棟木を改修する上で、棟木に束を立てて補強しようと思案していた時のことです。

「ならば、地面から束を立てて支えよう!そして束は丸棒にして、その束をつたって降りられるようにしよう!」ということになりました。

そう。これは消防署にかつて常設されていた「滑り棒」の発想です。

一説によると、一人ずつ棒を降りるのを待つよりも、一斉に階段を降りる方が早いので、消防署では次第に無くなったそうですが、でも楽しいよね!

そこで単管を購入し設置したところ、ピッタリ!
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早速降りてみました。楽しい!!!
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棟木への負担も減り、一石二鳥です。
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何と言ってもここは秘密基地なので、何が緊急なのか分からないけれど、これを「緊急脱出バー」と呼ぶことにしました。

また一つ、ワクワクが増えました〜!