心の奥底にためた思いや感情を表に出せない人が、実に大勢いらっしゃいます。

その思いや感情を吐き出す場がなくてパンパンになっているかのようです。

私はその受け皿になる覚悟を決めました。

最近知り合ったヒーラーさんが、私の状態を見ておっしゃいました。

「あなたの周りにものすごく大勢の方がいて、『次は私に!』と、手ぐすねを引いて見守っているよ。まるで両国国技館の大相撲みたい。まぁさん、大丈夫?」

はい、了解しています。特に最近は、藁(わら)をもすがるような思いで依頼してこられるケースが増えました。それでも私は、全身全霊をかけ、全てを受け止める覚悟をしました。

★★★
今年の春、私は交通事故に遭いそうになり、危うく命を落とすところでした。私自身のミスで反対車線に出てしまい、猛スピードで走ってきたダンプとぶつかるところが、ギリギリのところで難を逃れたのです。

この際、私は「あれで私は死んだ」と受け止めました。そして今こうして生かされていることに感謝して、今の私に求められることを、全身全霊をかけて受け止めると決心したのです。

特に最近多く感じるのは、スピリチュアルの世界に触れ始めたばかりの方々が、戸惑い、迷っている姿です。そういった方々が、私のように何度も落とし穴に落ちることなく、進むべき道を歩んでいかれるように、お手伝い(お導き)できれば幸いです。

★★★
ここ連日、様々な方々からワークの依頼を受けていて、日々試されています。今も私は修養中です。

ただありがたいことは、どのような時も心は穏やかで、体調も崩れていないことです。

油断は禁物。「大丈夫」と思ったことこそが落とし穴だと、これまでの数多くの失敗(落とし穴)で学びました。

★★★
その上で、「このような存在になれたらいいなぁ」という姿があります。

それは、人知れず、周りの方々が元気に幸せになれるようにすることです。

例えば、電車やバスに乗り合わせた時に、私はそっと全ての人々に【整魂】をします。

人々は、私から【整魂】を受けていることには気づかず、私の存在そのものにも気づきません。

それでも、下車する時には、「なんだか今日は気分がいいぞ!」となればいいなぁと想像しているのです。

★★★
実はこの試みは既に始めています。

2年前に理恵が交通事故に遭い、奇跡的に生き残って以来、私はずっと彼女に【遠隔光珠】をしてきました。今もしています。本人がどれほど気づいているかは知りませんが。

そして、【もりのいえ】に居る時はもちろんのこと、イベント出店や屋台を出している時も、周りの方々にずっとそのようにしています。

「【もりのいえ】に居ると、何だか気分がいいなぁ」とか、「【もりのいえ】のお菓子やお弁当、料理をいただくと、幸せになる」という雰囲気ができればいいなと願ってのことです。

一見、ただのおじさん。そして人知れず、周りの人々が幸せになるように、命をかけてワークをし続ける。そんな生き方を模索しています。

その源は「愛」です。その愛は、周りの全ての存在からいただいたもの。それを私なりに精一杯生かさせていただき、誰もが健康で心豊かになっていただくことで、世の中が平和に近づけばいいなぁと願っているのです。

三日間お付き合いいただき、ありがとうございました。