2015.04.09 屋台屋 宣言!
今日の日中は、早帰りのFUKUと一緒に、裏畑のツクシ採りをしました。
春の陽射しを浴びつつ、娘と二人、ツクシを採る時間は至福でありました。
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そして今夜はFUKUのリクエストで、ツクシの天ぷらを揚げました。
畑の、冬越しのニンジンの若葉のかき揚げも一緒です。
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これらの天ぷらを、手巻き寿司風にしていただきました。
私の分を作ってくれるFUKU。真剣です。ありがたいね。
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★★★
ところで、最近つくづく感じることがあります。
それは、「私は屋台が好きなんだなぁ」ということです。

具体的には、「気ままに出向いて行って、自慢の手料理や好みの酒を振る舞いながら、カウンター越しにお客との会話を楽しむ」のが好きなんですね。

そんな世界に憧れて、かつては屋台に出向いては、お客の側を楽しんできました。

でもやっぱり私は「供する側」の方が、より好きなんだと思います。

先月の私の誕生日では、うちの土間でそんな世界を試してみました。

その時の私の様子を見て、理恵は「まぁさんは屋台が似合っているし、本当に好きなんだね。とっても嬉しそうにしていたもの」と、今でも言います。

本拠を構えつつ、屋台を引いて気の向くままに旅をして、訪れる先々で食材を調達して屋台を開く・・・そんなことをしながら暮らしていけたらいいな。

★★★
屋台をするとして、今の私が提供できるもの。

・訪れる地で採った山菜・野草・キノコなどを使った天ぷら
・玄米餅揚げ「揚げアゲ棒」
・大辛ソース「ファイヤー!」を使った料理、例えば「ファイヤー!チャーハン」
・まぁさんカレー
などなど

ゼロからものを創るのが好きなので、訪れた先で出会った食材を使って即興で調理するのもいいなぁ。

そして、ご要望に応じて、カラダとココロのご相談にも応じます。

「こういうのって、いったい何屋さんなんだろうね」と、子ども達と話していたら、「屋台屋さんってどう?」とKAN太が提案してくれました。

即、採用!
これならば、何を創って提供しても当てはまります。
例えば「まぁさんの屋台屋」はどうかな? 

★★★
そんな会話をしていたら、理恵が言いました。
「ならば早速に始めたらいいじゃない。『屋台屋 宣言』をしちゃえばいいのよ」

確かにそうだね。現実に最近はそれっぽいこともしていますから、既に一歩を踏み出しているとも言えます。

今みたいに、「イベントに行って帰ってくる」スタイルではなく、「しばらく行きっぱなし」になるだけとも言えます。

ということで、どんな形で、いつから、何をするのかは今の段階ではまるで見えていないけれど、ともかく『屋台屋 宣言!』しちゃいます。

5W1Hで言えば、決まっていることはあります。
私が(Who)、その時々に気が向く地(Where)を訪れるということです。

Why? 理由はただそれが楽しいから。

またこの先の人生の楽しみが増えました。