2016.03.25 55歳を迎えて
本日、私は55歳の誕生日を迎えました。Go Go!の歳です。
実際にはさほどイケイケではなく、とても穏やかな気分です。

それにしても、よくぞこれまで生きてこられました。
生かさせていただきました。ただただ感謝です。

おかげさまで、愛する家族に囲まれ、皆、健康に過ごしております。
皆、生きている。まずはそれがありがたいです。

両親もずっと私を愛し、支えてくれました。ありがとうございます。

そして大勢の知り合いや友にも恵まれました。
本当にありがたいです。

暮らしは、決して潤沢ではありませんが、特に生計の面ではいつもギリギリではありますが、奇跡的に生き延びております。

何よりも心豊かに過ごせていることがありがたいですね。

今、改めて「私の夢は何か?」と自問しても、夢はありません。
夢は既に実現しました。

物欲が無いわけではありません。 
今は、「家族全員が一緒に旅して、スペース的に余裕をもってイベント出店できる、ハイエースが欲しい」と願うのみです。

★★★
それにしても不思議です。この私が55歳だなんて。

私の祖父は60歳で亡くなりました。その祖父が55歳くらいだった頃の姿を覚えています。かくしゃくと堂々としていて、反面老けていて、まさに「おじいさん」でした。

その同じ歳に自分がなっているのが不思議です。

最近、子供達や周りの人々とお話する際、私の話題が軽く20〜30年前の出来事だったりするのにもビックリです。

そりゃそうですよね。私とFUKUは50歳の差、私が田舎暮らしを始めてからも20年が経っているのですから。

そしてこの先のことに目を移しますと、U太はあと5年で、FUKUでさえあと10年で加子母中学校を卒業します。

子供達全員が加子母を離れるとなると、残るは理恵と私の二人。
そしてその時、私は65歳となっております。いやぁ、不思議だなぁ。

そんな未来をイメージしつつ、ではこれから先、どうやって生きていこうとしているかと言うと、特別に抱負はありません。気負いもありません。

ただ、今を生きております。ただそれだけです。

そんな私でありますが、よろしければ今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。