この度、神社好きの友人達と共に、熊野・伊勢を旅してきました。
以下、三日間の旅で訪れた地です。

淡島神社(和歌山市)、蛭子神社(海南市)、玉津島神社(和歌山市)、熊野本宮大社(田辺市)、熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら、田辺市)、熊野速玉大社(新宮市)、神倉神社(新宮市)、熊野那智大社(那智勝浦町)、飛瀧神社(那智勝浦町)、神内(こうのうち)神社(紀宝町)、花の窟神社(有馬町)、伊雑宮(いざわのみや、磯部町)、伊勢神宮外宮、伊勢神宮内宮、香良洲(からす)神社(津市)

例えば熊野本宮大社だけで4社あり、他にもお参りしているので、合計では一体何度お参りしたことになるのか、今や見当もつきません。内宮では御垣内参拝もさせていただきました。これらの参拝を通して、多くの学びをいただきました。

加えて、修養団の中山先生宅を訪問させていただき、靖雄先生とみどり奥さまに久しぶりにご挨拶させていただきました。

その際、みどり奥さまからいただいたお言葉が、今回の旅を集約しているとも言えます。

「あなたと理恵さんには、おつとめがありますからね。」
「森本さんは今回、心してここに来られたようですね。」

はい。正直に言いますと、当初はそのような気分で始めた旅ではなかったのですが、次第に「心するように」なっていったのでした。

画像は、今回の旅で特に印象深かった、大斎原、
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神倉神社、
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神内神社のものです。
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どちらも実に素晴らしい地でした。

また、那智勝浦での日の出、
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日中の熊野灘も素晴らしい景色でした。
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詳しくはまたおいおい記していきます。