これまで、「Noと言わない親子合宿」と呼んでいたのを、今年は「夏キャンプ」と変えることに際し、新たなテーマに、「サバイバル」を入れることにしました。

それは、いざ不測の事態が起きた時に、生き延びること、言い換えると「食えること」が本当に大切だと感じたからです。

では「食うため」には何が必要かというと、「水」と「火(調理)」です。

その二つを確実に確保できる方法を、今年の夏キャンプに加えることを思案しています。

そして次の日程のうち、どこかに何がしかのサバイバル系を入れようとしていましたが、今のところ、どの日程でもやる方向で考えています。

第1回 7/29(金)〜31(日)
第2回 8/5(金)〜7(日)
第3回 8/12(金)〜14(日)

このうち、「飲み水の確保」については、以前行った「サバイバルキャンプでの、竹を使った「山水ろ過システム」でいこうかと考えています。

詳しくはこちらをごらんください。
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2921.html
もしくは
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2957.html


次に、火起こしと調理について。

火起こしは、まずは火打装置での着火を考えていまして、その道具を調達し始めています。

次に調理ですが、これは「ロケットストーブ」を考えています。
ロケットストーブとは、少ない薪材で効果的な火力を生むストーブです。

かつて、何度かロケットストーブ作りをしてきました。
過去のブログはこちらをご覧ください。
http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-2217.html

これはかなり本格的な方法です。
確かに良い火力を得ることができるのですが、そのためには、一斗缶や煙突材料など、普段はなかなか手に入らないものを準備する必要があります。

今回、私がイメージしているのは、「今、私が自然災害に遭って、しばし自炊をせねばならなくなったケース」です。

そんな時に、一斗缶や煙突材料を買い出しに行く訳にはいきません。

そこで考えたのが、缶詰を使って作るロケットストーブです。
調べてみたら、次のようなサイトも見つかりました。
http://happydiylife.com/diy/5566/

そこで、ともかくも今年の夏キャンプは、「缶詰ロケットストーブ」づくりを、メインの一つにすることにしました。

それにはまず、私が試作してみないとね。

ということで、参加費など、正式告知はまだですが、趣旨に賛同される方、どうぞご連絡ください。