そんな私にも、寄り添い、集い、見守り、支えてくださる方が大勢いらっしゃいました。

妻、子供たち、友人知人、その他ご縁をいただいた全ての方々に感謝です。

そういった方々との交流から、ようやく最近になって、等身大の私で周りと接することができるようになってきたと感じています。

尊大にならず、卑屈にもならず、
今の私にできる精一杯の力をもって向き合わせていただき、
その結果に対する評価によって、ぶれることもない
ただ私が存在するだけで、周りが幸せになってくださればいい

心からそのように願うようになりました。そしてそのような姿勢でエネルギーワークをさせていただくと、多くの方が「まぁさんの深い愛を感じた」と言ってくださるようになりました。

私が本物なのか、偽物なのか。そんなことは、もうどうでも良いのです。現実に、私や私のワークを受けて、体調や心の悩みが晴れ、新しい道が拓けてきた人々が次々と現れてきています。その姿を見せていただけるだけで、私は生きてきた意味がある、本望だと感じています。

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最近の私は、【整魂】【遠隔光珠】といったエネルギーワークを中心に、人々と向き合わせていただています。どちらも原理は同じですが、アプローチが少々異なります。

まずは【整魂】から簡単にご説明します。

私自身は常に光の玉の中に居るとイメージしています。その光の玉は私だけでなく、誰にもあります。

私がワークをする際は、私と相手の方の光の玉を合わせていきます。その際、私自身が純粋であるようにします。

この「純粋」とは、私の影の部分を取り除き、光だけの存在になるというようには捉えていません。私の光と影の両方を認識し、あるがままに受け止めるようにしています。どちらかというと、「透明」という表現が近いです。

やがて合わさった光の中に、相手の方と私が一緒に佇むようになります。まるで「気のお風呂」に入るかのようです。

そうして気を合わせていくうちに、「あなた」と「私」の境界線がなくなり、相手の方の情報が私に伝わってきます。それを後にお伝えするというのが、【整魂】の核となるワークです。

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続いて【遠隔光珠】のご説明です。

特別にご依頼を受けた場合は、【整魂】を遠隔で行うとイメージしていただいて結構です。

そうでない場合は、私は自分自身が灯台であるかのイメージを持ちます。
つまり、光をぐるっとまわして照らしていくのです。

ですから、特別に私に依頼されなくとも、知らずうちに私の光を浴びている方がおられます。

光をお届けすると同時に、その方々の情報を私は受けることになります。
これが【遠隔光珠】です。

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これまでは、私の光を浴びる方は、それまでにご縁のあった方々に限られていました。

それが最近になって変わってきました。これまでにご縁のなかった方々とのつながりが増えてきました。

その背景として、私の心の持ちようが変わってきたことがあります。

これまでの私は、依存されることを避けてきました。
「あなたの人生はあなたが生きてください」とお伝えし、私に判断を仰がれることを拒絶してきました。

それが最近になり、依存/反依存(自立)という物差し(土俵)を手放した結果、依存されようが構わなくなりました。

つまり、「私に依存したければ、どうぞいらっしゃい」という姿勢になりました。

私がそのような心持ちになった途端に、様々な方々から、心の内を吐き出すかのようなメッセージを数多く受け取るようになりました。

中には命に関わるようなお話や状況もあります。かなりドロドロした思いや感情もあります。

以前の私でしたら、そのうちのお一人のケースでさえ参っていたかもしれません。それが今は自然体で受け止められています。
(つづく)