞浪市で開かれていた、全国マコモサミットを覗いてきました。
全国から300名ほどの人が集っておられました。
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うちでもマコモを育てていますが、上手に育てているとは言えません。ようやく70株ほどに増えたマコモを、来年こそは丁寧に育てていきたいと願い、そのきっかけをつかみに行きました。

その結果、いろいろ分かってきました。
・マコモには早生と晩生があり、寒冷地には早生の方が適していること。うちのは晩生らしいこと。
・特に水管理が大切なこと。その点、うちはモグラ君が大活躍していて、水がじゃじゃ漏れなこと。
・大抵の場合、マコモを語る時は、マコモタケを収穫することを目的とされていること。私のような、「葉っぱが欲しくて、マコモタケはおまけ」というのとは少しスタンスが異なること。
・我が家で愛用しているマコモ風呂については、全く語られていないこと。
いろんな学びになりました。

ところで、マコモタケの本を農文協さんが売っておられたので購入したら、「先着20名様だけにプレゼント!」という、マコモ専用の鎌をいただきました。
マコモをよく育てている台湾から入手したそうな。ありがとうございます。
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そして、参加者にはマコモ弁当が配られました。
発表でも学生さん達がいろんなレシピを紹介していましたし、マコモタケ、これからの注目食材ですね。
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ともかく、今、我が家で育っているマコモを今後どう管理するかという方針も見えたので、まずは目的を達して満足です。