今日は「あいまいコース」で、依頼者さんのお宅を訪問しました。

「あいまいコース」とは、毎月一度、私と会っていただくことだけを決めていて、時間も場所も目的も、何もかもがあいまいというコースなのです。

もちろん、目的を決めたい!ということであれば、そのようにします。
今回は目的がはっきりしていました。それは断捨離です。

その方と前回会った時に、「部屋の片付けがなかなか進まなくって」という話題になりました。

もう少し詳しく書くと、「それなりに片付けているのですが、判断に迷うものが最後に残ってしまって、どうしても片付け切れないのです」とのこと。

「ならば私がお宅に行って、一緒に片付けをしましょうか?」という流れになった次第。

そして迎えた今日。お宅訪問すると、聞かされていたよりは少々モノが多いです。
聞けば、「まぁさんが片付けに来てくれるので、実家の私物も持ってきました」とのこと。
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★★★
よし、では始めよう!

まずは片っ端に分類します。

今回は依頼者さんの意向を受け、「残すもの」「フリマに出すもの」「寄付するもの」「捨てるもの」にどんどん分けていきました。
もちろん、「捨てるもの」がメインです。

ゴミ袋がみるみるうちに一杯になり、部屋の床が見えてきました。
そのスピードに驚く依頼者さん。

午前中にあらかた片付いたところで、この先どのように整頓するかを話し合い、住まいのレイアウトを変えました。リビングとダイニングの間の扉を外し、デスクを移動していきます。

そして一緒にホームセンターへ。
イメージに近い収納ボックスを購入し、帰宅後はラストスパートです。

最後は私の「がんばれ! がんばれ!」「あと三つ! あと三つ!」の声援を受けて、依頼者さん自身で「迷いの品」を分類し、処分してもらいました。

そしてついに片付け完了!まるでモデルルームのようにスッキリ!?
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依頼者さんも「一日でここまでできるとは!」と驚きのご様子でした。
感動の瞬間です。

★★★
片付けの終盤、雑談中に、「こういうのって、求めている人がとても多いと思う!」と言われました。
つまりニーズがあるということですね。

しかも、「片付ける」というワークは、私の得意技ではないか!

そこで発想!
「あなたのお宅に伺って、片付けをサポートします!」ワークをやってみようか?

私は断捨離を提唱した方の本を読んだこともお話を聴いたこともありません。
ですから私の勝手なスタイルにお付き合い願いますが、それでもよろしければ気軽にお声かけください。
お代は任意です。(交通費は考慮してね)

★★★
最後に、「まぁさん、こんな本、要りますか?」と渡された本に笑いました。
まんま今回のテーマやんか!
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そう。誰しも「片付けなければ・・・」とは思っているんですよね。
でもそれがなかなかできない。

それは何故か?
自分一人だと、いろんな落とし穴が待っているからだと思います。

そんな落とし穴にできるだけはまらないようにサポートします。
そして仮にはまっても、すぐにお助けします。

例えば、
「はい、本を読むのはここまでね!」
「アルバムに見入るのはそろそろやめようか!」
「それって、この一年間で使ったことがあるの?」という具合にね。

ということで、ご興味ある方はお気軽にご連絡くださいな。
あ〜、今日は楽しかった!