最近感じていることを記しておきます。
「自然界のエネルギー」「宇宙エネルギー」といった表現を聞かれることはあるかと思います。
「そのようなものは存在しない!信じない!」とお考えの方は、この先の文章はどうぞスルーしてください。
私はそういうエネルギーの存在を信じています。というか感じてきました。
ただ、その手のエネルギーのことを、物質的にとらえているところがありました。
電気や磁気、あるいは波動といったものと同じにように感じていたのです。
それが最近になり、とらえ方が少し変わりました。
自然エネルギーや宇宙エネルギーって、「おいしい」のです。
滋味があるというか、お腹の収まりが良いというか、うまく表現できませんが、ともかく、私の中に収まる感覚が確かにあります。
そしてそれらが確かに、私が生きる糧(かて)になっている実感があるのです。
その「味わい」のタイプは様々です。動植物やモノ、風、人、様々なタイプのエネルギーが流れていて、それらが私の中に取り込まれていきます。
例えて言うならば、スーパーやフードコートに入って、様々な商品を眺めているうちに、自然にお腹に収まるという感じです。
ですから、どんなエネルギーを取り込むかで、私の肉体や精神の存り様も変わってきます。
そんなことを意識するようになってからは、実際に食べる分量を少し減らして、減らした分をこれらのエネルギーで満たすことをイメージするようになりました。
すると、何と!お腹周りがスッキリしてきました〜!本当ですよ。楽だもの。
そして同時に、私に取り込まれてくる様々なエネルギーの「声」らしきものも、識別して感じるようになりました。
最近の私のお気に入りは、母屋のテラスのロッキングチェアーで、ネイティヴ アメリカンがブレンドしたタバコをくゆらせることですが、そういう時は尚更、そんな声が聞こえてきやすくなります。
目の前の大きなユリノキが、優しくささやいてきます。
「どう?今日の気分は? 美味しい?」
「あぁ、美味しいね! ありがとう」と答える私。
樹と見つめ合ってニッコリしている私の姿は、傍から見ると不気味かもしれませんが、私は周りは気にせず、とても気分良く過ごしています。
私たちは口にするものや皮膚から吸収するものだけでなく、様々なエネルギーも取り込んで生かされているのだと感じます。
自分の持ち物や周りの空間、親子や友人関係、職場の雰囲気、通勤通学の道、仕事場や遊び場、、、これらって、ただ存在するだけではなく、エネルギーを交換し合っているんだなということを、実感している日々です。