12/30(火)は、注連縄(しめなわ)と門松を作ります!
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毎年、私は注連縄と門松を自作しています。よろしかったらあなたも作ってみませんか?割とカンタンですよ。

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まず、注連縄ですが、こちらに移住した当初は、地元の名人にお越しいただき、作り方をご指導いただきました。
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その後は僭越ながら私が皆さんにお伝えしています。
私はサッサとはできないのですが、かえって素人さんにはその方が動きが分かりやすいかもしれません。

何と言っても【もりのいえ】の注連縄の特徴は、稲ではなく、育てたマコモ(真菰)を使うことです。
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真菰は、稲が日本に伝来する前から存在していたものらしく、その姿は実に神々(こうごう)しいです。
香りもうっとりするほど素晴らしい!

出雲大社など幾つかの神社では、真菰を使った注連縄を掛けているとか。
一本の葉が2mほどにもなる真菰で注連縄を作るとなると、途中で足さなくとも注連縄には十分な長さのものができます。

その姿は実に美しい!昨年、私が作ったものをご紹介しておきます。
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つづいて門松づくりです。

まずは竹を伐るところから始めます。
それを適当な長さに切り、節を挟んで斜めに切ります。
するとあら不思議!笑顔が現れます。
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「笑う門(かど)には福きたる」の表現そのままの様子ですね。
それを三本縛り、桶やバケツなどに立てて、家の周りで見つけたもので飾ると、いっぱしの門松の出来上がり!
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どうです?これらを一緒に作ってみませんか?

これはイベントと言うよりは、私たちの年末の暮らしそのものですので、それに入っていただくような形で参加していただきます。

12/30(火)、9時頃から注連縄づくりを始め、午前中に作業を終えて、お昼前に竹を伐りに行き、午後から門松づくりをしたいと考えています。

参加費はお志でお願いします。
昼食代は大人お一人1,000円を参考にお願いしますね。

前日の29日には玄米餅つき会をしますので、お泊まりで合わせて参加してもらってもいいですね。
→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-3020.html

加えて、前々日の28日夕刻からは大忘年会をしますので、それにも合わせて二泊というパターンもありです。
→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-3019.html

さらに加えると、【もりのいえ】のおせちはベジ!それが実に綺麗で美味しい!
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元旦に入る温泉が実に気持ちいい!その後にいただくおせちとお酒が、実に身体に沁みるんだよね。

つまり、年末年始を【もりのいえ】で過ごすという方法もあるのです。

ともかく、楽しんで、心豊かに時を過ごしてまいりましょう!