今日、私の【光珠(こうじゅ)】を受けて下さった方が、その後、ご自身のブログに感想をアップされたものを、許可を得て転載させていただきます。
その前に言葉の整理をしておきます。
【光珠】は、光の珠(たま)の略でして、私の造語です。
私は常に光の珠の中にいることを感じていまして、【光珠】を依頼された時は、私の珠とその方の珠を合わせていき、融合された光の珠にお互いが佇むことで、何かを感じていただければと願っています。
そもそも「身体に触れない整体」を目指していた時に【光珠】が生まれました。
その経緯から、今では【光珠】を申し込まれるのは、遠隔のケースばかりです。
ただ、【光珠】は、ワークの名前と言うよりは、むしろ私自身の状態(有り様)であり、私の別名としても使っています。
ですから、【光珠】は、言わば「整魂(せいこん)の遠隔版」と捉えることもできるでしょう。
まぁ、言葉の定義は後から理屈づけしているところもあるので、実際に受けた方の感想を読んでみてください。

★★★
ちなみに、今回は朝9時半からの依頼でした。
私自身の感覚では、9:30-9:50くらいまでの前半と、10:00-11:00までの後半に分かれたように感じています。
前半はお湯に浸かっているような漂う感覚があり、そのうちにある言葉が浮かびました。
その言葉があまりに意外だったので、その意味解きをし始めたところで1クールが終了しました。
後半は、かなり深いところに入っていったようで、私はまるで気を失ったかのようになりました。
途中、とても腑に落ちる事柄や言葉が出て来たように感じたのですが、戻ってきた時には見事に消えておりました。
その話を、【光珠】を終えてから依頼者さんに伝えたところ、まさにそれぞれの時間帯で、異なった感覚を得ておられたようです。
前置きが長くなりました。以下、【光珠】を受けた方の感想です。

★★★
また【光珠】を受けました。
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-3042.html
その時間には戻れないけれど
浮かんだことを
出来得る限りの言葉に。
・・・・・・・・・・・・・
光に包まれる時間
あたたかくて
ぼんやりして
存在はなく
何もないのに
そこに浸かっている
目を閉じる
瞼の奥に光
そっと目を開く
辺りはふんわり白く
木が私をぐるっと囲み
言葉はなくても
座ってお互いを見ている
私の真正面にも
一本の細い木が立っていた
あらためて挨拶する
子どもたちの声が聴こえてきた
棒で水をつっつく
石を投げる
ぬかるみにはまりそうになりながら
枝を渡しただけの橋を渡る
そうだよねと
笑みが浮かび
私も歩き出す
なんでもないものが
時には怖い
鬱蒼とした
湿っぽい
流れが止まったかのような場所
追いつめられる感覚
何かが現れそうな気配
分離している自分
なのに自分がどんどんなくなる感触
全部まどろむ
まどろめばまどろむほど
繋がっているのを感じた
意味は分析不能
だけど気が付けば
その場を楽しんでいる自分
少しだけ
自分も体感できたのだ