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2006.07.21 素敵な再会
今回のカナダ旅行では素敵な出会いが続きました。
その一つがヴィクトリアでの友人家族との再会です。

2年前、ニュージーランドでのパーマカルチャー・コースで一緒だったサンディ。
ヴィクトリアからやってきた彼女は乳飲み子を抱かえながら授業を受けていました。
そして夫と当時7歳だった娘も一緒に来ていました。
彼らは一家揃ってカナダの自宅を出て、コース会場近くの家の二階に住みこみながら、
奥さんだけが乳やりしながら勉強していたわけです。

コース中はそれほど親身に話し合った仲でもなかったですが、
(私たちの語学力不足のせいもあり)
今回はせっかく彼女たちの家の近くに行くのだからとメールしたら、
早速返事が来て、彼女の自宅で夕食をいただくことになった次第。

夕刻にお宅に着くと、普通のというか、質素なつくりの家でした。
そして感動の再会。外国だとこういう時に心置きなく抱き合えるのがいいです。
当時赤ん坊だったサムは、とってもやんちゃな2歳半になっていました。
そして娘のジュリアは9歳に。とってもかわいく、明るい子に育っていました。
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食事の前に折り紙を一緒にしたり、
お袋がジュリアやサンディとピアノを弾いているうちにお互いすっかり打ち解け、
とても和やかな時が流れました。
食後にはジュリアがお気に入りのドレスに着替えて、
練習中だというタップダンスを披露。
いやぁ、わたしゃ惚れましたね。(変な意味じゃないよ、カミさん。)
うちの両親もすっかり虜になりました。
20060721071217.jpg

今回はダンナのクリスともいろいろ会話。
彼は地元ヴィクトリア大学の数学教授なんですと。
「2年前はよく休みが取れたね?」と言うと、
「いや、あの時も『仕事』で行っていたんだよ。」とのこと。
大学教授というのは何とでも都合をつけて仕事で海外に行けるものなんだな
と理解しました。

ところで今回とても驚いたのはサンディの年齢です。
最初、ダンナが48歳と聞いていてサンディが4つ違いと言うから、
てっきり44歳かと思ったら、何と52歳でした。
ということは、サムを50歳直前に産んだということ?
そしてその子に乳をやりながら、2週間のハードなコースを受けていたというわけです。
いやはやおみそれしました。

もう一つ感心したのは、子供達がとても自然体で育っていること。
隙を見てゲームをすることもありません。
特にジュリアの輝く目と笑顔には参りました。
こういう子育てができればいいなぁ。

帰り間際には「また会おうね。」
「ジュリア、10年後にうちにいらっしゃい。(変な意味じゃないよ、カミさん。)」
と約束して別れました。
うちの両親も「こんな喜びはとてもツアーでは得られないね。」とニコニコ顔です。

サンディのほかにも、
ヴィクトリアでの宿「メリーフィールドハウス」のトシエ&デビッドさん、
3年前にエビサワ氏のオフィスで出会い、
今も毎日ブログをチェックしてくれているというノドカさん、
などなど、素敵な出会いがありました。

そして、今回の旅ではもう一つ、とても楽しみにしていた場所がありました。
(つづく)
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