最近は自分自身を読むことをしていません。
かつては「ハイアーセルフとの会話」だとか言って、分かったような気で自分自身を読み解くことをよくしたものでした。
でも近頃はそういうのもどうでも良くなっていて、その時々の自分が良かれと思っていることに手を出している日々です。
そんな中、昨日、運転中に、急に自分自身の将来についてのクリアなビジョン(映像)が見えました。
以下、覚えている範囲で記しておきます。

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私は、高台に建つ宿屋を手に入れていました。
その宿屋(あるいは旧保養所?)は、全室南向きに20部屋ほどあり、窓からは海が見えていました。
私たち家族はそれぞれ旧客室を自分の部屋として使っていました。
例えば私の書斎やワーク室があったり、三人の子ども達や理恵もそれぞれ一部屋ずつ持っていました。また私の親も一部屋持っておりました。
私たちはイベント類はせず、他のイベントに出店することもなく、ただ「暮らす」ことをしていました。
薪を割り、味噌や醤油を作り、食物を育て、器を作り、食を楽しむ・・・季節毎の作業や、その時々でやりたいことをして暮らしていました。
オーガニックな暮らしを追求するとか、お金を使わないとか、完全自給自足を目指すというような、こだわりはありませんでした。ただ、思うままに生きているだけでした。
そして私は、Facebookやブログを止めていました。ネットから完全に離れた訳ではなく、ホームページに時折書き込む程度でした。
宣伝も告知もせず、ただ日々の暮らしを重ねているだけの私たちでしたが、そんな私たちの暮らしに関心を持つ人々が訪れ、余った部屋で宿泊していきました。
一泊だったり、長期間だったり、人によってまちまちですが、その時々の私たちの暮らしに混じって過ごしていかれるのでした。

★★★
ざっとこんな感じです。
そんなことで暮らして(食って)いけるのか?と突っ込まれそうですが、実現可能かどうかではなく、そんなビジョンが浮かんだだけです。
でもね、この生き方って、今の私の生き方とさほどかけ離れている訳ではありません。
言い換えると、私にとって実現可能な範囲の夢でもあります。つまり、「やろうと思ったらできるんじゃないの?」という代物です。
さて、ではでは私のこの先の人生、どうなりますかな?
楽しみなことです。