2015.01.06 冬の習慣
昨年の冬から続けていることに、「冬も裸足で過ごす」という習慣があります。
「寒くないか?」と言うと、寒いのか痛いのか、何とも言えません。無感覚なのが愉快というのが一番合っているかな。
冬の間に何度かかかとが割れて痛い時があります。そんな時は無理せず馬油をたっぷり塗って靴下を履いて眠ります。すると数日で裂け目はふさがります。
そんなこんなで裸足で過ごす冬の2シーズン目に入った訳ですが、既にひと冬経験しているので、特に我慢することもないですね。
以前、冬の高野山に参った時に、お坊さんが裸足で廊下を歩いているのを見て、「ひぇ〜〜!」とおののいたものですが、やってみると結構いけるものです。
そしてそのおかげで身体の体温調節ができているように感じています。身体全体がくまなく暖かいのではなく、体温の高低差のおかげで気の流れができているという感覚です。
★★★
今年の冬は、もう一つの習慣を加えてみました。それは、「Tシャツ一枚で眠る」というものです。
これが結構快適でして、寝返りがしやすく、布団の中でスイスイ動けるおかげか、目覚めた時のカラダが軽いです。
下半身は暖かいズボンを履いていますし、布団はしっかりとかけていますので、寒さにやせ我慢をしている訳ではありません。
気分は洞穴で眠る熊です。
やや難儀なのは、朝、布団から出る時に、少しだけ勇気がいることかな。それも枕元に半纏を置いていると安心です。
カラダの仕組みについて、今や知識はほとんどなく、超感覚で生きていますが、かなり快適に過ごしております。